2024年6月19日水曜日

風呂の天井の塗装

  風呂の天井が、カビがとりずらくなり、かなり塗装もとれてきたので、業者に頼んでみたが、断られてしまった。かといって、ユニットバス丸ごと交換も予算的にきつい。アルミ複合合板や専用のパネルも考えたが、コストも手間もかかりそうだし、パネルだとカビを隠すだけで施工が悪いと、見えないところでカビが増えそうで、却下。

 安価な方法として、塗装に挑戦してみた。色を合わせるのに不安があったが、アトムハウスペイント 水性かべ・浴室用塗料(無臭かべ) 200ml をアマゾンに注文して、使ってみたら思ったより、きれいに仕上げることができた。(間違って2個注文してしまった。我が家の風呂は狭いので、1個でも十分余裕だった。)スプレーだと、コスパ・飛び散りの問題もあるかと思い、刷毛塗りにしたがそれほど塗り斑も目立たず問題なかった。ただ、どのぐらい維持できるかは、何とも言えない。カビ防止剤も入っているようなので、しばらくは大丈夫かと思う。様子を見たいと思う。

使用電力取得

  電気料金も値上がりしているので、節約のため使用電力を常に表示できるといいのでないかと思う。電力計もスマートメータに置き換わったため、申請すれば、リアルタイムの使用電力を取得する仕組みも個人で作れるようだ。すでにそういう部品 BP35A1があるが、まだ7000円以上はする。

 あるいは、自分でクランプ(電流センサ)をPICやESP32等につないで自作もできそうだ。センサ等で作るほうが、現段階では安価。BP35A1がもう少し安価になるかどうかしばらく様子見かと思う。

2024年6月18日火曜日

raspi Bでタッチセンサーを使ったプレーヤー

 古いraspi(初代)にタッチセンサーをつないで、プレーヤー製作に挑戦してみた。タッチセンサーは以前格安で購入したものがたくさん余っていたので、今回は3個にしてみた。スピーカーも、2個使いステレオにしてみる。アクリル板にタッチセンサとスピーカを接着剤でつけたものを、スペーサーで基板と合体させています。アンプの部分のみ垂直にアクリル板をつけています。それ以外の側面には、放熱や接続を考え、アクリル板はつけていません。



 アンプはアマゾンで169円で購入したものです。届くまで1か月近くかかったものの、音量は十分です。粗大ごみとして出すとお金がかかるので、分解した炊飯ジャーから取り出したエナメル線(両端の被覆はカッターをたてて削りました)を使って配線しました。(小型部品ばかりなので、細い線のほうがいいようです。)電源はモバイルバッテリーをつなぎ、設定やプログラミングはLAN経由のSSHで行う予定です。FMワイヤレスなどをつなげば、車載用のプレーヤーとしても使えそうです。

PICを使ったエレキー

 PIC12F675を使って、エレキーを作ってみた。

アクト電子(有)さんが、回路図とPIC用のHEXファイルを公開していたので、そのまま使わせていただいた。メモリのほうはなぜか機能しなかったが、エレキーのほうは問題なく動作させることができた。



2024年6月6日木曜日

Googleで、DRY原則を早まらないこと という呼びかけがあったとのこと

  2重のコードを避けるというDRY原則が、これまでコーディングの世界ではいいとされてきましたが、あまり早くこれを適用すると、後々メンテが大変になるので、気を付けるように呼びかけがあったとのこと。(Gigazineの記事より)

 DRY原則はよさそうに見えて、やりすぎるとわかりにくくなるというのは以前から感じてたので、とても納得できます。適度に、重複を残しておくと、それぞれ2か所のコードのいずれかを少し変えたいときなど、とても重宝します。また、間違って修正したときも、片方にバックアップが残っているようなものなので、復旧が楽です。何事も、中庸が大事ということでしょうか。

2024年6月5日水曜日

室内アンテナの改良実験

 実験なので、ありあわせの材料で室内アンテナを3種類ほど作ってみた。固定方法は、レースカーテンの網目に引っ掛ける方式をとった。(窓を開けるには、アンテナを撤去する必要がある。)これまでの室内アンテナは専ら受信専用だったが、なんとか微弱電波でも送信できないかと工夫してみた。

①Eスポのシーズンなので50MHzのダイポール製作:アルミ線の余りがあったので、半波長のベントダイポールにしてみた。バランをつけている。

②144MHzと430MHzのモービルホイップにアルミ線ラジアル追加:あまり出番はないが、短縮型のホイップとM型凹コネクタ2個をねじで組み合わせてモービル用を室内用に変えた。

③7、14、21MHz用のMLA:フェライトコアに銅線を巻き、その中をメインループとなるビニル線2m程度を通しハンガーに沿わせてみた。エアバリコンの容量は、7,14と21MHzで、ギボシで切り替えるようにした。

いずれも、SWRは1.5~2程度に収まっている。室内用なので、FT8等のQRPで使用となるけれど、コンディション見ながらしばらく使ってみる予定(見た目あまりよくないので、継続して使うには美観をどうするかが検討課題)。7MHzのFT8だとPSKモニターによれば、数Wでも国内は届いているよう。まだ、交信はできてないが。

PIC12F675を動かしてみた 備忘録

 PICを使うのはしばらくぶりで、コンパイラやライターの使い方でだいぶ手間取ってしまったが、なんとかLEDの点滅ぐらいはできた。

・IDEはMPLAB X IDE pic12だとコンパイラはXC8 Ver1.45 (最新版だとうまくいかなかった)

・Kit3.5というライターを使った。ディフォルトでは、電圧が供給されないらしく、設定できちんと5V供給する設定が必要だった。

設定は、ほとんど、プロジェクト名を右クリック>プロパティから行うことができた。

Conf[default]のところで、デバイス選択(PIC12F675)、ハードウエア選択(kit3.5)、コンパイラ選択(ver1.45)を行う必要がある。コンパイラは途中から選択できず、プロジェクトの新規作成の段階で選択しないとだめだった。