受信モジュールのピン Raspi3の接続先 ピン番号(物理)
VCC (または + ) 3.3V Power 1番ピン
GND (または -) GND 6番ピン
OUT (または S / Data) GPIO 17 11番ピン
Σn=0~100 4*(-1)^n/(2n+1) をFX502Pのプログラム機能で試してみた。
分子がM2 分母がM3 カウンタがM0 総和をM1とすると
MODE 2> P2 >Min 0 > 0 Min 1 > 4 Min 2 >1 Min 3 > LBL 0 >MR 2 ÷ MR 3 = M+ 1 >2 M+ 3> MR 2 +/- Min 2 > INV DSZ >GOTO 0 > MR 1
MODE 1>1000 > P2で実行すると 3.140592187
FX-502Pが発売当時、大型計算機のFORTRANだと、自分の知識では倍精度とかもできなかったので、ディフォルトでは桁数が小さく、すぐ精度がおちてしまって、級数計算(ミー理論と実測値の比較で使いました)は無理だった。級数計算は、大型計算機より、むしろ、プログラム電卓が重宝しました。
・(A+B)×C なら
MODE 2 >P0 > ( >HLT> + >HLT> ) >× > HLT > = と数式通り入力、ちょうどHLTがinput()やscanf()にあたる働き
MODE 1 >P0>1>EXE> 2 >EXE >3 >EXE これで(1+2)×3=9と計算
・メモリの使い方
20 > Min > . >1 でM1に保存 MR>.>1 で20がM1から読み出される。 MinやMRの後に.と数字指定 M- M+ x⇔M などのボタンも同様の使い方 MFメモリはEXPボタンで指定
M+は 表示中の数を指定メモリにプラス
学生の頃、実験レポートでよく使ったのがプログラム電卓FX-502P。棚の整理していたら、たまたま出てきた。久しぶりにいろいろ使ってみたが、完全に使い方は忘れている。英語版の説明書はかろうじてネット上で入手できたのでそれを見ながら少し使ってみた。念のため、分解してキーの接触部分に接点復活剤をかけてみた。ただ、基板の接点は金色だったので、ひょっとしたら金メッキ?。だとすると、接点復活剤は意味なかったかもしれませんが。念のため、LR44ボタン電池を交換しておいたほうがいいかもしれません。
https://sourceforge.net/projects/uiq3/files/Documents/
最近は、関数電卓は需要があるようですが、プログラムは慣れた言語のほうがいいでしょうから、さすがにプログラム電卓はマイナーな存在のようです。
・プログラムのALL クリアは、MODE 3>INV MAC
・POプログラムのクリアは MODE 3>P0>AC
・P0への書き込み(2倍する計算なら)は MODE 2>P0>×>2>=
・P0の実行は MODE 1>3>P0で3×2=6という計算
今でも、電卓で三角関数や対数計算ぐらいは使うこともたまにあるので、ヤフオクで処分しようか?かどうかで、迷っています。当時、2万円以上はしましたし、今でも十分動作はしているようなので。さらに持っていれば、骨とう品としての価値があがる?
・赤、緑のLEDの抵抗計算をP0にいれてみた畑資材の支出入をGASで管理していたものに、機能を少し追加した。これまで畑管理は、ノートに書き込んでいたが、さすがに中身が増えてくると、整理がつきにくくなったので、これもGASで管理してみることにした。
オープンデータのAPIから天気、気温、降水量、風力など、自動で入力されるようにしました。畑日記のようなものです。