2026年2月8日日曜日

esp32温度センサ動作で苦労する

 カメラも動作させているためか、FNK0060なるESP32 は、BMP280ライブラリの中の名称のダブりなどでうまくビルドできず、苦労した。google AIからかなりハードよりのコードを出してもらいなんとか解決。 また、I2Cは、2つが限度らしく、リレー動作がひとつあまってしまう。結局、DS18B20(苗床には土にさせるし、3個以上も追加できるのでこちらのほうがいい)、SSRも使用することに。


いくつか動作させるためのポイントがあった。
・BMP280は、SDO端子をアースするか、電源につなぐかで、2つのセンサを判別する。
・GPIO33,32は、プルアップ4.7KΩを入れたほうがいい。

※その後、温度が上がりすぎたときと、指定した時間以上Onが続いたときアラーム音声がraspiから出るようにしてみた。ただし、常時スピーカがOnになっていると無音状態でも、わずかな音が出るので、再生時のみスピーカを接続するようなリレー動作を入れてみた。
 2sc1815でリレー動作させる際に、最初ベースへの抵抗を10KΩとしてみたが、うまくいかず、2.2KΩに変更する必要があった。10KΩだとリレーに必要な電流が流れないようだった。
※実際に、使ってみるとちょっとしたことで、うまくいかないことがでてくる。最初発泡スチロールトレーに水を浸したりして、サツマイモや種の芽出しをしていたが、ヒーターが高温になるわりに、肝心のトレーの中の温度が上がりにくい。リレーOn率やヒーターセンサなどがあったためにわかったことだけれど、これがないとたぶん気づかなかったかも。対策としては、薄い豆腐ケースなどが熱を通しやすくてよかった。といっても、ヒーターとケースの間には割りばし等で多少のスペースは入れないとだめですが。
*加熱不足で、一つのBoxの中で2つセンサー+ヒーターの組み合わせを使っていますが、そ場合の温度設定は、同じ設定温度にすると、チャタリングが起きやすいことが判明。リレーが同時にOnなるとどうしても電流不足で不安定になるようだ。0.1度程度差をつけるだけで、チャタリングは解消した。


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