けっこう難問のようで、所定時間内にはできませんでしたが、試行錯誤のうえ、なんとかできました。C#でやってみました。どんなアルゴリズムでもそうですが、特別な条件を考慮するのが大変なようです。
2018年8月10日金曜日
2018年7月14日土曜日
Android Studioを使ってみた
以前に比べ、Androidアプリの開発もだいぶやりやすくなっている。Android StudioというIDEが使いやすい。SDKのバージョンに配慮が必要なようだが、けっこう簡単にスマホにインストールできるようだ。
英文、和訳、英語音声を同時に表示、再生していくアプリを作ってみた。
MainActivity.java
activity_main.xml
2018年6月22日金曜日
rsyncでバックアップ
以前は、WindowsのBunbackupを使いバックアップしていたが、端末PCを専有してしまうので、Linuxサーバー間で、rsyncを使ってみた。
rsyncはsshの公開鍵設定すれば、パスワードいらずで、cronでうまく動作させられる。
たとえば
rsync -avzP /home/user/data user@バックアップ先Ipアドレス:/home/user
のようにすれば、いいようだ。-Pオプションは圧縮通信
上記コマンドをスクリプトとしておき、cronで定時で起動することを検討している。
rsyncはsshの公開鍵設定すれば、パスワードいらずで、cronでうまく動作させられる。
たとえば
rsync -avzP /home/user/data user@バックアップ先Ipアドレス:/home/user
のようにすれば、いいようだ。-Pオプションは圧縮通信
上記コマンドをスクリプトとしておき、cronで定時で起動することを検討している。
2018年6月9日土曜日
cron.hourlyについて
Linuxでタイマーでよく使われるコマンドcronについて
https://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/knowledge/system/crond.html
/etc/crontab 毎時、毎日、毎月、毎週の自動タスクのメイン設定ファイル
毎時実行される自動タスクであれば
/etc/cron.hourly 中に置いた実行ファイルがすべて、実行されます。
https://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/knowledge/system/crond.html
/etc/crontab 毎時、毎日、毎月、毎週の自動タスクのメイン設定ファイル
毎時実行される自動タスクであれば
/etc/cron.hourly 中に置いた実行ファイルがすべて、実行されます。
2018年5月8日火曜日
詳解ディープラーニング
Tensorflow・Kerasによる時系列データ処理について詳しい本ということで、興味を持ったので、読んでみた。
偏微分、全微分など基本的な数学の説明が初めのほうに出ている。関連した内容をネットでわかりやすい説明はないか、チェックしながら、読み進めていくといいようだ。
後半のLSTMのあたりから難しくなってくる。P234の(5.41)式の変形がいまいちわからない。
f(t)が忘却ゲートの値とし、ef(t):=∂E/∂f(t) (5.39)
=∂E/∂c(t)⦿∂c(t)/∂f(t) (5.40)
=ec(t)⦿c(t-1) (5.41)
c(t)=i(t)⦿a(t)+f(t)⦿c(t-1) (5.42)
注:⦿は要素積を表す
(5.42)のc(t)をf(t)で微分すれば、確かにc(t-1)になるのだけど、、、
そういう理解でいいのだろうか?
2018年5月6日日曜日
Rails5をWindowsに入れてみた
Railsは、サーバー構築が難しいといわれてます。とくにWindowsは、いまだに、いろいろひっかかるところがあるようです。
https://qiita.com/seizot/items/10c21c329c0006c2c792
を参考にインストールしてみる。上記サイトでは、RubyとDevkitを別々にインストールするように説明していますが、最新のページでは、両方まとめてダウンロードできるようです。
https://rubyinstaller.org/downloads/からRuby+Devkit 2.4.4-1 (x64) をダウンロードして、インストールしてみました。最新版のRuby+Devkit 2.5.1-1 (x64) は、Rubyのバージョンの不一致のためか、うまくサーバが起動しませんでした。
bundlerとrailsをインストールします。
gem install bundler
(プロキシ経由ならgem install bundler -p http://<Proxyのアドレス>:ポート番号)
gem install rails
(プロキシ経由ならgem install rails -p http://<Proxyのアドレス>:ポート番号)
https://nodejs.org/en/download/でNode.jsをダウンロードしインストール
rails new sampleでsampleサイトを作成
cd sample
rails s
これで、初期画面がたちあがる
と思ったが、pgの設定がされていないというエラーが表示される。
どうやら、新しいバージョンはsqlite3でなく、postgresqlのようだ。
(herokuがpostgresqlなので、そのほうがなにかとありがたいが)
いったん、
Ctrl+Cで停止する。
そこで GEMFILEを
#gem 'sqlite3'
gem 'pg'
と書き換えて
bundle install
再度、rails sでうまくいった。
https://qiita.com/seizot/items/10c21c329c0006c2c792
を参考にインストールしてみる。上記サイトでは、RubyとDevkitを別々にインストールするように説明していますが、最新のページでは、両方まとめてダウンロードできるようです。
https://rubyinstaller.org/downloads/からRuby+Devkit 2.4.4-1 (x64) をダウンロードして、インストールしてみました。最新版のRuby+Devkit 2.5.1-1 (x64) は、Rubyのバージョンの不一致のためか、うまくサーバが起動しませんでした。
bundlerとrailsをインストールします。
gem install bundler
(プロキシ経由ならgem install bundler -p http://<Proxyのアドレス>:ポート番号)
gem install rails
(プロキシ経由ならgem install rails -p http://<Proxyのアドレス>:ポート番号)
https://nodejs.org/en/download/でNode.jsをダウンロードしインストール
rails new sampleでsampleサイトを作成
cd sample
rails s
これで、初期画面がたちあがる
と思ったが、pgの設定がされていないというエラーが表示される。
どうやら、新しいバージョンはsqlite3でなく、postgresqlのようだ。
(herokuがpostgresqlなので、そのほうがなにかとありがたいが)
いったん、
Ctrl+Cで停止する。
そこで GEMFILEを
#gem 'sqlite3'
gem 'pg'
と書き換えて
bundle install
再度、rails sでうまくいった。
2018年5月3日木曜日
イグニッションコイル交換DIY
スイフト10万kmを超え、故障が目立ってきた。昨年は、下回り(ハブベアリング)やエアコンの修理にだいぶお金がかかった。
それに加えて、昨年秋、加速時、カクカクするようになり、アマゾンから格安イグニッションコイルを購入し、修理店で交換してもらう。しかし、半年もしないうちに、また故障する。安物買いの銭失いというパターン。たまたま、前回の交換時、まだ使えそうだと言われた部品をディーラーにもっていって、交換して直った。と思ったが、やはり調子が悪い。
ネットで調べてみると、DIYでも交換できそうだったので、ナットを回すための工具セット(ラチェット)を購入し、自分でやってみた。また、不良部品は抵抗値を比較するといいことが、ネット情報でわかる。実際、故障したコイルは抵抗値が新品より少し大きい値になっていた。今回は、少し高めの部品にしてみた。今のところ、調子はいいようだ。
それに加えて、昨年秋、加速時、カクカクするようになり、アマゾンから格安イグニッションコイルを購入し、修理店で交換してもらう。しかし、半年もしないうちに、また故障する。安物買いの銭失いというパターン。たまたま、前回の交換時、まだ使えそうだと言われた部品をディーラーにもっていって、交換して直った。と思ったが、やはり調子が悪い。
ネットで調べてみると、DIYでも交換できそうだったので、ナットを回すための工具セット(ラチェット)を購入し、自分でやってみた。また、不良部品は抵抗値を比較するといいことが、ネット情報でわかる。実際、故障したコイルは抵抗値が新品より少し大きい値になっていた。今回は、少し高めの部品にしてみた。今のところ、調子はいいようだ。
登録:
投稿 (Atom)