こたんぽ という 足元を温める暖房具をヤフオクで購入。ん十年前、受験勉強している頃に似たようなものを使用していたが、足元が匂ってきたり、動き回るのが不便だったが、これだと、足をだすこともできるし、洗濯もしやすい。近い距離なら動けるし、暖房費節約できてなかなかいい。(手が冷たくならない工夫は必要かもしれないけど)
2023年10月18日水曜日
2023年10月14日土曜日
ハイバンドのコンディションがいい
今朝は、HF帯の21,28MHzあたりのコンディションがいい。南米、北米あたりともFT8で交信できた。20W前後で、釣り竿アンテナ(垂直なので打ち上げ角が低くDXにはいいのかも)だけど、なんとか届くので、ちょっとびっくり。向こうは、就寝前の時間帯ということもあり、局数も多いのかも。IC-705にリニアアンプを早速活用している。 一時的だが、北米から+9dBで届いたりしていた。
2023年10月9日月曜日
気温の上昇がCO2増加の原因?
https://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/100/seminar/No72/TCD981222.pdf
温室効果への懐疑論もあるようだ。
確かに、グラフを見ると、気温の上下に遅れて、CO2が上下しているようにも見える。
本当のところはどうなんだろう? ChatGPTに聞いてみたが、いまいち曖昧な回答ですっきりしない感じも。。。。
Q:世界の気温変化を見ると、気温変化の上下に少し遅れて、CO2濃度が上下しているという観測結果あるようです。これが、温室効果への懐疑論の理由のひとつになっているようですが、これへの反論はあるのでしょうか?
Ans:
時間の遅れ: CO2濃度と気温変化の間に時間の遅れがあることは、気象と気候科学者によって理解されています。これは、大気中のCO2濃度が上昇すると、その影響が大気中にすぐに表れるのではなく、数年から数十年かかるためです。これは、大気中のエネルギーのバランスが変化するため、気温が上昇するには時間がかかるからです。
自然変動の影響: 気温変化には自然の気候変動も影響を与えます。たとえば、太陽活動の変化、火山活動、海洋循環の変動などが気温に影響を与えます。これらの自然の要因はCO2濃度の変化とは独立して発生しますが、気温の変動に寄与します。したがって、CO2濃度と気温変化の関係を評価する際には、自然の変動を考慮する必要があります。
モデルと観測データの整合性: 気象モデルや気候モデルは、CO2濃度の上昇が気温上昇にどのように影響を与えるかをシミュレーションし、観測データと整合させることができます。これらのモデルは、CO2濃度の上昇が気温上昇を説明する重要な要因であることを示しています。モデルと観測データの整合性は、気候科学においてCO2による温室効果の重要性を支持しています。
総括すると、CO2濃度と気温変化の関係に関する疑念は、科学的な研究と観測データの多くに対する反論が存在します。温室効果についての科学的な合意は広く確立されており、人為的なCO2排出が気温上昇に寄与していることは、科学的なコンセンサスとして広く受け入れられています。
※その後、Youtubeで、①太陽定数が定数でなく、変動していて、気温変化に影響与えているのでないか、②都市熱を観測してその影響を除いていなかった という論文を、日本の研究者が出していることがわかりました。
https://www.youtube.com/watch?v=13aFJ4TOmgw
田舎だけのデータだと、太陽活動と相関関係がけっこうあるのだそうです。まったく影響とまでは言えないものの、これまでかんがえられていたほど、CO2の影響は多くはないということがいえそうです。温暖化の原因を、すべてCO2のみで、考えるのは無理がありそうです。
自分も、アマチュア無線で、黒点活動の周期(今年は、つい最近デリンジャー現象とか、低緯度でのオーロラ現象がありました)は知っていたので、活動が活発なら放射エネルギーは多少は変化しないんだろうかと感じてたところです。たまたまYoutubでこちらの動画を見つけて、やはりそうかと納得しました。
2023年10月2日月曜日
2023年9月30日土曜日
窓枠にマグネット基台アンテナ
これまで、ホイップアンテナを窓枠につけて運用するときは、クランプでとめていたが、もっと簡単な方法を考えてみた。
ホームセンターで600円ちょっとぐらいで、A3程度の大きさのトタン板を購入して、金切りばさみで、板金工作してみた。マグネット基台を載せるには、トタン板が重さで曲がらないように、ほんの少し反らせると強度を増すことができてよかった。トタン板は鉄なので、マグネットにもくっつくし、多少、斜めになっても落ちない。(2Fの窓枠につけるので、斜めにしないと、屋根にぶつかってしまうため)
取り付け、取り外しもワンタッチで、片づけは楽になった。
2023年9月10日日曜日
わざと?デフレが目立たないように統計の仕方を変えた経済学者
https://www.youtube.com/watch?v=ahQ25mb8Iec
三橋氏のYouTubeで、デフレがわかりにくいように、指標を某経済学者が変えたという説明が興味深かった。潜在GDPを、最大ではなく、平均に変えたら、確かに正しい判断できなくなりますね。
知識人は自分達の都合のいいように、制度を変えてきたという見方もできるのかもしれない。知識人は謙虚であらねば、ということでしょうか。岡田斗司夫氏によれば、サンデル教授が言いたいことは「階層は認めるが、それより大きい共同体に生きていることを分からせろ」ということらしい。
2023年9月9日土曜日
2M 0.5Wで県外局とFT8
2Mバンドで、室内MLA 0.5Wで FT8交信ができた。県外局で、距離にして100km以上はあると思いますが。VHFで交信は、再開局して初めて。ローカルのFMもSSBもほとんど聞こえなかったので、珍しい。ひょっとして、山岳回折?。もっとも、相手局はビームアンテナを使われているようでしたが。