Cds(1MΩ)が安価だったので、1uFのコンデンサへの充電時間で、明るさをraspi3でチェックする機能を追加してみた。写真の上部のケース外が赤外線送信モジュール、電源接続付近のモジュールが受信モジュール、GPIOピンに直接基板をさしているのがCds+コンデンサの回路。
Myu
2026年8月28日金曜日
2026年8月24日月曜日
rasp2経由でraspi3へssh
ssh-keygen -t rsa -b 4096 として、3回リターン
ssh-copy-id pi@raspi3のIPアドレス ここでyesのあと、ログインのためのパスワード
ssh pi@raspi3のIPアドレス パスワードなしでSSH使えるようになります。
これを使って、raspi2からraspi3の操作(赤外線等)をすることに。
from bottle import route, run, template
@route('/***/***')
def index():
return '''
<h1>照明リモコン</h1>
<form action="/press_button" method="post">
<button type="submit" style="font-size:2em; padding:20px 40px;">
ON / OFF ボタンを押す
</button>
</form>
'''
@route('/press_button', method='POST')
def press_button():
cmd = ["ssh", "pi@アドレス", "python3 /home/pi/shomei.py"]
result = subprocess.run(cmd, capture_output=True, text=True)
raspi3_reply = result.stdout
raspi3_error = result.stderr
if result.returncode == 0:
return f"<h1>送信成功!</h1><p>Raspi3からの返事: {raspi3_reply}</p>"
else:
return f"<h1>エラー発生</h1><p>理由: {raspi3_error}</p>"
2026年8月23日日曜日
raspi3で赤外線の実験
受信モジュールのピン Raspi3の接続先 ピン番号(物理)
VCC (または + ) 3.3V Power 1番ピン
GND (または -) GND 6番ピン
OUT (または S / Data) GPIO 17 11番ピン
2026年8月2日日曜日
FX-502Pでライプニッツ級数で円周率ためす
Σn=0~100 4*(-1)^n/(2n+1) をFX502Pのプログラム機能で試してみた。
分子がM2 分母がM3 カウンタがM0 総和をM1とすると
MODE 2> P2 >Min 0 > 0 Min 1 > 4 Min 2 >1 Min 3 > LBL 0 >MR 2 ÷ MR 3 = M+ 1 >2 M+ 3> MR 2 +/- Min 2 > INV DSZ >GOTO 0 > MR 1
MODE 1>1000 > P2で実行すると 3.140592187
FX-502Pが発売当時、大型計算機のFORTRANだと、自分の知識では倍精度とかもできなかったので、ディフォルトでは桁数が小さく、すぐ精度がおちてしまって、級数計算(ミー理論と実測値の比較で使いました)は無理だった。級数計算は、大型計算機より、むしろ、プログラム電卓が重宝しました。
2026年7月27日月曜日
FX-502P 簡単なコーディング 、メモリについて
・(A+B)×C なら
MODE 2 >P0 > ( >HLT> + >HLT> ) >× > HLT > = と数式通り入力、ちょうどHLTがinput()やscanf()にあたる働き
MODE 1 >P0>1>EXE> 2 >EXE >3 >EXE これで(1+2)×3=9と計算
・メモリの使い方
20 > Min > . >1 でM1に保存 MR>.>1 で20がM1から読み出される。 MinやMRの後に.と数字指定 M- M+ x⇔M などのボタンも同様の使い方 MFメモリはEXPボタンで指定
M+は 表示中の数を指定メモリにプラス
FX-502P
学生の頃、実験レポートでよく使ったのがプログラム電卓FX-502P。棚の整理していたら、たまたま出てきた。久しぶりにいろいろ使ってみたが、完全に使い方は忘れている。英語版の説明書はかろうじてネット上で入手できたのでそれを見ながら少し使ってみた。念のため、分解してキーの接触部分に接点復活剤をかけてみた。ただ、基板の接点は金色だったので、ひょっとしたら金メッキ?。だとすると、接点復活剤は意味なかったかもしれませんが。念のため、LR44ボタン電池を交換しておいたほうがいいかもしれません。
https://sourceforge.net/projects/uiq3/files/Documents/
最近は、関数電卓は需要があるようですが、プログラムは慣れた言語のほうがいいでしょうから、さすがにプログラム電卓はマイナーな存在のようです。
・プログラムのALL クリアは、MODE 3>INV MAC
・POプログラムのクリアは MODE 3>P0>AC
・P0への書き込み(2倍する計算なら)は MODE 2>P0>×>2>=
・P0の実行は MODE 1>3>P0で3×2=6という計算
今でも、電卓で三角関数や対数計算ぐらいは使うこともたまにあるので、ヤフオクで処分しようか?かどうかで、迷っています。当時、2万円以上はしましたし、今でも十分動作はしているようなので。さらに持っていれば、骨とう品としての価値があがる?
・赤、緑のLEDの抵抗計算をP0にいれてみた2026年5月17日日曜日
欧州の経済
1移民問題:文化的摩擦(宗教)、教育レベル(ネイティブ言語未習得で初等教育成立しない)>労働者の質が下がる>経済の悪化 最初は低賃金労働でいいと思っていたが。。。
2CO2規制のやりすぎ:電力が高くなる>AI革命につながらない
3ロシアからの天然ガスが買えなくなる
4中国へ売ろうとしたが、買ってくれる国がなくなった。中国に依存しすぎた。その国のいうことを聞かざるをえなくなる。
イギリスは、国内で高炉がなくなり、鉄を作れない。唯一の産業、金融が落ち込んでいる。年金基金も、自国内の株の比率も下がっている。医療の崩壊(かつては、揺りかごから墓場までだったが)。犯罪多発で、街のビジネスも衰退。


