買い物などしたとき、少し時間あるときはスマホで支出内容をraspiにネット経由で記録して、あとでPCで自作家計簿を開くと確認ボタンですぐ反映できるようにしている。転記したら一時置き場所のraspiのデータは削除します。これまでは、一時的データなのでとくに認証とかしてなかったのですが。少し工夫してみました。
C#版とQt版としばらく併用していて、先々Qt版に切り替える予定ですが、いずれもデータ取り込みについては、同じraspiサーバ(bottle)を使っているので、大幅に作り変えたくないと考えました。家計簿ソフトはさわらず、bottleのみ改善しました。
いったん外部から接続できなくして、認証ページをつくり、指定した時間、認証ページが使っているアドレスからのアクセスのみ受け付けるような仕組みを組み込みました。これによって、一定時間のみスマホからデータ入力ができるようになりました。入力が終わって、指定時間がすぎれば、自動的にまた接続できなくなるので、それほど手間なくできそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿