学生の頃、実験レポートでよく使ったのがプログラム電卓FX-502P。棚の整理していたら、たまたま出てきた。久しぶりにいろいろ使ってみたが、完全に使い方は忘れている。英語版の説明書はかろうじてネット上で入手できたのでそれを見ながら少し使ってみた。念のため、分解してキーの接触部分に接点復活剤をかけてみた。ただ、基板の接点は金色だったので、ひょっとしたら金メッキ?。だとすると、接点復活剤は意味なかったかもしれませんが。念のため、LR44ボタン電池を交換しておいたほうがいいかもしれません。
https://sourceforge.net/projects/uiq3/files/Documents/
最近は、関数電卓は需要があるようですが、プログラムは慣れた言語のほうがいいでしょうから、さすがにプログラム電卓はマイナーな存在のようです。
・プログラムのALL クリアは、MODE 3>INV MAC
・POプログラムのクリアは MODE 3>P0>AC
・P0への書き込み(2倍する計算なら)は MODE 2>P0>×>2>=
・P0の実行は MODE 1>3>P0で3×2=6という計算
今でも、電卓で三角関数や対数計算ぐらいは使うこともたまにあるので、ヤフオク?かどうかで、迷っています。当時、2万円以上はしましたし、今でも十分動作はしているようなので。さらに持っていれば、骨とう品としての価値があがる?
・赤、緑のLEDの抵抗計算をP0にいれてみた
MODE 2>P3>-2.1>=>÷>0.02>= 電圧を入力しP3で直列に入れる抵抗値がでる。実際は数十倍にして、少し消費電流をおさえたほうがいいようです。
・容量とインダクタンスから共振周波数を求めるものをP1にいれてみた
MODE 2>P1>HLT>Min 1>HLT>Min 2>MR 1>×>MR 2>=>√>×>2>×>π>=>1/x>
10uF、100pFを入力すると P0> 10 EXP +/- 6 >EXE > 100 EXP +/- 12> EXE
・2sc1815をスイッチングでつかうときの抵抗計算
MODE 2>P4>HLT>Min 1>HLT>Min 2>HLT>Min 3>MR 1 - 0.7 = >÷> ( > MR 3 > ÷ > 50 > ) > = > HLT > MR 1 > - > MR 2 > - 0.1 = > ÷ > MR 3 > = > HLT
12V電源、3VのLED、流したい電流0.02Aの場合 MODE 1>P4> 12 >EXE> 3> EXE > 0.02 >EXE で28250Ω (ベース抵抗)>EXE で445Ω(コレクタ抵抗)