ラベル cloud の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル cloud の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年5月13日水曜日

畑管理GASについて

 畑資材の支出入をGASで管理していたものに、機能を少し追加した。これまで畑管理は、ノートに書き込んでいたが、さすがに中身が増えてくると、整理がつきにくくなったので、これもGASで管理してみることにした。

  オープンデータのAPIから天気、気温、降水量、風力など、自動で入力されるようにしました。畑日記のようなものです。

※textareaのみ全角を半角にする必要あります。
※検索機能追加しました。


2026年3月17日火曜日

ESP32にマイクとアンプは、負荷が高く断念

 esp32C3のハードの能力ではデジタルで音声処理は難しそうで、せっかくの部品購入ではありましたが、諦めて、別の方法に切り替えました。esp32はテキスト処理にとどめておいたほうがい無難なようです。目的は音声認識英英辞典だったので、GithubPagesに、Javascriptでこちらにサイトをつくってみました。スマホなどからアクセスすると便利に使えそうです。

最初からこの方法を思いついていれば、わざわざesp32で難しいことしなくても、実現できたのですが、、、。

2025年9月18日木曜日

クラウド経由の家計簿データ保存

  これまで、raspiにテキストデータとして、外出中の買い物データを保存して、自作家計簿ソフトでインポートするようにしていたけれど、実際、旅行中など使ってみると、削除や編集の機能もないと不便だった。そこで、sqlite3を使って、raspiのbottleはWebAPI形式にしてみた。

 スマホはjavaでCRUDができるようにしたが、これが一番時間がかかった。完全にMVCに則ってコーディングするため、メンテはしやすいだろうけど、最初はなかなか大変。画面の該当行を長押しで、編集・削除もできるようにしたところ、けっこう便利になった。一般のクラウドでとなると、維持費もまあまあかかると思うので、個人利用なら、やはり、raspiが一番の節約になりそう。

 raspiは、省エネのわりに、SSRと組み合わせてタイマー機能、タッチパッドPC起動、ネットラジオ録音とさまざま活用できて手放せない存在になっている。

2024年11月19日火曜日

GAS版のHamlog作ってみた

 GoogleAppScriptでクラウド版のハムログを作ってみた。raspiサーバに構築も考えたが、ハードがいつまで持つか心配もあったので、とりあえずクラウドで試してみた。最近は、ChatGPTにも助けてもらっているので、比較的短時間でコーディングができるようになった。

 スプレッドシートやGASは無料で使える。その分、スピードが遅いが、個人で使う分には、問題ないと思う。

 移動運用の時などもその場で記録できて便利かもしれない。過去に交信しているかコールサインで検索できるようにした。jcc検索機能も追加した、ただし、シートに自分で作ったjcc番号と市郡名の対応表を用意する必要があった。ネットからの情報を加工した。

GAS と index.htmlは以下の通りです。
※追加情報:wsjt-xのログをADIFデータに変換するツールをc#でつくり(https://github.com/gh6141/adifCreate.git)、そのADIFをアップロードできるようにしてみた。FT8のログ記録がだいぶスムーズになった。QRZ.comやeQSLへのアップロードにも使えそうだ。
 wsjt-xにADIFで保存する機能もあったが、うっかり保存を忘れてしまうことが多かったので、ログからも日付・時刻を指定してそれ以降のデータを抽出できるようにツールを作ってみた。

2024年4月19日金曜日

クラウドについて

「クラウド人材」とはクラウド技術やクラウドサービスを設計・実装・運用する提供側の人材を意味する。AWSや Azureを活用したり、認定資格を取得したりすることではない。」とIPAの登氏が述べている。

https://japan.zdnet.com/article/35217768/ 

 日本は、クラウド人材を育成しようとしたけど、結果的に、クラウド人材できず、高額な使用料を外資系クラウドに払い続けることになってしまった。障害が発生してもブラックボックスなので解決不可能とのこと。今後は、国内でも安定したクラウド環境ができていくことを期待したいものです。

2022年12月11日日曜日

GASによるグループウエア

 グループウエアをGASで作ってみた。

データベースが使えないので、いろいろ制限があり大変だった。無料だから仕方ないとは思う。

回覧メッセージの未読チェック機能をスプレッドシートで、宛先の選択の工夫をJqueryで、という具合に。

表示遅い分少しでも、和らぐようにSPAにしてみた。

エクセルは、PCのGdriveリンクを共有で使うようにして、エクセルからスプレッドシートへの変換は、トリガーで毎分変更をチェックしながら行っている。

その他、文字修飾可能にすること、メッセージを2週間分に制限するため、自動削除機能をつけたこと。削除までの日数は、投稿者が選択できるようにしたこと。メッセージは、必要に応じて、GmailにPDFで送って、自分で保管もできるようにしたこと。

 等々、いろいろ対処したおかげで、完成まで数か月かかった。あと少し調整が必要かも。残念ながら、OSのせいか、自分のPCでは、C#のツールチップによる未読お知らせ機能を入れようとしたが、なぜか反応しない。仕方ないので、画面はFormにして、透明度を時間とともに変えるような実装にした。また、GASで作ったサイトをWebAPIとして、C#から読み取ろうとしたが、非常に面倒なのであきらめた。Gdriveにユーザーごとのファイルを作成して、それを経由して未読情報を、Gdriveの共有から読み取るようにしてみたらなんとかうまくいった。力技という感じだが、そもそもGASという言語を使っているので、このぐらいは仕方ないのでないかと思う。

2022年9月23日金曜日

GCEのインスタンスをつくってみた

 Herokuクラウドの無料枠もなくなったので、まだ無料枠が残っているGCEを使ってみた。

インスタンスの使い方がわからず、とまどったが、ネット上の情報に助けられる。まず、プロジェクトを作成する必要がある。ここで、適当に北米など選んでしまい、あとで、東京もあることに気づき、やり直すことに。ドメインは、すでに持っていたものを使い、DNSの設定なども必要に、TXT,Aレコードなどを追加していった。これに、今後はさらに、SSL化のために、証明書の発行なども必要になってきたり、Tomcatを使う予定なので、ポートの変換など、いろいろ手間がかかりそうだ。

 プロジェクトのあとは、インスタンスを作成、これがDockerのような仮想サーバなのだろう。OSや、CPUも選べるし、柔軟なカスタマイズができそう。そのぶん、設定項目が多くなってしまうが。

 つぎに、ターミナルがブラウザで表示なるので、てっきりここで、インスタンスの中を覗けるものだとだと勘違いしていた。何度か、SSHやApacheの設定を挑戦しても、外からアクセスできなかったので、おかしいなと、ルータのパケットフィルターやら、サーバのファイアーウオールやら、Apacheのポート変更やら、試行錯誤繰り返した。それでもうまくいかない。

 それもそのはず、インスタンスは、すぐ下のターミナルで操作するのでなく、「SSL」という小さなボタンをクリックすることで、それぞれのインスタンスの中をSSLで覗くことになるのだった。これに気づくまで、だいぶ時間がかかってしまう。ようやく、外からHTTPにアクセスできるようになる。