2026年10月6日火曜日

Android StudioでAI使ってスマホアプリ作ってみた

 Android StudioにAIとのチャット欄があったので、試しに、マイクからのWAVファイルをNASに移すアプリを作ることを指示してみた。数十分で、チャットでやりとりすることで、ほぼ目的のアプリを作ることができた。AIの進歩により、こういったアプリも言葉だけで作れてしまうことに驚いた。

 最初、ファイル移動の部分はモックにして、録音部分から作成していた。かなり、エラーを起こしながらも、その状況を見ながら何度も試行錯誤しているのが、見て取れた。

 ただ、できあがったものを、カスタマイズするには、結局、またAIの力に頼ることになりそうだ。単発でちょっと作ってみたいときなどにはいいけど、大掛かりなソフトになってくると、進捗管理など、工夫しないといろいろ大変かもしれない。

古いスマホLANのみで使うために、、、

android 10を今まで使ってきたが、さすがにセキュリティ上の心配もでてきたので、別の中古のスマホ(といっても、まだ現役で使えるandroid OS)に変えた。古いほうは、家の中のLANだけに制限して使うことにした。
 ただ、その方法でAIとやりとりしながら試行錯誤したけど、業務用ルータ使っているので意外と手こずる。結局、ダミーとして偽のproxyをかませることにした。LAN上の必要なサーバのみproxy通さない設定にもできたので、これで解決。ややこしいこと考えることなく、意外と単純な方法に落ち着いた。