今日は珍しく夜になって、3.5、7MHzに加えて、10,14MHzでわりとコンディションがいいようで、FT8で中央アジアあたりからの信号も届いている。ただ、風が強く簡易アンテナしか使えないため、さすがに受信はできても、送信は届かない。短波ラジオの聞こえ具合で、コンディションの見当がつくようだ。冬は大陸に高気圧が発生するので、そのへんの影響ってあるのだろうか?
2021年12月17日金曜日
2021年12月12日日曜日
RHM8Bを外壁にとりつけ
簡易的なアンテナとして、金属外壁にマグネット基台でとりつけ、雨どい取付金具から釣り糸でささえてみた。釣り糸は、おもりをつけた糸を、塩ビパイプをとおして、うまく取付金具にひっかけることができた。釣り糸では弱いので、取付金具を通して輪にした釣り糸を常時さげておき、それを使って必要に応じてもう少し丈夫な糸に、その都度変えてもいいかもしれない。釣り糸より太い糸は、景観上いまいちなので、使い終わったらそのつどは撤去かも。
延長のロッドアンテナは伸ばさず、代わりにビニル線をたらしてみた。風が弱い日なら、軽めのアルミ線?あたりでも、クリップ程度で垂直に立てられないか検討したい。
※その後、2.7Mほどの軽量カーボン釣り竿を園芸用のクロスバンドでロッドアンテナにくくりつけ、屋根の上方に釣り竿が少し出るようにしてみた。受信はいいが、送信はいまいち。2.7Mでは長さ不足のようだ。やはり、釣り竿アンテナもある程度の長さは必要なようだ。今日は14MHzでFT8
14MHzのFT8はこれまであまり聞こえなかったが、今日はよく聞こえている。 5Wでなんとか、HL局とFT8でつながる。ビニル線アンテナにアンテナチューナをつなげただけの簡単なアンテナだけど、コンディションもよかったか。相手が+7こちらが-11といった感じ。
FT8を0.5Wで試す
アンテナを使うときだけ、設置しているので、いつも釣り竿ということでなく、たまには手軽にホイップを使おうと試している。今のところ、アンテナチューナを使わないとうまくSWRが下がってくれない。金属外壁に垂直に、車載用のマグネット基台をつけ、先端のロッドアンテナを短くして、代わりにビニル線で試してみた。
7MHz FT8で送信電力0.5~10Wでいろいろ変えながら、PSK reporterでどこまで届いているかチェックしてみた。交信までは至ってないものの、この簡単なアンテナでも0.5Wで、国内に届いたりしていることを知ってびっくり。コンディションのいいときに限りますが、簡易アンテナであまり出力もあげられないときは、こういうのもありかもしれない。
2021年12月11日土曜日
週末、FT8とSSBと
7MHzで、近くの公園でモービルでホイップ試したが、SWRがうまく下がらず、コールしてもとってもらえない。あとで、取り扱い説明書をよく見たら、ポータブル無線機に直付けしないいけないらしい。アンテナチューナでも通すしかないかもしれない。
自宅での釣り竿アンテナも、最初うまくいかず、おかしいなと思っていたら、釣り竿への配線をつなぐを忘れていた。うっかりミス。つなぎなおしたら、59がもらえた。他局とかち合わなければ、10Wでも、なんとかなるようだ。
FT8は、無線機のコントロールがシリアル通信だが、通信速度を速くしてからか?送信中にエラーが起きるような気もしたので、とりあえず、速度をもとの4800Bpsにもどしてみた。これで様子を見たい。送信電波からシリアルデータに干渉でもしてるのだろうか?もっと、別の理由かもしれないが。
psk reporterをOnにしておくと、電波の伝わり方がMap上に公開されるようだ。psk reporterのサイトは、自分の電波が、どのへんまで飛んでいるかも把握できて便利だ・
2021年12月4日土曜日
nanovnaが便利
nanovnaという測定器がとても便利だ。アンテナのSWRやスミスチャートなどが簡単に表示できる。試しに、3.5、7Mhzそれに自作1.8MHz用コイルをつなげた釣り竿アンテナなど、AH705経由ではあるが、確認してみた。ちゃんとマッチングとれているのがわかる。
7MHzでFT8
7MHzで8m釣り竿アンテナ+IC705+AH705でFT8を運用してみる。5Wで試してみたが、いまいちだったので、10Wに切り替えた。さすがに、リポートはー15とか、かなり低いがなんとか国内は届いている。QRPということからだと思うのですが、たくさん呼んでいただき、短時間で5~6局ほどつながった。他の方からも呼んでいただいたき、申し訳なかったのですが、すべてに応答は難しかった。(※この時点では、WSJTの操作にまだ慣れてなかったもので、、)