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2026年5月13日水曜日

畑管理GASについて

 畑資材の支出入をGASで管理していたものに、機能を少し追加した。これまで畑管理は、ノートに書き込んでいたが、さすがに中身が増えてくると、整理がつきにくくなったので、これもGASで管理してみることにした。

  オープンデータのAPIから天気、気温、降水量、風力など、自動で入力されるようにしました。畑日記のようなものです。

※textareaのみ全角を半角にする必要あります。
※検索機能追加しました。


2026年5月12日火曜日

5月の苗床管理

 そろそろ、ヒータを使う必要性もすくなくなってきた。

残り、サツマイモと豆類の苗準備だが、保温の必要性もへってきたかも。

BMP1,2が室温、D1やD3がヒーター温度 両者の差がなくなってきている。


2026年3月27日金曜日

苗床管理Esp32c3による温度調整

 しばらく利用してみたが、手元から温度を細かく調整できるのは便利。外気温によって、リレーonの比率が変わるのもグラフから一目瞭然で、異様に比率が高いときは、熱が逃げている可能性もあったりするので、それをみて再度苗床をセットしなおしたりしている。

D2,D3はそれぞれヒーターに密着したセンサーのためかなり高めの温度になっている。D1,D3が制御用のセンサー。発芽までは温度高くてもいいけれど、発芽後はあまり温度が高くても徒長しやすいらしいので、途中から少しさげるようにしている。


2026年3月23日月曜日

追加でEsp32C3を苗床管理用に利用することに

 Esp32C3へのマイク、アンプ追加の実験はうまくいかなかったので、マイクは取り除き、センサとSSRをつなげて、苗床管理用に使うことに。ヒーターと白色LED(徒長防止)どちらにも使えるように考えてみた。管理用のアプリは、すでにあるものを若干拡張して使用予定。


bottleの一部  
esp32c3
 
※esp32c3のAPモードで苦労する。SSIDやパスワードはAPモードで設定したかったのですが、いろいろ注意が必要なようで、うまく切り替えがいかないときは、以下の点の確認が必要なようです。
IDEの設定:
 Board:ESP32C3 Dev Module   CPU:160MHz   Flash Mode :DIO  Flash Freq :80MHz   Upload Speed :460800   USB CDC On Boot :Enabled  Partition :Default   Erase Flash :Only Sketch 変な時 :All Flash
 モードの確認: WiFi.mode(WIFI_AP);
出力は適切か:  WiFi.setTxPower(WIFI_POWER_19_5dBm); 8_5dBmで安定する場合も
チャンネル6でSSID非表示をfalseなら:  WiFi.softAP("ESP32_AP", "12345678", 6, false);
※調整器はケースをアクリル板にしているので、風除室だと紫外線で脆くなりやすいかと思い、車用の塗装スプレーをかけている。
※4月になると、日差しが強いと30度ごえになることもあるので、苗の近くが30度超えたらアラーム再生するように機能追加した。(これまではヒーター故障想定して、ヒータ近くのセンサが45℃超えたらアラームとしていたが、それだけではだめだと気付きました。)

2026年3月22日日曜日

トルバムビガーは成長がゆっくり

せっかく、ESP32の温度調整で芽が出たトルバムビガーですが、光が不足すると徒長しやすいので、LEDテープ(昼光色)の利用も検討中。それまでの間、窓際で少しでも光をあてています。(すでに徒長してしまったので、土を追加していますが、今後どうなるか?)
※その後、なかなか大きくならず、逆に穂木のほうが大きくなりつつあるので、どうしたものかと思っていましたが、台木と穂木はそれぞれ温度を調整して、成長度合いを合わせることが必要なようです。

 

2026年2月8日日曜日

esp32温度センサ動作で苦労する

 カメラも動作させているためか、FNK0060なるESP32 は、BMP280ライブラリの中の名称のダブりなどでうまくビルドできず、苦労した。google AIからかなりハードよりのコードを出してもらいなんとか解決。 また、I2Cは、2つが限度らしく、リレー動作がひとつあまってしまう。結局、DS18B20(苗床には土にさせるし、3個以上も追加できるのでこちらのほうがいい)、SSRも使用することに。


いくつか動作させるためのポイントがあった。
・BMP280は、SDO端子をアースするか、電源につなぐかで、2つのセンサを判別する。
・GPIO33,32は、プルアップ4.7KΩを入れたほうがいい。

※その後、温度が上がりすぎたときと、指定した時間以上Onが続いたときアラーム音声がraspiから出るようにしてみた。ただし、常時スピーカがOnになっていると無音状態でも、わずかな音が出るので、再生時のみスピーカを接続するようなリレー動作を入れてみた。
 2sc1815でリレー動作させる際に、最初ベースへの抵抗を10KΩとしてみたが、うまくいかず、2.2KΩに変更する必要があった。10KΩだとリレーに必要な電流が流れないようだった。
※実際に、使ってみるとちょっとしたことで、うまくいかないことがでてくる。最初発泡スチロールトレーに水を浸したりして、サツマイモや種の芽出しをしていたが、ヒーターが高温になるわりに、肝心のトレーの中の温度が上がりにくい。リレーOn率やヒーターセンサなどがあったためにわかったことだけれど、これがないとたぶん気づかなかったかも。対策としては、薄い豆腐ケースなどが熱を通しやすくてよかった。といっても、ヒーターとケースの間には割りばし等で多少のスペースは入れないとだめですが。
*加熱不足で、一つのBoxの中で2つセンサー+ヒーターの組み合わせを使っていますが、その場合の温度設定は、同じ設定温度にすると、チャタリングが起きやすいことが判明。リレーが同時にOnなるとどうしても電流不足で不安定になるようだ。0.1度程度差をつけるだけで、チャタリングは解消した。
*その後、センサのケーブルの不具合や12Vアダプタの不安定さのためか、センサ異常やリレー異常もあったが、はんだづけし直しや平滑コンデンサを入れることでなんとか改善している。スーパーで購入したサツマイモからも芽が出てきた。
ESP32のカメラ画像 牛乳パックを鉢代わりにした
さつまいもの切れ端から芽だししたもの