2021年12月12日日曜日

FT8を0.5Wで試す

 アンテナを使うときだけ、設置しているので、いつも釣り竿ということでなく、たまには手軽にホイップを使おうと試している。今のところ、アンテナチューナを使わないとうまくSWRが下がってくれない。金属外壁に垂直に、車載用のマグネット基台をつけ、先端のロッドアンテナを短くして、代わりにビニル線で試してみた。

 7MHz FT8で送信電力0.5~10Wでいろいろ変えながら、PSK reporterでどこまで届いているかチェックしてみた。交信までは至ってないものの、この簡単なアンテナでも0.5Wで、国内に届いたりしていることを知ってびっくり。コンディションのいいときに限りますが、簡易アンテナであまり出力もあげられないときは、こういうのもありかもしれない。

2021年12月11日土曜日

週末、FT8とSSBと

 7MHzで、近くの公園でモービルでホイップ試したが、SWRがうまく下がらず、コールしてもとってもらえない。あとで、取り扱い説明書をよく見たら、ポータブル無線機に直付けしないいけないらしい。アンテナチューナでも通すしかないかもしれない。

 自宅での釣り竿アンテナも、最初うまくいかず、おかしいなと思っていたら、釣り竿への配線をつなぐを忘れていた。うっかりミス。つなぎなおしたら、59がもらえた。他局とかち合わなければ、10Wでも、なんとかなるようだ。

 FT8は、無線機のコントロールがシリアル通信だが、通信速度を速くしてからか?送信中にエラーが起きるような気もしたので、とりあえず、速度をもとの4800Bpsにもどしてみた。これで様子を見たい。送信電波からシリアルデータに干渉でもしてるのだろうか?もっと、別の理由かもしれないが。

 psk reporterをOnにしておくと、電波の伝わり方がMap上に公開されるようだ。psk reporterのサイトは、自分の電波が、どのへんまで飛んでいるかも把握できて便利だ・

2021年12月4日土曜日

nanovnaが便利


nanovnaという測定器がとても便利だ。アンテナのSWRやスミスチャートなどが簡単に表示できる。試しに、3.5、7Mhzそれに自作1.8MHz用コイルをつなげた釣り竿アンテナなど、AH705経由ではあるが、確認してみた。ちゃんとマッチングとれているのがわかる。

7MHzでFT8

  7MHzで8m釣り竿アンテナ+IC705+AH705でFT8を運用してみる。5Wで試してみたが、いまいちだったので、10Wに切り替えた。さすがに、リポートはー15とか、かなり低いがなんとか国内は届いている。QRPということからだと思うのですが、たくさん呼んでいただき、短時間で5~6局ほどつながった。他の方からも呼んでいただいたき、申し訳なかったのですが、すべてに応答は難しかった。(※この時点では、WSJTの操作にまだ慣れてなかったもので、、)

2021年11月27日土曜日

1.8MHz用短縮コイルを作ってみた

 これから冬にかけて、夜の時間も長くなるので、ローバンドも試してみたくなり、1.8MHz用のアンテナを考えてみた。釣り竿にボトムローディングのコイルの目安を計算してみた。ネット上のインダクタンス計算やコイルの計算を利用させていただきました。

110mm径の塩ビパイプを使いました。スズメッキ線10mで間に合うと思っていましたが足りず、ウレタン線を追加で巻きました。

スズメッキ線にワニ口をスライドさせて、ノイズが一番大きくなるところに見当をつけて、つなぐと、アンテナチューナであればうまくマッチングとれるようになりました。(釣り竿だけでは短すぎてマッチングできませんでしたが)問題は送信ですが、かなりの短縮率なのであまり期待はできないかもしれません。なお、釣り竿アンテナだと、アンプIが気になったので、コモンモードフィルターもつけてみたところ、なくなったようです。HF帯は、いろいろ試行錯誤が必要なようです。

 このところ、天気があまりよくなく、アンテナを外に出せないでいるので、もう少し様子見です。

※アンプIがなくなったと思ったら、まだ完全になくなったわけでなかった。基本波によるIだろうと思い、試しにアンプを変えてみたらおさまった。安物のアンプだとだめだったようです。さらに、入力ケーブルにパッチンコアを入れるのもいいようです。



2021年11月21日日曜日

今日の7MHzはなんとかつながる

  時間帯によりコンディションも変化するのかもしれないが、今日の午前中は、8エリアの方とSSBで短時間だったがつながった。10Wにアンテナチューナ+8M釣り竿アンテナ(今回は先端にスズメッキ線でキャパシティハットをつけてみた)でもなんとかなるようだ。アンテナの状況を写真にとってみた。


 試しに18MHzでFT8でロシアの局長さんにアクセスしてみた。最初1Wでアクセスしたがだめで、5Wにしたらなんとかひろってもらった。5Wで海外と交信というのもFT8ならではというところか。 交信終了後は、例によってアンテナは室内に片付けた。


2021年11月20日土曜日

7MHzSSBのQRPの難しさ

  今日は、コンディションが悪かったというのもあるけど、10W短縮ホイップで呼んでも届かない。フルサイズまでいかなくても、それに近い長さは必要かもしれない。

 ただ、釣り竿アンテナで、夕方なってから3.5MhzでFT8を10Wで試してみたら、3エリア、1エリアの方とつながった。FT8はQRPには最適だ。国内は問題なくQSOできた。5W程度でもいけそうな気がする。8M+アンテナチューナーで、なんとかなるもんだと、FT8の威力をあらためて感じる。