ラベル アマチュア無線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アマチュア無線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月1日日曜日

久しぶりの移動運用

 外の気温は6度と、まだ風が冷たかったけれど、比較的電波状況もよく、それほど強い風でもなかったので、久しぶりの移動運用。前回、ダイポールアンテナの実験失敗していたので、再チャレンジ。今回は、NanoVNAで慎重に長さを調整してみたところ、なんとかアンテナチューナで整合できた。末端が地面に近いこともあってか、かなり短めにする必要があった。とりあえず、1エリアの移動局と59で交信することができた。

 


 (ヒートガンで柔らかくした)塩ビパイプで、不要になった物干しパイプ、壊れた雪はねの柄、つっぱり棒をつなげて作ったポールなので、かなりしなっていますがなんとか持ちこたえています。近くに1m程度の杭があったので、ひもを結ぶのに使わせてもらいました。
 たまたま、河川公園に来ていた方から、声をかけられ、アマチュア無線だという話をしたところ、以前免許を取ったけど今はやってない方のようでした。受信の様子など、見てもらいながら、少しの間、アイボール。

2025年12月10日水曜日

釣り竿アンテナの接触不良対策

 釣り竿アンテナ(カーボン)に銅箔テープを貼ったものをアンテナとして使っていましたが、接続部がどうしても接触不良起こしやすく、SWRも安定しにくくなってきたので、試しに金属クリップを使ったら比較的調子がよくなり59+レポートもらえるようになりました。境目よりなるべくぎりぎり上のほうをはさむとうまくいくようです。

2025年10月18日土曜日

IC-705のAMラジオ用アンテナ

 手軽にAMラジオをIC-705で聞けないか、フェライトバーアンテナを試してみた。今、入手が難しくなっているらしいけれど、ヤフオクでラジオから取り外したと思われるものをたまたま見つけて290円で落札させていただいた。1次側が670uHほどだったので、共振周波数から容量を計算すると中波なら40pF前後を並列につなぐ必要がある。たまたま半固定の小型バリコンがあったので、2個並列でつないで、2次側を無線機のアンテナ側につなぐ。窓のそばで位置やバリコンを調整すると、59+20dBと、十分な感度。意外とフェライトバーアンテナのゲインは高いようだ。 

アクリル板のケースに収めて小型アンテナにすることができた

 MLAと理屈は同じようで、調べてみると、高Qで帯域外ノイズを除去、電界ノイズに鈍感(磁界のみ検出) といった効果があるとか。

2025年10月5日日曜日

久しぶりに室内MLAアンテナでDX

 18MHzバンドで久しぶりDXが開けていた。ゼヤ(Asiatic Russia)の局長さんとFT8で交信できた。5Wの室内アンテナで届いたので、コンディションがよかったようだ。

 FT8でオンエアしている局の密度をみると、やはり、欧州、日本、北米が目立っているのがわかる。

2025年2月20日木曜日

PC用CW発振器(ツインT型)作成

 peanutでは、PCでCW交信ができるようになっているが、そのための発振器を作ってみた。最初、2SC1815と2SA1015を組み合わせた簡易的なものを試したが、周波数がうまく変えられなかったので、ツインT型を試したらうまくいった。入力はUSBへの変換アダプタを使うことにしている。

以前作成したPICによるキーヤーのコレクタ部分に上記回路のアースを接続することで、うまく動作させることができた。

追記:送信練習用に、以前作ったモールスデコーダにもつなげるようにしてみた。ただ、音量が不足していたので、こちらのサイトを参考させていただき、一石のアンプを追加した。マイクを通さず、デコーダにつなぐと、雑音の影響がなくなり、ほぼ100%の認識率になるようです。送信練習にはとても役立ちます。


2025年1月28日火曜日

JMoocに少し挑戦してみた

  無料の大学講座JMoocに興味を持ち、少し勉強してみた。修了証もらうまで行く人が1割ということらしい(無料ということとも影響している?)。単元テストは計算力を必要とされる問題が多く時間がかかった。

 抵抗2つ、コンデンサ2つを並列や直列組み合わせた回路で、抵抗値が流れる電流に影響しなくなる条件を求めよという問題や、交流回路の複素計算など、ちょっとしたミスがあるとなかなか解けなかったりする。久しぶりに、繁分数の式を変数に置き換えたり、〇.〇×10^△の形にして、少しでも計算が楽にならないか考えたり、LTSPiceなどPCの便利な計算に慣れてしまった昨今、逆に脳にはいい刺激になるかもしれないと思った。後半の三相交流の話になってくると、電力なども含めて考えると複雑になってきた。

 電気回路に続いて、電子回路も受講、電気回路が物理に近い内容で計算中心だったが、電子回路のほうほ工学的内容だった。後半は集積回路に組み込むために容量の大きなコンデンサを使わない回路の工夫について説明があった。MosFETなどHFリニアアンプの製作にもいろいろと役立つ情報があった。とりあえず、2つの講座ともなんとか修了できた。

2024年12月4日水曜日

室内アンテナで韓国局とコンタクト

18MHzが、久しぶりに室内アンテナ(ワイヤーMLA)でも FT8が聞こえていたので、5wで呼んでみたら、つながった。お隣の韓国の局長さんでした。コンディションがいいと、簡易アンテナのQRPでもつながる。


 ハンガーに取り付けたワイヤーMLA 下方にあるのが、アルミ線ラジアルをつけた144/430モービルホイップ。

2024年11月19日火曜日

GAS版のHamlog作ってみた

 GoogleAppScriptでクラウド版のハムログを作ってみた。raspiサーバに構築も考えたが、ハードがいつまで持つか心配もあったので、とりあえずクラウドで試してみた。最近は、ChatGPTにも助けてもらっているので、比較的短時間でコーディングができるようになった。

 スプレッドシートやGASは無料で使える。その分、スピードが遅いが、個人で使う分には、問題ないと思う。

 移動運用の時などもその場で記録できて便利かもしれない。過去に交信しているかコールサインで検索できるようにした。jcc検索機能も追加した、ただし、シートに自分で作ったjcc番号と市郡名の対応表を用意する必要があった。ネットからの情報を加工した。

GAS と index.htmlは以下の通りです。
※追加情報:wsjt-xのログをADIFデータに変換するツールをc#でつくり(https://github.com/gh6141/adifCreate.git)、そのADIFをアップロードできるようにしてみた。FT8のログ記録がだいぶスムーズになった。QRZ.comやeQSLへのアップロードにも使えそうだ。
 wsjt-xにADIFで保存する機能もあったが、うっかり保存を忘れてしまうことが多かったので、ログからも日付・時刻を指定してそれ以降のデータを抽出できるようにツールを作ってみた。

2024年11月2日土曜日

バリコン自作 二個目

 前回、バリコンを作ったときの材料が余っていたので、もう一個作ってみた。MLAか、釣り竿アンテナの調整に使う予定。雑なつくりではあるけど、30~80pFの範囲でちゃんと容量可変にできた。



近くの河川公園で移動運用

 昨日、近くの河川公園で7MHzで移動運用。銅箔テープを貼った釣り竿アンテナ(つなぎ目の導通は、養生テープの裏にも銅箔テープつけたもの使用)を使っている。ラジアルは、アルミホイルを二枚重ねて、縁を少し巻き込んで、裂けにくいように工夫してみた。50Wで59のレポートもらうことができた。


  

2024年10月16日水曜日

窓枠にRHM12アンテナ

 以前、使っていたRHM8Bを売って、RHM12にバージョンアップした。

また、窓枠にイレクタを使ってアンテナを固定していたが、100Wにするため、少し離れた窓枠にも使えるように工夫してみた。(100Wを身体の近くで出すのはさすがにちょっと心配なので)方法としては、今まで使っていたイレクターの上部にジョイントをつけて、長さを延長することでうまく長さを合わせることができた。


左の写真が延長部分、右側の写真が、RHM12を取り付けた部分。四角いアルミテープで覆われたBoxは、リモート用にDIYしたATU-100です。OLEDディスプレイのデータ(I2C)を変換したデータとリモート操作用スイッチの接続をLanケーブルで、無線機のある部屋まで延長しています。コモンモードフィルタをAnt側と無線機側に入れることで、ATU-100も安定して動作するようになりました。(フィルタを付ける前は、高周波がLANケーブルにのってしまいだめだったのですが)
早速、14MHzSSBで、うまく8エリアの局長さんと交信することができました。

※もともとは、こちらの窓で使うためのものでした。


2024年10月14日月曜日

FT8でRotuma Islandとつながる

 見慣れないプリフィックスのコールサインがあったので、コールしたらとってもらえた。Rotuma Islandということで、フィジー諸島から500kmぐらい、日本から6000kmという距離。50w短縮ホイップ(RHM12に変更したが、なかなか使いやすい)でつながって、びっくり。コンディションがいい。このところ太陽活動が活発なせいかと思う。
 しばらくぶりで、FT8の設定がうまくいかず、苦労する。Splitが関係ない周波数にいってしまう。とりあえずWSJT-xの設定は疑似splitに。また、PRESETが、FT8の状態にしておくのを忘れていたりすることもあり、注意が必要

2024年9月27日金曜日

2.5w  簡易MLA FT8でつながる

 今日は、夕方コンディションがいいようで、7MHzだが室内の簡易MLA(窓枠にハンガーでつるしただけのもの)で、しかも2.5Wで、2エリアの局長さんとFT8でつながった。

 自分は無理だと思い試していないが、この時間帯は、JA局で中米の局ともつながっている局長さんもいたようだ。

 FT8でJTalertというアプリを併用すると、ちょっとしたchatもできるらしい。早速インストールしたので、そのうち試してみたいと思っている。ただ、まだ使っている局長さんは少ないようだ。

2024年8月23日金曜日

CWデコーダ製作

 arduino Unoが一つ余っていたので、LCDを339円でアマゾンから購入して、作ってみた。

CWデコーダと言えば、デンマークの方が作成されたものが有名。

http://oz1jhm.dk/content/very-simpel-cw-decoder-easy-build

上記リンクを参考にして、コードや配線図も公開されていたので、それをもとに試してみた。配線図では、LCDの配線とLEDの極性が違っていたので修正必要だったが、なんとかうまく動作させることができた。以前作ったアプリで生成させたCW音であれば、ほぼ正しくデコードできている。

配線には、以前、壊れた炊飯ジャーから取り出したエナメル線が役立った。細くて目立たないので、電子工作にはいいようだ。スズメッキ線だとショートの恐れがあるし、ビニル線だとかさばってしまう。

和文モードを追加して、タッチセンサスイッチTTP223を12番Pinにつなぎ、Bのみショートして、オルタネートにして、切り替えるようにしてみた。プルダウン抵抗2k入れています。
(写真の左側で赤く光っているところがTTP223)

 原作者の許可を得てないので、コードは公開できませんが、変更点は以下のとおりです。
 これで、いちおう、和文モードにも切り替えられるようになりました。

LiquidCrystal lcd(8, 9, 4, 5, 6, 7); //ここは、元のサイトの配線図に合わせました
const int colums = 16; /// have to be 16 or 20 16列×2行タイプなので
const int rows = 2;  /// have to be 2 or 4
bool JEflg=true; //flag for Japanese 追加
setup()に  pinMode(12, INPUT);  // japanese/english mode change 追加
loop()に  int sensorValue = digitalRead(12);
  if (sensorValue == HIGH ) {
    JEflg=true;    
  } else {
    JEflg=false;
  } 追加
decode()を以下のように変更
void docode(){
 if(JEflg){
  decodeJ(); 
 }else{
  decodeE(); //これまでの decode()です
 }

void decodeJ(){
if (strcmp(code,".--.-") == 0) printascii(176); // -
  if (strcmp(code,"--.--") == 0) printascii(177);    
  if (strcmp(code,".-") == 0) printascii(178);
  if (strcmp(code,"..-") == 0) printascii(179);
  if (strcmp(code,"-.---") == 0) printascii(180);
  if (strcmp(code,".-...") == 0) printascii(181);
  if (strcmp(code,".-..") == 0) printascii(182);
  if (strcmp(code,"-.-..") == 0) printascii(183);
  if (strcmp(code,"...-") == 0) printascii(184);
  if (strcmp(code,"-.--") == 0) printascii(185);
  if (strcmp(code,"----") == 0) printascii(186);
  if (strcmp(code,"-.-.-") == 0) printascii(187);
  if (strcmp(code,"--.-.") == 0) printascii(188);
  if (strcmp(code,"---.-") == 0) printascii(189);
  if (strcmp(code,".---.") == 0) printascii(190);
  if (strcmp(code,"---.") == 0) printascii(191);
  if (strcmp(code,"-.") == 0) printascii(192);
  if (strcmp(code,"..-.") == 0) printascii(193);
  if (strcmp(code,".--.") == 0) printascii(194);
  if (strcmp(code,".-.--") == 0) printascii(195);
  if (strcmp(code,"..-..") == 0) printascii(196);
  if (strcmp(code,".-.") == 0) printascii(197);
  if (strcmp(code,"-.-.") == 0) printascii(198);
  if (strcmp(code,"....") == 0) printascii(199);
  if (strcmp(code,"--.-") == 0) printascii(200);
  if (strcmp(code,"..--") == 0) printascii(201);        
  if (strcmp(code,"-...") == 0) printascii(202);
  if (strcmp(code,"--..-") == 0) printascii(203);
  if (strcmp(code,"--..") == 0) printascii(204);  
  if (strcmp(code,".") == 0) printascii(205);  
  if (strcmp(code,"-..") == 0) printascii(206);
  if (strcmp(code,"-..-") == 0) printascii(207);
  if (strcmp(code,"..-.-") == 0) printascii(208);
  if (strcmp(code,"-") == 0) printascii(209);
  if (strcmp(code,"-...-") == 0) printascii(210);
  if (strcmp(code,"-..-.") == 0) printascii(211);
  if (strcmp(code,".--") == 0) printascii(212);
  if (strcmp(code,"-..--") == 0) printascii(213);
  if (strcmp(code,"--") == 0) printascii(214);
  if (strcmp(code,"...") == 0) printascii(215);
  if (strcmp(code,"--.") == 0) printascii(216);
  if (strcmp(code,"-.--.") == 0) printascii(217);
  if (strcmp(code,"---") == 0) printascii(218);
  if (strcmp(code,".-.-") == 0) printascii(219);
  if (strcmp(code,"-.-") == 0) printascii(220);
  if (strcmp(code,".-.-.") == 0) printascii(221);
  if (strcmp(code,"..") == 0) printascii(222);
  if (strcmp(code,"..--.") == 0) printascii(223);  
  if (strcmp(code,".---") == 0) printascii(166);
  if (strcmp(code,".----") == 0) printascii(49);
  if (strcmp(code,"..---") == 0) printascii(50);
  if (strcmp(code,"...--") == 0) printascii(51);
  if (strcmp(code,"....-") == 0) printascii(52);
  if (strcmp(code,".....") == 0) printascii(53);
  if (strcmp(code,"-....") == 0) printascii(54);
  if (strcmp(code,"--...") == 0) printascii(55);
  if (strcmp(code,"---..") == 0) printascii(56);
  if (strcmp(code,"----.") == 0) printascii(57);
  if (strcmp(code,"-----") == 0) printascii(48);
  if (strcmp(code,"..--..") == 0) printascii(63); // ?
  if (strcmp(code,".-.-.-") == 0) printascii(161); // full stop
  if (strcmp(code,"--..--") == 0) printascii(164); // comma
  if (strcmp(code,".--.-.") == 0) printascii(64);//@
  if (strcmp(code,"---...") == 0) printascii(58);//:
  if (strcmp(code,"-.--.-") == 0) printascii(40);// (
  if (strcmp(code,".-..-.") == 0) printascii(41);// )
  if (strcmp(code,"...-.") == 0) printascii(126);//correction
  if (strcmp(code,".-.-..") == 0) printascii(163); //square brackets
  if (strcmp(code,".-..-") == 0) printascii(168); // old katakana i
  if (strcmp(code,".--..") == 0) printascii(170); // old katakana e
}


※その後、マイクのMAX9814をアマゾンで買って、スピーカ音を拾うこともできるようにしてみた。
※また、感知する音の周波数も変えられるようだったので、2種類の周波数を切り替えられるようにしてみた。そのために、タッチセンサーを追加するのも面倒だったので、Off>On>Offの切り替えを素早く行うと、切り替えるようなものにしてみた。(家の玄関のセンサーライトの切り替え設定がこの方式を使っているので、参考にした。)

2024年6月18日火曜日

PICを使ったエレキー

 PIC12F675を使って、エレキーを作ってみた。

アクト電子(有)さんが、回路図とPIC用のHEXファイルを公開していたので、そのまま使わせていただいた。メモリのほうはなぜか機能しなかったが、エレキーのほうは問題なく動作させることができた。



2024年6月5日水曜日

室内アンテナの改良実験

 実験なので、ありあわせの材料で室内アンテナを3種類ほど作ってみた。固定方法は、レースカーテンの網目に引っ掛ける方式をとった。(窓を開けるには、アンテナを撤去する必要がある。)これまでの室内アンテナは専ら受信専用だったが、なんとか微弱電波でも送信できないかと工夫してみた。

①Eスポのシーズンなので50MHzのダイポール製作:アルミ線の余りがあったので、半波長のベントダイポールにしてみた。バランをつけている。

②144MHzと430MHzのモービルホイップにアルミ線ラジアル追加:あまり出番はないが、短縮型のホイップとM型凹コネクタ2個をねじで組み合わせてモービル用を室内用に変えた。

③7、14、21MHz用のMLA:フェライトコアに銅線を巻き、その中をメインループとなるビニル線2m程度を通しハンガーに沿わせてみた。エアバリコンの容量は、7,14と21MHzで、ギボシで切り替えるようにした。

いずれも、SWRは1.5~2程度に収まっている。室内用なので、FT8等のQRPで使用となるけれど、コンディション見ながらしばらく使ってみる予定(見た目あまりよくないので、継続して使うには美観をどうするかが検討課題)。7MHzのFT8だとPSKモニターによれば、数Wでも国内は届いているよう。まだ、交信はできてないが。

2024年5月22日水曜日

MLAでFirst QSO

  このところ、デリンジャー現象で、HFのコンディションが今一つだったが、夕方は少し開けるようなので、ずっとできないでいた自作MLAの実験を行った。7MHzでQSOできた。自作バリコンも、ある程度出力を上げても耐えることができた。

 VNAを見ながら、リモートでバリコンを操作してアンテナの調整を行う。ESP32もWebカメラによる監視用とステッピングモーター用と同時使用も問題なくできた(自宅からのWIFIが届く範囲内なので)。相手局はよく聞こえても、こちらのレポートは55ということで、それほど送信時の利得はよくないものの、1m高のコンパクトなアンテナで、このぐらい使えればいいのでないかと思う。

 写真のように、三脚にリモート操作できるバリコンのBoxと容量追加用の同軸ケーブル(8D2V)を接続している。

2024年3月28日木曜日

今朝、FT8でスペインの局長さんとつながる

 2Fの窓からオンエアするときだけ、ホイップをつけているが、今日は天気も良く、50MHzのEスポも出るような情報がネットに出ていたので、試してみた。残念ながらEスポは受信できなかったが、何気なく14MHzのFT8を見ていたら見慣れないコール。50Wでコールしてみたらつながる。QRZサイトで調べたらなんと、スペインだった。初のヨーロッパとの交信成立でした。PSKReporterを見ると、確かに14MHzで日本とヨーロッパがつながっている様子がわかった。

2024年2月23日金曜日

esp32でステッピングモータ操作 改良版

 操作のたびに、画面がちらつかないように、こちらを参考にさせていただき、非同期に書き換えてみた。ステッピングモーターの回転量は、スライドバーで変更できるようにしてみた。また、もうひとつカメラ専用のEsp32も用意して、iframeでバリコンやMLA周辺の状況を映して確認できるようにしてみた。(<iframe title="camera" width="700" height="600" src="http://192.168.1.56">の部分)

 あとは、実際にアンテナに組み込んで試してみる予定。




2024年2月18日日曜日

久しぶりの移動運用

 今日は、風もなく気温も日中18°C近くまであがったので、河川公園で久しぶりの移動運用。ようやく、釣り竿アンテナでも少し安定した運用ができるようになってきた。ポイントは、やはりアンテナの整合とアース。釣り竿アンテナをつけたベースを、車のタイヤでおさえる方式だと、車へのマグネットアースはいまいちだった。地面にアルミ箔を数mしいて、風で飛ばないように、スコップやらタイヤ交換用十字レンチなど置いたら、けっこうSWRが下がる。地面はあえて少し濡れたところを選んでみた。50W 7MHzで交信もなんとか、成功。