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2026年10月26日月曜日

GMOの不正アクセスの影響

 お名前.comのドメイン管理を使っているので、心配でAIに聞いてみたら、やはりいろいろ設定確認必要と助言される。

二要素認証は必須。

あと、自分の場合はDNS管理は他社にしているけど、それでもドメイン移管ロックはしておく必要あるらしい。AIに確認しておいてよかった、知らないとそのままにしておくところでした。

2026年10月18日日曜日

ヤフオクでi3第8世代が5000円

 これまで使っていたノートPCが第3世代だったので、さすがに、セキュリティも騒がしくなってきたので、TPMなしだと心もとない気がして、TPMありのギリギリ第8世代をヤフオクでさがしてみた。
 ストレージなし、8GBメモリ、カメラ、BlueTooth、WIFIつき、送料込みで5000円程度で入手できた。いわゆる三枚おろしだったので、SSDへの換装が面倒と考えられていたのでしょう、競争相手が少なく安く落札できてよかった。動作保証なしだったが、BIOS画面が写っていたいたので、そういう場合はだいたいは、Okなものが多いようだ。ストレージとOfficeつきで、中古で相場は1万5千円ぐらいのようだけど、Officeも使わないし、手元に、余りの500GBSSDもあったため、ちょうどよい買い物。
 使ってみると、i3でも十分動作が速いし、パスキー利用やログインがカメラで顔認証もできて、便利なノートPCといえそうだ。
 

2026年10月16日金曜日

Windowsでの通信状況を調べる方法がYoutubeで紹介されていた。

 1 powershellで通信状況確認

 

通信に関係する実行ファイルの一覧がでてくるので、その中から、気になるものを調べる。

(とくにProgramFiles以外は要注意)

たとえば、svchost          C:\WINDOWS\system32\svchost.exe が気になるなら、以下の通り。

2 気になるファイルの中身を調べる

Status : Valid ←これ 安全なしるし!!  ↓MS社であることがわかるSignerCertificate : [Subject]   CN=Microsoft Windows, O=Microsoft Corporation, L=Redmond, S=Washington, C=US

3 ハッシュをVirusTotalというサイトで調べる

これでコピーしたものを、VirusTotalの検索欄に貼り付けて調べる

2026年10月9日金曜日

このところ、サイトの情報漏洩が増えている

  パスコード導入しても、その仕組み自体がクラウドに保存されていて、せっかくの物理キーの安全性が損なわれているからのように思えます。いっそ、物理キーだけに統一して、クラウド上のキーは使わないほうがいいのでないかと思う。お金が関係するサイトだけでも、物理キーがあるPCが遠隔で操作されない限り安全なので、安全対策をしぼりやすくはなるような気がします。

 さらにいいのが、YubiKeyでしょうが。。現状、YubiKeyがわり、PCならスマホをつかえますが、スマホ自体が侵入の危険ゼロでないですから..

クラウドのパスキーをやめて、物理キーに移行する順序は、
1. サイト側にログインする
• まず、移行したいサイト(例:Amazonなど)に、今のクラウドのパスキーまたはパスワードで普通にログイン。
2. サイト側で「新しい物理キー」を登録する
• サイトのセキュリティ設定(パスキー管理画面)を開き、「新しいパスキーを追加」を押す。
• ここで物理キー(YubiKeyなど)を差し込んで登録。
3. サイト側から「古いクラウドのパスキー」を削除する
• 同じ画面に表示されている、これまでの古いパスキー(クラウドに保存されていたもの)を削除。
4. Google パスワードマネージャーから「古いパスキー」を削除する
• 最後に、Google パスワードマネージャーを開き、先ほど不要になった古いパスキーを削除。

ただ、まだ、物理キーに対応しているサイトは限られているようなので、そこを確認してからのほうがいいようです。

2026年10月6日火曜日

Android StudioでAI使ってスマホアプリ作ってみた

 Android StudioにAIとのチャット欄があったので、試しに、マイクからのWAVファイルをNASに移すアプリを作ることを指示してみた。数十分で、チャットでやりとりすることで、ほぼ目的のアプリを作ることができた。AIの進歩により、こういったアプリも言葉だけで作れてしまうことに驚いた。今年になってからできた機能のようだ。

 最初、ファイル移動の部分はモックにして、録音部分から作成していた。かなり、エラーを起こしながらも、その状況を見ながら何度も試行錯誤しているのが、見て取れた。

 ただ、できあがったものを、カスタマイズするには、結局、またAIの力に頼ることになりそうだ。単発でちょっと作ってみたいときなどにはいいけど、大掛かりなソフトになってくると、進捗管理など、工夫しないといろいろ大変かもしれない。

*さらに、古いスマホの有効活用として、留守中の万が一に備えて室内動き感知カメラアプリをAIに頼んで作ってもらった。画像はNASに保存。スマホ内部に保存するアプリはすでにあるようですが、NASに保存というのはなかったので、作ってもらうことにした。1時間ぐらいでできてしまった。

2026年8月2日日曜日

FX-502Pでライプニッツ級数で円周率ためす

 Σn=0~100  4*(-1)^n/(2n+1)  をFX502Pのプログラム機能で試してみた。

分子がM2 分母がM3  カウンタがM0 総和をM1とすると

MODE 2> P2 >Min 0 >  0 Min 1 > 4 Min 2 >1 Min 3 > LBL 0 >MR 2 ÷ MR 3 =  M+ 1 >2 M+ 3> MR 2 +/- Min 2 > INV DSZ >GOTO 0 > MR 1

MODE 1>1000 > P2で実行すると 3.140592187

FX-502Pが発売当時、大型計算機のFORTRANだと、自分の知識では倍精度とかもできなかったので、ディフォルトでは桁数が小さく、すぐ精度がおちてしまって、級数計算(ミー理論と実測値の比較で使いました)は無理だった。級数計算は、大型計算機より、むしろ、プログラム電卓が重宝しました。

2026年7月27日月曜日

FX-502P 簡単なコーディング 、メモリについて

 ・(A+B)×C なら

MODE 2 >P0 >  (  >HLT> + >HLT> ) >× > HLT > =  と数式通り入力、ちょうどHLTがinput()やscanf()にあたる働き

MODE 1  >P0>1>EXE> 2 >EXE >3 >EXE  これで(1+2)×3=9と計算

・メモリの使い方

 20 > Min > . >1 でM1に保存   MR>.>1 で20がM1から読み出される。 MinやMRの後に.と数字指定   M-  M+ x⇔M などのボタンも同様の使い方   MFメモリはEXPボタンで指定

M+は 表示中の数を指定メモリにプラス

FX-502P

 学生の頃、実験レポートでよく使ったのがプログラム電卓FX-502P。棚の整理していたら、たまたま出てきた。久しぶりにいろいろ使ってみたが、完全に使い方は忘れている。英語版の説明書はかろうじてネット上で入手できたのでそれを見ながら少し使ってみた。念のため、分解してキーの接触部分に接点復活剤をかけてみた。ただ、基板の接点は金色だったので、ひょっとしたら金メッキ?。だとすると、接点復活剤は意味なかったかもしれませんが。念のため、LR44ボタン電池を交換しておいたほうがいいかもしれません。

 https://sourceforge.net/projects/uiq3/files/Documents/

最近は、関数電卓は需要があるようですが、プログラムは慣れた言語のほうがいいでしょうから、さすがにプログラム電卓はマイナーな存在のようです。

・プログラムのALL クリアは、MODE 3>INV MAC

・POプログラムのクリアは MODE 3>P0>AC

・P0への書き込み(2倍する計算なら)は MODE 2>P0>×>2>=

・P0の実行は MODE 1>3>P0で3×2=6という計算

今でも、電卓で三角関数や対数計算ぐらいは使うこともたまにあるので、ヤフオクで処分しようか?かどうかで、迷っています。当時、2万円以上はしましたし、今でも十分動作はしているようなので。さらに持っていれば、骨とう品としての価値があがる?

・赤、緑のLEDの抵抗計算をP0にいれてみた
MODE 2>P3>-2.1>=>÷>0.02>=    電圧を入力しP3で直列に入れる抵抗値がでる。実際は数十倍にして、少し消費電流をおさえたほうがいいようです。
・容量とインダクタンスから共振周波数を求めるものをP1にいれてみた
MODE 2>P1>HLT>Min 1>HLT>Min 2>MR 1>×>MR 2>=>√>×>2>×>π>=>1/x>
    10uF、100pFを入力すると  P0>  10 EXP +/- 6 >EXE > 100 EXP +/- 12> EXE
・2sc1815をスイッチングでつかうときの抵抗計算
MODE 2>P4>HLT>Min 1>HLT>Min 2>HLT>Min 3>MR 1 - 0.7 = >÷> ( > MR 3 > ÷ > 50 > ) > = > HLT > MR 1 > - > MR 2 > - 0.1 = > ÷ > MR 3 > = > HLT
  12V電源、3VのLED、流したい電流0.02Aの場合  MODE 1>P4> 12 >EXE> 3> EXE > 0.02 >EXE で28250Ω (ベース抵抗)>EXE で445Ω(コレクタ抵抗)
  

2026年5月17日日曜日

欧州の経済

  Youtubeで国際経済に詳しい藤井氏によると、このところ、英・仏・独あたりの経済があまりよくないということらしいです。
1移民問題:文化的摩擦(宗教)、教育レベル(ネイティブ言語未習得で初等教育成立しない)>労働者の質が下がる>経済の悪化  最初は低賃金労働でいいと思っていたが。。。
2CO2規制のやりすぎ:電力が高くなる>AI革命につながらない
3ロシアからの天然ガスが買えなくなる
4中国へ売ろうとしたが、買ってくれる国がなくなった。中国に依存しすぎた。その国のいうことを聞かざるをえなくなる。
  1,2の割合大きい。

 イギリスは、国内で高炉がなくなり、鉄を作れない。唯一の産業、金融が落ち込んでいる。年金基金も、自国内の株の比率も下がっている。医療の崩壊(かつては、揺りかごから墓場までだったが)。犯罪多発で、街のビジネスも衰退。
 ドイツは、社会インフラが遅れている。光ファイバーの普及(10~15%普及率)が遅れている。ドイツの官僚主義>書類、FAX中心。鉄道の定時運航率低い。原因は、財政規律を徹底しすぎたため。「貯金はあるけど、ぼろ屋に住む」みたいな感じ。イスラム移民多く、ドイツに同化してない。中国に逆に技術的に依存するようになってしまった。ドイツの技術を中国に売ってしまった。
 フランスはラグジュアリー産業を中国に依存していたが、それがだめになった。フランスは製造業がなくなってしまった。

 日本も他山の石としないといけないかと。
 

2026年5月12日火曜日

ボイラー室のドアノブ固着

 ボイラー室のドアノブが固着し、業者に頼んで、手間賃かなりかかったことありましたが、放置したら再び固着。どうしたものかと、大型プライヤー使いましたが、だめ。ホームセンターでパイプレンチ探してみたら8000円近くして、あきらめましたが。ふと、モノタロウで値段を見たら2000円台で入手可能なことを見つける。早速、購入し試してみたら、大正解。ノブに瑕はついたものの、回すことができた。今後は年1回ぐらいは動かしたほうがいいようだ。

2026年1月27日火曜日

スマホから支払記録のセキュリティ改善

 買い物などしたとき、少し時間あるときはスマホで支出内容をraspiにネット経由で記録して、あとでPCで自作家計簿を開くと確認ボタンですぐ反映できるようにしている。転記したら一時置き場所のraspiのデータは削除します。これまでは、一時的データなのでとくに認証とかしてなかったのですが。少し工夫してみました。

 C#版とQt版としばらく併用していて、先々Qt版に切り替える予定ですが、いずれもデータ取り込みについては、同じraspiサーバ(bottle)を使っているので、大幅に作り変えたくないと考えました。家計簿ソフトはさわらず、bottleのみ改善しました。

 いったん外部から接続できなくして、認証ページをつくり、指定した時間、認証ページが使っているアドレスからのアクセスのみ受け付けるような仕組みを組み込みました。これによって、一定時間のみスマホからデータ入力ができるようになりました。入力が終わって、指定時間がすぎれば、自動的にまた接続できなくなるので、それほど手間なくできそうです。

2025年12月19日金曜日

OpenAIのWhisperがローカル実行でかなりの認識率

 最近は、音声認識が、無料でしかもローカル実行で正確に認識できるのには驚きました。コマンドラインで実行できるので、アプリの中で活用できてとても便利だと思います。

バッチファイルです。途中のパスを通すところは、ffmpegのあるパスです。

radio2text.bat

.m4aなど、いったん.wavに変換してから処理しています。
LANGはenが英語、jaが日本語 --languageないとどちらも出します
--output_format srt で時間付き字幕

Qt使えば
if (line.contains(QRegularExpression("[ぁ-んァ-ン一-龯]"))) {
    // 日本語
} else {
    // 英語
}
のように分けたりもできそうです。

※なお、準備としては ffmpeg以外に、python3.9以上で
pip install -U openai-whisper
をインストールするだけで動くようです。

2025年10月18日土曜日

IC-705のAMラジオ用アンテナ

 手軽にAMラジオをIC-705で聞けないか、フェライトバーアンテナを試してみた。今、入手が難しくなっているらしいけれど、ヤフオクでラジオから取り外したと思われるものをたまたま見つけて290円で落札させていただいた。1次側が670uHほどだったので、共振周波数から容量を計算すると中波なら40pF前後を並列につなぐ必要がある。たまたま半固定の小型バリコンがあったので、2個並列でつないで、2次側を無線機のアンテナ側につなぐ。窓のそばで位置やバリコンを調整すると、59+20dBと、十分な感度。意外とフェライトバーアンテナのゲインは高いようだ。 

アクリル板のケースに収めて小型アンテナにすることができた

 MLAと理屈は同じようで、調べてみると、高Qで帯域外ノイズを除去、電界ノイズに鈍感(磁界のみ検出) といった効果があるとか。

2025年10月15日水曜日

VY24G/D i5-520MにLinux Mint

 i5-520Mは第一世代で、Win11も23H2までは、SSD化や4GBメモリで騙しだましつかってきましたが、さすがに25H2は、かなり無理がありそうだったので、諦めてLinuxを試すことに。ところが、標準インストールだとなかなかうまくいきません。しばらくして、原因がつかめました。

・BIOSでUSBメモリ選択では、読み取れずUSB HDD選択で読み取れました。(DVDでは遅すぎて無理があります。USBメモリを使いましたが、なぜかUSB HDDを選択しないとだめでした。)

・標準インストールだと最近のLinuxはほとんどGPTのため、うまくいきません。事前にMBR(msdos)に変更が必要です。ここが一番のネックのようです。

 Linux Mint ,MX Linuxあたりに候補をしぼりましたが、最終的にMint xfceにしてみました。Windowsと配置が似ていて使いやすい感じがします。注意点としてはGPartedであらかじめ、MBRのパーティション(/,swap./home等)を作っておき、Mintのインストーラでは、新規インストールせずに、カスタマイズのほうを選択して、マウント処理とブート領域設定していきます。途中、警告らしきメッセージも出ますが、無視して進めたところ、うまくいきました。第一世代のCPUは想定していないようですが、しばらくは、PCを無駄にせず、動画視聴等に活用できそうです。

2025年10月14日火曜日

Win11の25H2を古いPC(第3~4世代)に入れる場合の覚書

ノートA573などの第3世代でも、工夫次第でぎりぎり25H2が入るようです。一回目起動しなくなったので、なんとかならないかとChatGPTの助けを借りて、うまくいきました。

 H97M-PLUS i5-4460 も使っていますが、こちらも同様な方法でうまくいきました。

 Bios(F2キー断続押しで起動するとOk)セキュアブートをoffとするといいようです。そのためには、A573のBIOSでは一時的に管理者パスワード入れないと編集できないようでした。

〇 BIOS 設定のポイント
CSM(互換モード) Enabled 古いOS/MBRディスクとの互換性を確保
Secure Boot / OS Type Disabled または Other OS Windows 11の署名チェックを回避
Fast Boot(高速モード) Disabled 起動チェックを省略せず、SSD/USBを確実に認識
Boot Priority / Legacy First Legacy First ON 古い形式(MBR/USB/SSD)を優先して起動
⚡ Fast Bootは速度優先、Legacy Firstは互換性優先の意味

〇インストールUSB作成  Rufusなどで作成
パーティション形式:MBR(UEFI + CSM対応)
ファイルシステム:NTFS(容量大きめの場合)
「TPM・Secure Boot回避オプション」を有効にするとより安全

〇インストール後の調整(任意)
GPT形式に変換してUEFI純正起動
CSMを無効、OS Typeを「Windows UEFI mode」に戻すと、Secure Boot利用可能
古いPCでも安定してWindows 11を使える

〇注意点
第3~4世代でギリギリライン
安定して使うなら、Windows 10延命 or  Linuxを検討

※Win11が最近のPCしか対応しなくなったことが、余力ある古いPC(SSD化やメモリ増設は必要ですが)にとっては、Linux流行のきっかけになる?
※2025/10/19 実際、今回のタイミングで世界の状況はLinuxへの移行が、これまでにないほど活発になっているようです。欧州では一部組織でLinux移行を成功させているところもあるらしいです。

2025年6月26日木曜日

ロープの結び方

 畑作業でもよく使うので、男結び等について 図にまとめてみました。(トラックロープの結び方は南京結びともいうようです。) 他にも、巻き結び、もやい結び、結束結び、自在結び、ひとえつぎ結び等、覚えておくと便利なようです。

2025年3月19日水曜日

1960年代からの国債残高の増加率をグラフにしてみた。

 

 国債の増え方が話題になっているようなので、実際のところどうなのか、公式データを加工して処理してみました。この計算の仕方が、実際の増え方を表しているかどうか議論のあるところかもしれませんが、ある程度の参考にはなりそうです。
 縦軸は前年比の増加率(%)です。ちなみに、1873年 0.234億円 2024年 11053645億円ということのようなので この期間の1年あたりの平均増加率を計算すると (11053645/0.234)^(1/(2024-1873))=1.124   ということで、ほぼ12%程度です。
 1985年あたりから10%切るようになっていますね。それ以来ほとんど、(1998年以外は)平均に届いてないようです。

追加:ちなみに、近年のものですがアメリカも調べてみました。日本のように、5%切ることは少ないような感じです。


2025年1月28日火曜日

JMoocに少し挑戦してみた

  無料の大学講座JMoocに興味を持ち、少し勉強してみた。修了証もらうまで行く人が1割ということらしい(無料ということとも影響している?)。単元テストは計算力を必要とされる問題が多く時間がかかった。

 抵抗2つ、コンデンサ2つを並列や直列組み合わせた回路で、抵抗値が流れる電流に影響しなくなる条件を求めよという問題や、交流回路の複素計算など、ちょっとしたミスがあるとなかなか解けなかったりする。久しぶりに、繁分数の式を変数に置き換えたり、〇.〇×10^△の形にして、少しでも計算が楽にならないか考えたり、LTSPiceなどPCの便利な計算に慣れてしまった昨今、逆に脳にはいい刺激になるかもしれないと思った。後半の三相交流の話になってくると、電力なども含めて考えると複雑になってきた。

 電気回路に続いて、電子回路も受講、電気回路が物理に近い内容で計算中心だったが、電子回路のほうほ工学的内容だった。後半は集積回路に組み込むために容量の大きなコンデンサを使わない回路の工夫について説明があった。MosFETなどHFリニアアンプの製作にもいろいろと役立つ情報があった。とりあえず、2つの講座ともなんとか修了できた。

2025年1月26日日曜日

中足骨骨頭痛

  以前から、歩くと靴の中に小石があるような痛みがあり、でも確かめると何もないという症状ががあり気になっていたが、よく調べると中足骨骨頭痛という症状らしい。足のアーチが弱くなるのが原因らしい。歩き方も踵に重心が来るように歩くといいらしい(足を前に出そうとするのでなく、上にあげてそのまま真下に落とすという感覚)。この症状が出ているときは、ウオーキングもほどほどにしたほうがいいようだ。

2025年1月25日土曜日

USB電力不足

  以前から気になっていたけれど、デスクトップPCのバスパワーUSBハブが電力不足のためか、マウス以外つなげない状態。試しに、ケーブルの途中に三又状態にして、余ったUSB充電アダプタとUSBプラグを使って5Vを追加できるようにしてみたらうまくいった(若干コネクタ部分の接触が気になる感じはあったが、PCからの経路すべてに接点復活材をスプレーしたらだいぶ改善された)。

 本来であれば、セルフパワーのUSBハブを購入すればいいのだろうけど、数千円はするので、余り物でなんとかできたので、少し節約はできたかもしれません。(というか、これ以上、5V電源アダプタは増やしたくなかったというのもありますが)