2026年10月18日日曜日

ヤフオクでi3第8世代が5000円

 これまで使っていたノートPCが第3世代だったので、さすがに、セキュリティも騒がしくなってきたので、TPMなしだと心もとない気がして、TPMありのギリギリ第8世代をヤフオクでさがしてみた。
 ストレージなし、8GBメモリ、カメラ、BlueTooth、WIFIつき、送料込みで5000円程度で入手できた。いわゆる三枚おろしだったので、SSDへの換装が面倒と考えられていたのでしょう、競争相手が少なかったようで、安く購入できてよかった。動作保証なしだったが、BIOS画面が写っていたいたので、そういう場合はだいたいは、Okなものが多いようだ。ちょうどよい買い物。ストレージとOfficeつきで、中古で相場は1万5千円ぐらいのようだけど、Officeも使わないし、手元に、余りの500GBSSDもあったため、ちょうどよい買い物。
 使ってみると、i3でも十分動作が速いし、パスキー利用やログインがカメラで顔認証もできて、便利なノートPCといえそうだ。
 

2026年10月17日土曜日

raspiでもgit使うには

 raspiにgithubへの書き込み権限は、ちょっと心配なのでpull専用とし、すべてPC経由としてみた。
0 (2台PCの場合)githubからのpullを必ず忘れない
 git pull origin main
1 PCでコード修正>githubへ
git add .                git commit -m 'message'          git push origin main
2 githubからraspi へ
git pull origin main
※万が一、raspi修正してしまったら
git reset --hard HEAD
git pull origin main
※今の状態わからないときは  git status
※万が一、0を忘れて2台目のPC修正してしまったら、git stash      git pull origin main    git stash pop

2026年10月16日金曜日

Windowsでの通信状況を調べる方法がYoutubeで紹介されていた。

 1 powershellで通信状況確認

 

通信に関係する実行ファイルの一覧がでてくるので、その中から、気になるものを調べる。

(とくにProgramFiles以外は要注意)

たとえば、svchost          C:\WINDOWS\system32\svchost.exe が気になるなら、以下の通り。

2 気になるファイルの中身を調べる

Status : Valid ←これ 安全なしるし!!  ↓MS社であることがわかるSignerCertificate : [Subject]   CN=Microsoft Windows, O=Microsoft Corporation, L=Redmond, S=Washington, C=US

3 ハッシュをVirusTotalというサイトで調べる

これでコピーしたものを、VirusTotalの検索欄に貼り付けて調べる

2026年10月9日金曜日

このところ、サイトの情報漏洩が増えている

  パスコード導入しても、その仕組み自体がクラウドに保存されていて、せっかくの物理キーの安全性が損なわれているからのように思えます。いっそ、物理キーだけに統一して、クラウド上のキーは使わないほうがいいのでないかと思う。お金が関係するサイトだけでも、物理キーがあるPCが遠隔で操作されない限り安全なので、安全対策をしぼりやすくはなるような気がします。

 さらにいいのが、YubiKeyでしょうが。。現状、YubiKeyがわり、PCならスマホをつかえますが、スマホ自体が侵入の危険ゼロでないですから..

クラウドのパスキーをやめて、物理キーに移行する順序は、
1. サイト側にログインする
• まず、移行したいサイト(例:Amazonなど)に、今のクラウドのパスキーまたはパスワードで普通にログイン。
2. サイト側で「新しい物理キー」を登録する
• サイトのセキュリティ設定(パスキー管理画面)を開き、「新しいパスキーを追加」を押す。
• ここで物理キー(YubiKeyなど)を差し込んで登録。
3. サイト側から「古いクラウドのパスキー」を削除する
• 同じ画面に表示されている、これまでの古いパスキー(クラウドに保存されていたもの)を削除。
4. Google パスワードマネージャーから「古いパスキー」を削除する
• 最後に、Google パスワードマネージャーを開き、先ほど不要になった古いパスキーを削除。

ただ、まだ、物理キーに対応しているサイトは限られているようなので、そこを確認してからのほうがいいようです。

2026年10月6日火曜日

Android StudioでAI使ってスマホアプリ作ってみた

 Android StudioにAIとのチャット欄があったので、試しに、マイクからのWAVファイルをNASに移すアプリを作ることを指示してみた。数十分で、チャットでやりとりすることで、ほぼ目的のアプリを作ることができた。AIの進歩により、こういったアプリも言葉だけで作れてしまうことに驚いた。今年になってからできた機能のようだ。

 最初、ファイル移動の部分はモックにして、録音部分から作成していた。かなり、エラーを起こしながらも、その状況を見ながら何度も試行錯誤しているのが、見て取れた。

 ただ、できあがったものを、カスタマイズするには、結局、またAIの力に頼ることになりそうだ。単発でちょっと作ってみたいときなどにはいいけど、大掛かりなソフトになってくると、進捗管理など、工夫しないといろいろ大変かもしれない。

*さらに、古いスマホの有効活用として、留守中の万が一に備えて室内動き感知カメラアプリをAIに頼んで作ってもらった。画像はNASに保存。スマホ内部に保存するアプリはすでにあるようですが、NASに保存というのはなかったので、作ってもらうことにした。1時間ぐらいでできてしまった。

古いスマホをLANのみで使うために、、、

android 10を今まで使ってきたが、さすがにセキュリティ上の心配もでてきたので、別の中古のスマホ(といっても、まだ現役で使えるandroid OS)に変えた。古いほうは、家の中のLANだけに制限して使うことにした。
 ただ、その方法でAIとやりとりしながら試行錯誤したけど、業務用ルータ使っているので意外と手こずる。結局、ダミーとして偽のproxyをかませることにした。LAN上の必要なサーバのみproxy通さない設定にもできたので、これで解決。ややこしいこと考えることなく、意外と単純な方法に落ち着いた。

2026年9月29日火曜日

raspiのNHKラジオ録音のURLが変更

 raspiでのネットラジオが録音できなくなったので、調べたらURLが変わったらしい。

スクリプトを少し修正

https://simul2.drdi.st.nhk/live/9/joined/master.m3u8のsimulに2をつけるだけだった。/9/の部分は地域により変わるようだ。

rec_nhk.sh