Android StudioにAIとのチャット欄があったので、試しに、マイクからのWAVファイルをNASに移すアプリを作ることを指示してみた。数十分で、チャットでやりとりすることで、ほぼ目的のアプリを作ることができた。AIの進歩により、こういったアプリも言葉だけで作れてしまうことに驚いた。今年になってからできた機能のようだ。
最初、ファイル移動の部分はモックにして、録音部分から作成していた。かなり、エラーを起こしながらも、その状況を見ながら何度も試行錯誤しているのが、見て取れた。
ただ、できあがったものを、カスタマイズするには、結局、またAIの力に頼ることになりそうだ。単発でちょっと作ってみたいときなどにはいいけど、大掛かりなソフトになってくると、進捗管理など、工夫しないといろいろ大変かもしれない。
*さらに、古いスマホの有効活用として、留守中の万が一に備えて室内動き感知カメラアプリをAIに頼んで作ってもらった。画像はNASに保存。スマホ内部に保存するアプリはすでにあるようですが、NASに保存というのはなかったので、作ってもらうことにした。1時間ぐらいでできてしまった。
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