2026年10月9日金曜日

このところ、サイトの情報漏洩が増えている

 どうも、せっかくパスコード導入しても、その仕組み自体がクラウドに保存されていて、せっかくの物理キーの安全性が損なわれているからのように思えます。いっそ、物理キーだけに統一して、クラウド上のキーは使わないほうがいいのでないかと思う。そうなれば、せめて金融関連サイトだけでも、物理キーがあるPCが遠隔で操作されない限り安全なので、安全対策をしぼりやすくはなるような気がします。

 さらにいいのが、YubiKeyでしょうが。。現状、YubiKeyがわり、PCならスマホをつかえますが、スマホ自体が侵入の危険ゼロでないですから..

クラウドのパスキーをやめて、物理キーに移行する順序は、
1. サイト側にログインする
• まず、移行したいサイト(例:Amazonなど)に、今のクラウドのパスキーまたはパスワードで普通にログイン。
2. サイト側で「新しい物理キー」を登録する
• サイトのセキュリティ設定(パスキー管理画面)を開き、「新しいパスキーを追加」を押す。
• ここで物理キー(YubiKeyなど)を差し込んで登録。
3. サイト側から「古いクラウドのパスキー」を削除する
• 同じ画面に表示されている、これまでの古いパスキー(クラウドに保存されていたもの)を削除。
4. Google パスワードマネージャーから「古いパスキー」を削除する
• 最後に、Google パスワードマネージャーを開き、先ほど不要になった古いパスキーを削除。

ただ、まだ、物理キーに対応しているサイトは限られているようなので、そこを確認してからのほうがいいようです。

2026年10月6日火曜日

Android StudioでAI使ってスマホアプリ作ってみた

 Android StudioにAIとのチャット欄があったので、試しに、マイクからのWAVファイルをNASに移すアプリを作ることを指示してみた。数十分で、チャットでやりとりすることで、ほぼ目的のアプリを作ることができた。AIの進歩により、こういったアプリも言葉だけで作れてしまうことに驚いた。今年になってからできた機能のようだ。

 最初、ファイル移動の部分はモックにして、録音部分から作成していた。かなり、エラーを起こしながらも、その状況を見ながら何度も試行錯誤しているのが、見て取れた。

 ただ、できあがったものを、カスタマイズするには、結局、またAIの力に頼ることになりそうだ。単発でちょっと作ってみたいときなどにはいいけど、大掛かりなソフトになってくると、進捗管理など、工夫しないといろいろ大変かもしれない。

*さらに、古いスマホの有効活用として、留守中の万が一に備えて室内動き感知カメラアプリをAIに頼んで作ってもらった。画像はNASに保存。スマホ内部に保存するアプリはすでにあるようですが、NASに保存というのはなかったので、作ってもらうことにした。1時間ぐらいでできてしまった。

古いスマホLANのみで使うために、、、

android 10を今まで使ってきたが、さすがにセキュリティ上の心配もでてきたので、別の中古のスマホ(といっても、まだ現役で使えるandroid OS)に変えた。古いほうは、家の中のLANだけに制限して使うことにした。
 ただ、その方法でAIとやりとりしながら試行錯誤したけど、業務用ルータ使っているので意外と手こずる。結局、ダミーとして偽のproxyをかませることにした。LAN上の必要なサーバのみproxy通さない設定にもできたので、これで解決。ややこしいこと考えることなく、意外と単純な方法に落ち着いた。

2026年9月29日火曜日

raspiのNHKラジオ録音のURLが変更

 raspiでのネットラジオが録音できなくなったので、調べたらURLが変わったらしい。

スクリプトを少し修正

https://simul2.drdi.st.nhk/live/9/joined/master.m3u8のsimulに2をつけるだけだった。/9/の部分は地域により変わるようだ。

rec_nhk.sh
 

2026年9月1日火曜日

raspi3にさらにUSBカメラと人感センサーつないでみる

 raspi3のUSBカメラの準備としては
sudo apt-get install fswebcam
sudo modprobe uvcvideo
ls /dev/video* で0番のカメラが認識できていればOk
一回でうまくいかないときは、
sudo modprobe -r uvcvideo 
sudo modprobe uvcvideoでリセットしてUSBカメラつなぎなおし、
再度ls /dev/video* で /dev/video0が出ればOk

前回のCdsセンサー、赤外線学習機能に加え、raspi2のボトルからraspi3のカメラ、人感センサも使えるようにコードを追加した。現在のカメラの静止画像と人感センサが反応したときの静止画像を遠隔で確認できるようにしてみた。写真保存はrasp3からみたNASに保存。raspiとセンサやカメラ組み合わせるだけでいろいろなことができて便利。


2026年8月28日金曜日

明るさをCdsで検知(raspi3)

 Cds(1MΩ)が安価だったので、1uFのコンデンサへの充電時間で、明るさをraspi3でチェックする機能を追加してみた。写真の上部のケース外が赤外線送信モジュール、電源接続付近のモジュールが受信モジュール、GPIOピンに直接基板をさしているのがCds+コンデンサの回路。



2026年8月24日月曜日

rasp2経由でraspi3へssh

 raspi2経由でraspi3へsshするには、
ssh-keygen -t rsa -b 4096 として、3回リターン
ssh-copy-id pi@raspi3のIPアドレス  ここでyesのあと、ログインのためのパスワード
ssh pi@raspi3のIPアドレス パスワードなしでSSH使えるようになります。

これを使って、raspi2からraspi3の操作(赤外線等)をすることに。

import subprocess
from bottle import route, run, template
@route('/***/***')
def index():
    return '''
        <h1>照明リモコン</h1>
        <form action="/press_button" method="post">
            <button type="submit" style="font-size:2em; padding:20px 40px;">
                ON / OFF ボタンを押す
            </button>
        </form>
    '''

@route('/press_button', method='POST')
def press_button():
    cmd = ["ssh", "pi@アドレス", "python3 /home/pi/shomei.py"]    
    result = subprocess.run(cmd, capture_output=True, text=True)    
    raspi3_reply = result.stdout    
    raspi3_error = result.stderr    
    
    if result.returncode == 0:
        return f"<h1>送信成功!</h1><p>Raspi3からの返事: {raspi3_reply}</p>"
    else:
        return f"<h1>エラー発生</h1><p>理由: {raspi3_error}</p>"

# Raspi 3側の /home/pi/shomei.py の中身
import subprocess
try:
    cmd = ["sudo", "ir-ctl", "-s", "/home/pi/shomei.txt", "-d", "/dev/lirc0"]
    subprocess.run(cmd, check=True)    
    print("赤外線信号を送信しました。")
except subprocess.CalledProcessError as e:
    print(f"ir-ctlの実行に失敗しました。エラーコード: {e.returncode}")