2026年8月2日日曜日

FX-502Pでライプニッツ級数で円周率ためす

 Σn=0~100  4*(-1)^n/(2n+1)  をFX502Pのプログラム機能で試してみた。

分子がM2 分母がM3  カウンタがM0 総和をM1とすると

MODE 2> P2 >Min 0 >  0 Min 1 > 4 Min 2 >1 Min 3 > LBL 0 >MR 2 ÷ MR 3 =  M+ 1 >2 M+ 3> MR 2 +/- Min 2 > INV DSZ >GOTO 0 > MR 1

MODE 1>1000 > P2で実行すると 3.140592187

FX-502Pが発売当時、大型計算機のFORTRANだと、自分の知識では倍精度とかもできなかったので、ディフォルトでは桁数が小さく、すぐ精度がおちてしまって、級数計算(ミー理論と実測値の比較で使いました)は無理だった。級数計算は、大型計算機より、むしろ、プログラム電卓が重宝しました。

2026年7月27日月曜日

FX-502P 簡単なコーディング 、メモリについて

 ・(A+B)×C なら

MODE 2 >P0 >  (  >HLT> + >HLT> ) >× > HLT > =  と数式通り入力、ちょうどHLTがinput()やscanf()にあたる働き

MODE 1  >P0>1>EXE> 2 >EXE >3 >EXE  これで(1+2)×3=9と計算

・メモリの使い方

 20 > Min > . >1 でM1に保存   MR>.>1 で20がM1から読み出される。 MinやMRの後に.と数字指定   M-  M+ x⇔M などのボタンも同様の使い方   MFメモリはEXPボタンで指定

M+は 表示中の数を指定メモリにプラス



FX-502P

 学生の頃、実験レポートでよく使ったのがプログラム電卓FX-502P。棚の整理していたら、たまたま出てきた。久しぶりにいろいろ使ってみたが、完全に使い方は忘れている。英語版の説明書はかろうじてネット上で入手できたのでそれを見ながら少し使ってみた。念のため、分解してキーの接触部分に接点復活剤をかけてみた。ただ、基板の接点は金色だったので、ひょっとしたら金メッキ?。だとすると、接点復活剤は意味なかったかもしれませんが。念のため、LR44ボタン電池を交換しておいたほうがいいかもしれません。

 https://sourceforge.net/projects/uiq3/files/Documents/

最近は、関数電卓は需要があるようですが、プログラムは慣れた言語のほうがいいでしょうから、さすがにプログラム電卓はマイナーな存在のようです。

・プログラムのALL クリアは、MODE 3>INV MAC

・POプログラムのクリアは MODE 3>P0>AC

・P0への書き込み(2倍する計算なら)は MODE 2>P0>×>2>=

・P0の実行は MODE 1>3>P0で3×2=6という計算

今でも、電卓で三角関数や対数計算ぐらいは使うこともたまにあるので、ヤフオク?かどうかで、迷っています。当時、2万円以上はしましたし、今でも十分動作はしているようなので。さらに持っていれば、骨とう品としての価値があがる?

・赤、緑のLEDの抵抗計算をP0にいれてみた
MODE 2>P3>-2.1>=>÷>0.02>=    電圧を入力しP3で直列に入れる抵抗値がでる。実際は数十倍にして、少し消費電流をおさえたほうがいいようです。
・容量とインダクタンスから共振周波数を求めるものをP1にいれてみた
MODE 2>P1>HLT>Min 1>HLT>Min 2>MR 1>×>MR 2>=>√>×>2>×>π>=>1/x>
    10uF、100pFを入力すると  P0>  10 EXP +/- 6 >EXE > 100 EXP +/- 12> EXE
・2sc1815をスイッチングでつかうときの抵抗計算
MODE 2>P4>HLT>Min 1>HLT>Min 2>HLT>Min 3>MR 1 - 0.7 = >÷> ( > MR 3 > ÷ > 50 > ) > = > HLT > MR 1 > - > MR 2 > - 0.1 = > ÷ > MR 3 > = > HLT
  12V電源、3VのLED、流したい電流0.02Aの場合  MODE 1>P4> 12 >EXE> 3> EXE > 0.02 >EXE で28250Ω (ベース抵抗)>EXE で445Ω(コレクタ抵抗)
  

2026年5月17日日曜日

欧州の経済

  Youtubeで国際経済に詳しい藤井氏によると、このところ、英・仏・独あたりの経済があまりよくないということらしいです。
1移民問題:文化的摩擦(宗教)、教育レベル(ネイティブ言語未習得で初等教育成立しない)>労働者の質が下がる>経済の悪化  最初は低賃金労働でいいと思っていたが。。。
2CO2規制のやりすぎ:電力が高くなる>AI革命につながらない
3ロシアからの天然ガスが買えなくなる
4中国へ売ろうとしたが、買ってくれる国がなくなった。中国に依存しすぎた。その国のいうことを聞かざるをえなくなる。
  1,2の割合大きい。

 イギリスは、国内で高炉がなくなり、鉄を作れない。唯一の産業、金融が落ち込んでいる。年金基金も、自国内の株の比率も下がっている。医療の崩壊(かつては、揺りかごから墓場までだったが)。犯罪多発で、街のビジネスも衰退。
 ドイツは、社会インフラが遅れている。光ファイバーの普及(10~15%普及率)が遅れている。ドイツの官僚主義>書類、FAX中心。鉄道の定時運航率低い。原因は、財政規律を徹底しすぎたため。「貯金はあるけど、ぼろ屋に住む」みたいな感じ。イスラム移民多く、ドイツに同化してない。中国に逆に技術的に依存するようになってしまった。ドイツの技術を中国に売ってしまった。
 フランスはラグジュアリー産業を中国に依存していたが、それがだめになった。フランスは製造業がなくなってしまった。

 日本も他山の石としないといけないかと。
 

2026年5月13日水曜日

畑管理GASについて

 畑資材の支出入をGASで管理していたものに、機能を少し追加した。これまで畑管理は、ノートに書き込んでいたが、さすがに中身が増えてくると、整理がつきにくくなったので、これもGASで管理してみることにした。

  オープンデータのAPIから天気、気温、降水量、風力など、自動で入力されるようにしました。畑日記のようなものです。

※textareaのみ全角を半角にする必要あります。
※検索機能追加しました。


2026年5月12日火曜日

5月の苗床管理

 そろそろ、ヒータを使う必要性もすくなくなってきた。

残り、サツマイモと豆類の苗準備だが、保温の必要性もへってきたかも。

BMP1,2が室温、D1やD3がヒーター温度 両者の差がなくなってきている。


ボイラー室のドアノブ固着

 ボイラー室のドアノブが固着し、業者に頼んで、手間賃かなりかかったことありましたが、放置したら再び固着。どうしたものかと、大型プライヤー使いましたが、だめ。ホームセンターでパイプレンチ探してみたら8000円近くして、あきらめましたが。ふと、モノタロウで値段を見たら2000円台で入手可能なことを見つける。早速、購入し試してみたら、大正解。ノブに瑕はついたものの、回すことができた。今後は年1回ぐらいは動かしたほうがいいようだ。