そろそろ、ヒータを使う必要性もすくなくなってきた。
残り、サツマイモと豆類の苗準備だが、保温の必要性もへってきたかも。
ボイラー室のドアノブが固着し、業者に頼んで、手間賃かなりかかったことありましたが、放置したら再び固着。どうしたものかと、大型プライヤー使いましたが、だめ。ホームセンターでパイプレンチ探してみたら8000円近くして、あきらめましたが。ふと、モノタロウで値段を見たら2000円台で入手可能なことを見つける。早速、購入し試してみたら、大正解。ノブに瑕はついたものの、回すことができた。今後は年1回ぐらいは動かしたほうがいいようだ。
マウスの左クリックが急に反応が悪くなる。買い替えようとも思ったけれど、だめもとで、修理してみた。最初は、スイッチボックスのカバーをはずして、接点復活剤をかけてみたが、変わらず。よくみると、スイッチを押すプラスチックの部分がへこんでいて、うまく押せてないことに気づく。長年、押し続けてプラスチックが変形しへこんだと思われます。へこんだ部分にセロテープを何枚か重ねて貼ったら、うまく反応するようになった。
キー入力は待ち受け電力が多いためか、 電池があまり持たないタイマーだったので、しょっちゅう電池交換も面倒で、いつのまにか使わなくなったタイマーでしたが、そのまま捨てるのももったいない気がして、試しにTTP223と2sc1815で使うときだけOnにするようにしてみた。
TTP223も3uA程度は消費するようので、はたして長持ちするかどうか試してみないとわからないけれど。
しばらく利用してみたが、手元から温度を細かく調整できるのは便利。外気温によって、リレーonの比率が変わるのもグラフから一目瞭然で、異様に比率が高いときは、熱が逃げている可能性もあったりするので、それをみて再度苗床をセットしなおしたりしている。
Esp32C3へのマイク、アンプ追加の実験はうまくいかなかったので、マイクは取り除き、センサとSSRをつなげて、苗床管理用に使うことに。ヒーターと白色LED(徒長防止)どちらにも使えるように考えてみた。管理用のアプリは、すでにあるものを若干拡張して使用予定。