ということで curlの最新版を入れることに
その前にopensslも最新版にしたほうがいいらしい
$ cd openssl-1.1.1o
$ ./config shared --prefix=$HOME/opt/ssl --openssldir=$HOME/opt/ssl
$ make
$ make install
ということで curlの最新版を入れることに
その前にopensslも最新版にしたほうがいいらしい
xサーバでdjangoが使えるようなので試してみた。が、設定はけっこう大変。
1 SSHをセット。サーバの管理画面からSSHをOnにして、秘密鍵等を取得。
2 SSHからLinuxbrewをインストールしようと試す。しかし、gitのバージョンが古いのでアップデートが必要。
その前にmsgfmtのインストール
$ mkdir local (~で)
以前から、LCメータ(LC-100A)が安定しなくて困っていたが、切り替えスイッチの隙間から接点復活剤を入れてからは、調子がいい。ひょっとして、不具合の原因はスイッチの接触不良だったのだろうか。購入してから、徐々に変になってきたので、その可能性もありそうだ。
念のため、使い方の注意を 覚書として残しておきたい。
※その後、部品に問題ありそうな情報をみつける。測定周波数にもよるのだろうが、コイルを回路図通りの100uHのものに交換したら、測定値がかなり正確になった。(元のコイルは40uH程度しかなかったようだ。コンデンサのほうは、それほど違いがなかったよう。)
久々に、FT8を14MHzや10MHzで使ってみた。が、なぜか5W程度なのに、送信時ハングアップしてしまう。出力が低いのでコモンモードフィルタは使っていなかったが、試しにフィルタをつけてみたら、ハングアップしなくなった。たぶん、コモンモードノイズが原因だったのかもしれない。
今日は、コンディションがよかったみたいで、インドネシアの局長さんと5Wの車載ホイップでQSOすることができた。PSKreporterによれば、北米やオーストラリアあたりまでも、5Wで電波が飛んで行っているようだ。
試しに、QUCSで今回使っているXF-LPF-HFのシミュレーション(7MHz)をしてみたが、とくに問題はないように思う。(インダクタンスは推定値)
けれど、リニアアンプの出力のインピーダンスの問題だろうか、7MHzを選択したときのLPFの出力がいまいち小さい感じがする。
※その後、nanoVNAで、S21の測定してみたら、やはり、7MHzで思ったより減衰が大きいようだ。要するにカットオフ周波数が低すぎる。LPFは完成品だったはずなのだが、、、原因は?
TSSに保障認定を申請した。ただ、その後、入力のインピーダンスマッチングに問題がありそうなことが判明、nanoVNAで入力側を測定したものと、qucsでシミュレーションした結果がほぼ一致していたので、たぶんそうだろう。
qucsでインピーダンスを求める方法が、しばらくわからなかったが、YouTubeなどヒントに電圧÷電流で式をつくりそれから実部・虚部を周波数ごとに計算して表に表示できることがわかった。とりあえず、変更してみたい抵抗とコンデンサあたりを削除してインピーダンスを計算した後、スミスチャートアプリを使い、50Ωにするために必要なコンデンサ、抵抗を新たに求めてみた。その新たな定数で、再度シミュレートすると、確かにマッチングがとれるようだ。また、LPFも組み込み方にも不明点がある。ネットでいろいろ調べると、インピーダンスがからむと、そう簡単な問題ではないようだ。
※その後、アッテネータの回路は、インピーダンスのバランスに影響するので、勝手に抵抗値など変更できないことが判明。確かに抵抗が入れば、dB値に影響与えることは想像できる。入力部にコイルとコンデンサでマッチング回路入れるといいのだろうか?
※TSSの保証認定は、若干、文書に不備があり、修正はしたが、無事、保証認定が通った。あとは、電子申請で、総務省からの許可を待つのみ。(2022.5.22)