2022年7月30日土曜日

raspberry piのシステムイメージサイズを変更するには

 microsdカードは会社ごとに違うため、同じ32GBでも、ちょっとでもサイズが小さいとイメージを移すことができない。

サイズを変更するには、意外に手間がかかるようだ。

https://enable-ax.work/raspberry_pi/raspbian_backup/

https://jorublog.site/raspi-hdd-connect/

http://denshikousaku.net/reduce-raspberry-pi-img-file-to-write-on-smaller-micro-sd-card

https://jorublog.site/raspi-nas-samba/

上記のリンクを参考にさせていただいた。

imgファイルはこれまで、Windowsで作成していたが、raspiでもできるようだ。ただし、外付けHDDが必要だが。raspiの中で,imgファイルを縮小し、それをsambaで再度Windowsにもってきて、microsdに書き込んでみた。そして、最後にサイズを拡張。これで、sdカードのサイズ違いに悩まされることはなくなった。

2022年7月27日水曜日

dfPlayerをタッチセンサーで

これまで、ブレッドボードで試してきたが、だいぶ安定してきたので、下図のような配線でユニバーサル基板につくる。タッチセンサはTTP223。トランジスタは2SC1815。

(下図のStart SWのつなぎ方は間違いあり。右の端子(アース)はそのままに左の端子を右端につなぐのが正しいつなぎ方です。逆戻りと音量調整が可能)









※上記の2台目のプレーヤを作ってみた。sdカードのMP3フォルダに0001.MP3のように番号をつけたファイルを入れておくと、再生してくれる。バッチファイルで、MP3ファイルの音量確認したり、音量調整するようにしている。(ffmpegが必要で、パスも環境にあわせて、変更必要です。) 平均-30dbぐらいにしてみた。2024/5/26追記

rem 音量確認バッチファイル
chcp 65001
@echo off
set /P src="ファイル名(拡張子不要)を入力してください(E:end) : %src%"
if /i "%src%" == "E"  (goto end) else Goto shori 
:shori 
ffmpeg -i %src%.mp3 -vn -af volumedetect -f null -
pause
:end

rem 音量変更バッチファイル
chcp 65001
@echo off
set /P src="ファイル名(拡張子不要)を入力してください : %src%"
set /P src2="dbを入力してください(E:end) : %src2%"
if /i "%src2%" == "E"  (goto end) else Goto shori 
:shori 
ffmpeg -i d:\%src%.mp3 -af volume=%src2%dB d:\%src%cnv.mp3
del d:\%src%.mp3
move d:\%src%cnv.mp3 d:\%src%.mp3
pause
:end


2022年7月26日火曜日

HFでチャット~VarAC~

HFでチャットできないものかと思っていたら、ありました。

そのうち試してみたい。URLリンクを送ることで、いろいろ画像等の交換もできそうだ。

http://blog.livedoor.jp/je3prm/archives/29059812.html

2022年7月24日日曜日

PCIのSATAで、SSDにUbuntuを入れるには

  Win11が原因なのかどうかわからないが、なぜか、SATA増設のためのPCIボードを購入したもののUbuntuが入らなかった。フォーマットがうまくいかない。OS起動が難しいようなネット情報もあったので、そのへんが原因なんだろうか。

 そこで、直接入れるのはあきらめて、VirtualBoxを試した。ところが、これもうまくいかない。そこで、Vmwareを試したら、なんとかうまく入れることができた。

スイフトのリモートキーDIY修理

  リモートキーが、たまに不調になることがある。電池交換しても変化ないときは、ボタンスイッチの接触不良が原因。キーOpenとCloseの2つのボタンのどちらかが、効きにくいときはたいがいそうである。

 ボタンスイッチのところの直径数ミリの皿状の金属片が、ずれたり、接触不良になっている。何度か、修理したので、だんだんコツがのみこめてきた。軽くサンドペーパーで接点を磨き、接点復活剤も使ったあと、金属片を固定したら上から両面テープでおさえた。今回は、ゴムカバーとくっつかないようにするため、さらにその上からセロテープを貼ってみた。いちおう、回復したがはたしてどのくらいもつか、様子を見ることに。

 

Django 画像表示でエラー

       <img src="{{ prof.profile_photo1.url }}" >で、.urlをつけないとエラーは出ないが、画像が表示ならない。.urlをつけるとエラーがでる。なぜだろうと、解決まで少し時間がかかる。仕方ないので、エラーメッセージで検索。

The 'image' attribute has no file associated with it.

https://qiita.com/ksan612400/items/620eed1518c9697fa26a 

英語理解力も、プログラミングには大切なようだ。.

  {% if prof.profile_photo1 %}

                <img src="{{ prof.profile_photo1.url }}" >

  {% endif %}

.urlを使うには、ファイルが存在しないとだめならしい。

                

2022年7月23日土曜日

Djangoの画像保存(viewの記述も要注意)

 djangoの画像保存処理は、viewで、ひと手間加える必要あるようです。

https://inglow.jp/techblog/django-image/を参考にさせていただきました。

if request.method == "POST":
        form = ProfileForm(request.POST, instance=user)
        if form.is_valid():
            post=form.save()
これだけでOkかと思いきや、画像ファイルの場合は、以下の2行を追加必要なようです。
            post.profile_photo1=request.FILES['profile_photo1']
            post.save()

その後、request.FILES['profile_photo1']は、ローカルではOkだったが、サイト上ではだめだったので、調べたら、request.FILES.get('profile_photo1')としないとだめとのことだった。そのように修正したところ、うまく動作しました。