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2016年6月6日月曜日

Ipv6を使ったVPNその後

 SoftetherVPNをraspberryPiで使っていたが、ある日突然、使えなくなる。プロバイダに問い合わせても、なかなか原因がわからず、ルータも最新のものに変更するも、うまくいかない。
 とうやら、片方がNGNの閉域網で、片方がオープンなIpv6であることが原因ということが、だいぶたってから判明する。こちらとしては、なんとなく、そんな気がしていたが、メールや電話でのやりとりでプロバイダに理解してもらうまで時間がかかる。Ipv6を使うユーザーは、まだ少ないのでやむをえないのかもしれない。
 結局、http://www.ntt-west.co.jp/kochi/info/tejun_PR-400NE.pdf
というリンクを参照するように、言われこの通り設定をしたら、もとのNGNの閉域網にもどることができた。遅延時間が少ないこと、セキュリティ的にも閉域網だから少しは安心であることなど、メリットもあるようだ。将来的には、オープンなIpv6に移行していくんだろうけれど。

softetherをしばらくぶりで動かすと、ブリッジがうまく動作しなかった。物理NICとうまく接続できないというメッセージが出る。イーサネットのプロパティを見ると、「SoftEther Lightweight Network Protocol」という項目のチェックが外れていたので、チェックを入れてみたら、うまく動作した。

2016年5月29日日曜日

VPN接続で、WEBの速度低下

 VPN接続で、離れたところのLocalLanに接続してみている。なぜか、WEBの速度が遅くなる。セグメントも変えてみた。それでも遅い。
 ひょっとして、ゲートウエイが2か所設定されているから?試しに、VPNの「リモートネットワークでディフォルトゲートウエイを使う」にチェックが入っていたのをはずしたら、速くなったようだ。2つのゲートウエイにパケットを送っていたため遅かったということだろうか。

2013年12月27日金曜日

V6オプション その後

V6オプションで、フリーソフトのSoftetherVpnを使う際に、ブリッジを利用し拠点間接続タイプを試してみた。
IPV6とIPV4が混在しているので、複雑になってしまい、最初はうまくいかなかった。
いろいろ試行錯誤したところ、次のことがわかった。

VPNをのせるのは、IPV6上とし、VPNの内側はIPV4のみとすると、うまくいった。(ブリッジの設定で、IPV6をフィルタリングにより通さないようにする設定ができることが判明。これにより解決した。)
最初、VPNの内側をIPV4もIPV6も通していたため、ループ?していてうまくいかなかったようだ。
ほかにも、DHCPサーバを片方だけにすること、(ブリッジ側は固定IPアドレスにしたほうがいい)
ゲートウエイをサーバ側のルータを指定すること。。。等 気を付けることがいくつかある。

これで、2点間それぞれでプロバイダ契約する必要がなくなり、サーバ側のプロバイダでブリッジ側のインターネット使用ができる。また、割と早いスピードでLAN接続ができるので、ひかり電話の内線使用をはじめ、各種サーバの活用が快適である。

2013年12月23日月曜日

フレッツ・V6オプションは速い

 これまで、通常のIPV4のプロバイダ経由で、VPNを試してみていたが、数Mbps程度。
フレッツ・ネクスト同士なら、V6オプションが無料で使えるということなので、試してみた。
ただ、適当なVPNサーバが見つからない。通常の安いルータのVPN機能は、IPV4上でしか使えないようだ。
 そこで、フリーのVPNソフトを探したらありました。softether vpnというソフトです。これがなかなかの優れものです。サーバーにしたいPCのコマンドラインで、ipconfig /allを実行すれば、宛先のipv6アドレスが表示されるので、この値をセットしたらうまくいきました。速度は数倍速くなるようです。数十Mbpsといったところでしょうか。