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2026年9月6日日曜日

画像のクラウドへの保存

  raspi3の画像をNASだけでなく、念のためgoogleDriveにもバックアップするようにしてみた。

sudo apt install rclone -y

rclone configで設定 nでNewRemote>name入力 gdriveにした>gooleDriveなら18を入力>Enter>1のfull access>Edit advanced config? (y/n) はn>Use auto config? (y/n)はSSHならy>つぎに、Windowsでwinget install rcloneをコマンドプロンプトで実行>画面の「rclone authorize "drive" "*********"」をコピペして実行>ブラウザのsuccess!でok>CMD画面の長いTokenをコピー>sshのconfig_token>のところにペースト>Configure this as a Shared Drive (Team Drive)?は個人ならn

pythonコードは以下のようにgoogleDriveへのアップロード機能を追加

2026年9月1日火曜日

raspi3にさらにUSBカメラと人感センサーつないでみる

 raspi3のUSBカメラの準備としては
sudo apt-get install fswebcam
sudo modprobe uvcvideo
ls /dev/video* で0番のカメラが認識できていればOk
一回でうまくいかないときは、
sudo modprobe -r uvcvideo 
sudo modprobe uvcvideoでリセットしてUSBカメラつなぎなおし、
再度ls /dev/video* で /dev/video0が出ればOk

前回のCdsセンサー、赤外線学習機能に加え、raspi2のボトルからraspi3のカメラ、人感センサも使えるようにコードを追加した。現在のカメラの静止画像と人感センサが反応したときの静止画像を遠隔で確認できるようにしてみた。写真保存はrasp3からみたNASに保存。raspiとセンサやカメラ組み合わせるだけでいろいろなことができて便利。


2026年8月28日金曜日

明るさをCdsで検知(raspi3)

 Cds(1MΩ)が安価だったので、1uFのコンデンサへの充電時間で、明るさをraspi3でチェックする機能を追加してみた。写真の上部のケース外が赤外線送信モジュール、電源接続付近のモジュールが受信モジュール、GPIOピンに直接基板をさしているのがCds+コンデンサの回路。



2026年8月24日月曜日

rasp2経由でraspi3へssh

 raspi2経由でraspi3へsshするには、
ssh-keygen -t rsa -b 4096 として、3回リターン
ssh-copy-id pi@raspi3のIPアドレス  ここでyesのあと、ログインのためのパスワード
ssh pi@raspi3のIPアドレス パスワードなしでSSH使えるようになります。

これを使って、raspi2からraspi3の操作(赤外線等)をすることに。

import subprocess
from bottle import route, run, template
@route('/***/***')
def index():
    return '''
        <h1>照明リモコン</h1>
        <form action="/press_button" method="post">
            <button type="submit" style="font-size:2em; padding:20px 40px;">
                ON / OFF ボタンを押す
            </button>
        </form>
    '''

@route('/press_button', method='POST')
def press_button():
    cmd = ["ssh", "pi@アドレス", "python3 /home/pi/shomei.py"]    
    result = subprocess.run(cmd, capture_output=True, text=True)    
    raspi3_reply = result.stdout    
    raspi3_error = result.stderr    
    
    if result.returncode == 0:
        return f"<h1>送信成功!</h1><p>Raspi3からの返事: {raspi3_reply}</p>"
    else:
        return f"<h1>エラー発生</h1><p>理由: {raspi3_error}</p>"

# Raspi 3側の /home/pi/shomei.py の中身
import subprocess
try:
    cmd = ["sudo", "ir-ctl", "-s", "/home/pi/shomei.txt", "-d", "/dev/lirc0"]
    subprocess.run(cmd, check=True)    
    print("赤外線信号を送信しました。")
except subprocess.CalledProcessError as e:
    print(f"ir-ctlの実行に失敗しました。エラーコード: {e.returncode}")

2026年8月23日日曜日

raspi3で赤外線の実験

 赤外線モジュールをつないで、受信
 受信モジュールのピン  Raspi3の接続先  ピン番号(物理)
 VCC (または + )       3.3V Power 1番ピン
 GND (または -)        GND     6番ピン
 OUT (または S / Data)    GPIO 17  11番ピン
送信は図のような回路をつないでみた

以下のコードで受信可能
ir-ctl -r -d /dev/lirc1 > single.txt 
送信は
ir-ctl -s single.txt -d /dev/lirc0  

2026年7月27日月曜日

FX-502P

 学生の頃、実験レポートでよく使ったのがプログラム電卓FX-502P。棚の整理していたら、たまたま出てきた。久しぶりにいろいろ使ってみたが、完全に使い方は忘れている。英語版の説明書はかろうじてネット上で入手できたのでそれを見ながら少し使ってみた。念のため、分解してキーの接触部分に接点復活剤をかけてみた。ただ、基板の接点は金色だったので、ひょっとしたら金メッキ?。だとすると、接点復活剤は意味なかったかもしれませんが。念のため、LR44ボタン電池を交換しておいたほうがいいかもしれません。

 https://sourceforge.net/projects/uiq3/files/Documents/

最近は、関数電卓は需要があるようですが、プログラムは慣れた言語のほうがいいでしょうから、さすがにプログラム電卓はマイナーな存在のようです。

・プログラムのALL クリアは、MODE 3>INV MAC

・POプログラムのクリアは MODE 3>P0>AC

・P0への書き込み(2倍する計算なら)は MODE 2>P0>×>2>=

・P0の実行は MODE 1>3>P0で3×2=6という計算

今でも、電卓で三角関数や対数計算ぐらいは使うこともたまにあるので、ヤフオクで処分しようか?かどうかで、迷っています。当時、2万円以上はしましたし、今でも十分動作はしているようなので。さらに持っていれば、骨とう品としての価値があがる?

・赤、緑のLEDの抵抗計算をP0にいれてみた
MODE 2>P3>-2.1>=>÷>0.02>=    電圧を入力しP3で直列に入れる抵抗値がでる。実際は数十倍にして、少し消費電流をおさえたほうがいいようです。
・容量とインダクタンスから共振周波数を求めるものをP1にいれてみた
MODE 2>P1>HLT>Min 1>HLT>Min 2>MR 1>×>MR 2>=>√>×>2>×>π>=>1/x>
    10uF、100pFを入力すると  P0>  10 EXP +/- 6 >EXE > 100 EXP +/- 12> EXE
・2sc1815をスイッチングでつかうときの抵抗計算
MODE 2>P4>HLT>Min 1>HLT>Min 2>HLT>Min 3>MR 1 - 0.7 = >÷> ( > MR 3 > ÷ > 50 > ) > = > HLT > MR 1 > - > MR 2 > - 0.1 = > ÷ > MR 3 > = > HLT
  12V電源、3VのLED、流したい電流0.02Aの場合  MODE 1>P4> 12 >EXE> 3> EXE > 0.02 >EXE で28250Ω (ベース抵抗)>EXE で445Ω(コレクタ抵抗)
  

2026年3月31日火曜日

捨てようか迷っていたタイマーを改造してみた

 キー入力は待ち受け電力が多いためか、 電池があまり持たないタイマーだったので、しょっちゅう電池交換も面倒で、いつのまにか使わなくなったタイマーでしたが、そのまま捨てるのももったいない気がして、試しにTTP223と2sc1815で使うときだけOnにするようにしてみた。  

 TTP223も3uA程度は消費するようので、はたして長持ちするかどうか試してみないとわからないけれど。

 赤色LEDが見えないとOnOffがわかりにくかったので、写真のように、上部からタッチセンサーが見えるように加工した。(タッチセンサの端にハンダが見えますが。これは、センサ本体を中におさめて、延長した導線で、外にタッチ部をだすことを試みたときのもの。あまりうまくいかなかったので、あきらめました。)
 オンのたびモード切替など操作が必要なったり、Offしてから数分置いて完全に電荷が抜けないと再度Onにはできなかったりということはありますが、それでも、少し省エネにはなったのでないかと思います。
※その後、1週間くらいしたら、OFFが完全にならなくなりました。どうも、タッチセンサも若干不安定なようです。原因はよくわかりませんが。
※結局、タッチセンサでなく、単純にスライドスイッチを使うことにしました。そのほうが使いやすいようです。(下の写真)



2026年3月27日金曜日

苗床管理Esp32c3による温度調整

 しばらく利用してみたが、手元から温度を細かく調整できるのは便利。外気温によって、リレーonの比率が変わるのもグラフから一目瞭然で、異様に比率が高いときは、熱が逃げている可能性もあったりするので、それをみて再度苗床をセットしなおしたりしている。

D2,D3はそれぞれヒーターに密着したセンサーのためかなり高めの温度になっている。D1,D3が制御用のセンサー。発芽までは温度高くてもいいけれど、発芽後はあまり温度が高くても徒長しやすいらしいので、途中から少しさげるようにしている。


2026年3月23日月曜日

追加でEsp32C3を苗床管理用に利用することに

 Esp32C3へのマイク、アンプ追加の実験はうまくいかなかったので、マイクは取り除き、センサとSSRをつなげて、苗床管理用に使うことに。ヒーターと白色LED(徒長防止)どちらにも使えるように考えてみた。管理用のアプリは、すでにあるものを若干拡張して使用予定。


bottleの一部  
esp32c3
 
※esp32c3のAPモードで苦労する。SSIDやパスワードはAPモードで設定したかったのですが、いろいろ注意が必要なようで、うまく切り替えがいかないときは、以下の点の確認が必要なようです。
IDEの設定:
 Board:ESP32C3 Dev Module   CPU:160MHz   Flash Mode :DIO  Flash Freq :80MHz   Upload Speed :460800   USB CDC On Boot :Enabled  Partition :Default   Erase Flash :Only Sketch 変な時 :All Flash
 モードの確認: WiFi.mode(WIFI_AP);
出力は適切か:  WiFi.setTxPower(WIFI_POWER_19_5dBm); 8_5dBmで安定する場合も
チャンネル6でSSID非表示をfalseなら:  WiFi.softAP("ESP32_AP", "12345678", 6, false);
※調整器はケースをアクリル板にしているので、風除室だと紫外線で脆くなりやすいかと思い、車用の塗装スプレーをかけている。
※4月になると、日差しが強いと30度ごえになることもあるので、苗の近くが30度超えたらアラーム再生するように機能追加した。(これまではヒーター故障想定して、ヒータ近くのセンサが45℃超えたらアラームとしていたが、それだけではだめだと気付きました。)

2026年2月8日日曜日

esp32温度センサ動作で苦労する

 カメラも動作させているためか、FNK0060なるESP32 は、BMP280ライブラリの中の名称のダブりなどでうまくビルドできず、苦労した。google AIからかなりハードよりのコードを出してもらいなんとか解決。 また、I2Cは、2つが限度らしく、リレー動作がひとつあまってしまう。結局、DS18B20(苗床には土にさせるし、3個以上も追加できるのでこちらのほうがいい)、SSRも使用することに。


いくつか動作させるためのポイントがあった。
・BMP280は、SDO端子をアースするか、電源につなぐかで、2つのセンサを判別する。
・GPIO33,32は、プルアップ4.7KΩを入れたほうがいい。

※その後、温度が上がりすぎたときと、指定した時間以上Onが続いたときアラーム音声がraspiから出るようにしてみた。ただし、常時スピーカがOnになっていると無音状態でも、わずかな音が出るので、再生時のみスピーカを接続するようなリレー動作を入れてみた。
 2sc1815でリレー動作させる際に、最初ベースへの抵抗を10KΩとしてみたが、うまくいかず、2.2KΩに変更する必要があった。10KΩだとリレーに必要な電流が流れないようだった。
※実際に、使ってみるとちょっとしたことで、うまくいかないことがでてくる。最初発泡スチロールトレーに水を浸したりして、サツマイモや種の芽出しをしていたが、ヒーターが高温になるわりに、肝心のトレーの中の温度が上がりにくい。リレーOn率やヒーターセンサなどがあったためにわかったことだけれど、これがないとたぶん気づかなかったかも。対策としては、薄い豆腐ケースなどが熱を通しやすくてよかった。といっても、ヒーターとケースの間には割りばし等で多少のスペースは入れないとだめですが。
*加熱不足で、一つのBoxの中で2つセンサー+ヒーターの組み合わせを使っていますが、その場合の温度設定は、同じ設定温度にすると、チャタリングが起きやすいことが判明。リレーが同時にOnなるとどうしても電流不足で不安定になるようだ。0.1度程度差をつけるだけで、チャタリングは解消した。
*その後、センサのケーブルの不具合や12Vアダプタの不安定さのためか、センサ異常やリレー異常もあったが、はんだづけし直しや平滑コンデンサを入れることでなんとか改善している。スーパーで購入したサツマイモからも芽が出てきた。
ESP32のカメラ画像 牛乳パックを鉢代わりにした
さつまいもの切れ端から芽だししたもの