2022年6月18日土曜日

win11インストール

  PCがSSDあたりが原因と思われるけど、デバイスエラーを起こすようになり、SSDだけでなく、マザボ、メモリ、CPUを11世代に交換した。しめて、3万円を超過したが、こんなところか。全部買い替えるよりはだいぶ安い。12世代は、高すぎるのでひとつ前ぐらいがちょうどいいようだ。ただ、インストールはけっこう時間がかかってしまった。マザボのピン折れ?で、交換に1~2週間待たされ、ディスプレイが反応しなかったり、プロダクトIDがProとHomeでは違う?のでとまどったり、12V電源に2か所接続というところがわからず苦労したり、。ただ、イメージバックアップは取りながら行ったので、それで少しは助かる。ようやく、動かすことができるようになる。6コア12スレッドというけれど、これを活用するには、ffmpegを並行実行させるときぐらいだろうか?活用方法もまだまだ、勉強不足。

 以前、使っていた第2世代のi7Cpuやメモリ、マザボは合計2000円ちょっとで、ハードオフで売れた。オークションならもう少し高く売れた?かもしれないが、今回は手間を考え楽な方法で処理。

2022年6月11日土曜日

PIC12F675をアダプタPICKIT3-KIT05に接続

 PICKit3.5にPICKIT3-KIT05経由で、PIC12F675を接続してみた。

ジャンパの設定、足の揃え方は、基板の印や説明を見るとわかるようになっていた。ただ、DIP8/14とあり、PIC10Fもあるので、PIC12はないのかと心配したが、DIP8/14はPIC8~14の範囲(10は除く)という意味らしい。←テスタでピンの接続を確認して、わかった。



別アプリの操作をC#で

 別のアプリを操作(ボタンクリックなど)するためのプログラムを作ってみた。

https://qiita.com/otagaisama-1/items/1fcb9b620084d7652a62

を参考にさせていただきました。Form1から利用するためのクラスを作成しました。

EnumChildWindowsProcの使い方がまだよくわかっておらず、似たようなメソッドを3つ作るという無駄もあります。それぞれ違う用途に使うことにしました。DRY原則もいいけれど、冗長性持たせたほうが、万が一コードをミスった時など、他のコードを参照できるので、いい点もある?

ウインドウのハンドルや、目的のボタンのハンドルを探すための工夫が必要なので、けっこ手間がかかります。ちょうど、Webスクレイピングをしている感覚です。

2022年6月4日土曜日

ipadタッチャー

 Ipadのタッチを、タッチセンサー経由で、できるようなものを作ってみた。

https://blog.goo.ne.jp/sasamory/e/154df917b89d0a6a0d9883bccc96d088

を参考にさせていただきました。スイッチでなく、TTP223のタッチセンサーを使ってみた。アマゾンで格安で入手できました。最初、タッチセンサのI/Oピンでリレーを動作できないか試してみたが、電圧が低すぎて(2V程度)でだめだったので、2SC1815を入れてみたらうまくいった。なお、TTP223は、感度良すぎて、不安定だったので、20pFのSMDコンデンサをC2の位置に入れてみたら、ちょうどよい感じになった。



2022年6月1日水曜日

久々にParagonでシステム復元したが、、一度失敗

 どうも、ブルースクリーンが出るようになったので、試しに、Paragonで

システムを復元してみたが、失敗。ディスクまるごと復元で試したのがよくなかったかと思い。再度、なぜか、Win10のインストールがうまくいかず、仕方なくWin7からWin10へと順にアップデート。今度は、パーティションのみ復元したらうまくいった。

 ただ、BIOSをいろいろいじってしまったためか、一度でうまくいかない。UEFIモードもOkにしたら、なんとか、復活してほっとする。はたして、ブルースクリーンは直ったか?これでもダメなら、マザボ交換しかないだろう。

2022年5月29日日曜日

夕方、バンパーの補修塗装

 シルバーの車を使っているが、冬の間に雪のかたまりにこすって、バンパーに傷がつき、簡単に塗装はしてみたが、どうも色がまわりと微妙に違い目立ってしまう。

 新聞紙などでまわりに散らないように養生テープでマスキングすると、境目がはっきりしてまい、失敗する。使わない方がいいようだ。

 もう一度、ぼかし剤で、塗料をとり、研磨、足付け、最低限の範囲にプラサフをさらっとかけ、そのあと、再度、さらっ、さらっと塗料をスプレー。ちょっとずつというのが、コツのようだ。境目をできるだけぼかすように。最初よりは、目立たない感じに仕上げることができた。あとは、クリア塗装とコンパウンドの予定。

 小さめの傷なら、タッチペンをぬって、しばらくたってかたまってから、ぼかし剤でならすとけっこうめだたなくなるようだ。

ATU-100のPICファームウエア更新


 ATU-100のPICのアップデートをしてみた。Ver3.0から3.2にしてみた。チューニングの最低を1Wに、最大を40Wにしてみた。

 最初、PICKIT3.5の使い方がわからず悩む。接続がうまくいかず、USB接続はシリアル通信のドライバでも必要なのだろうかと、調べるが、どうやら、そうでもない。ネット情報を見て、たまたま見つけた情報として、PICを載せているデバイスにも電源供給が必要だということがわかる。ATU-100には電源供給しないでも、アップデートできると勘違いしていた。ATU-100は12Vで、PicKitは5Vなので、大丈夫かと心配した。念のため、デバイスに低い電圧から試してみたが、丁寧にデバイスの電圧が不足しているとメッセージを表示してくれるので、徐々に電圧を上げて、結局12VでもOkだった。あとは、スムーズに進められる。今どきはコンパイラは無料のようだが、昔、PICのコンパイラを個人輸入でイギリスから1万円ぐらいで、英語に四苦八苦して購入したことを思い出す。(もっとも、今回はコンパイラを使う必要はないが)

 PicKitとATU-100の接続の仕方は、サイトで調べたら、下の写真のようにするといいようだった。

注:ATU-100の1番の端子の右側にねじれた赤い導線が見えるが、これは、Autoの設定用の端子をPICから引いてきたもので、今回のPICKitには関係ない。