これまで、通常のIPV4のプロバイダ経由で、VPNを試してみていたが、数Mbps程度。
フレッツ・ネクスト同士なら、V6オプションが無料で使えるということなので、試してみた。
ただ、適当なVPNサーバが見つからない。通常の安いルータのVPN機能は、IPV4上でしか使えないようだ。
そこで、フリーのVPNソフトを探したらありました。softether vpnというソフトです。これがなかなかの優れものです。サーバーにしたいPCのコマンドラインで、ipconfig /allを実行すれば、宛先のipv6アドレスが表示されるので、この値をセットしたらうまくいきました。速度は数倍速くなるようです。数十Mbpsといったところでしょうか。
2013年12月23日月曜日
2013年11月23日土曜日
F-02E バッテリー持つように 悪戦苦闘
ひと月あたりのスマホ料金を1000円以内の抑えるために、DTIのSIM(SMSつき)とFusionのネット電話でF-02Eを使っているが、問題はバッテリーである。
Taskerで、間欠的にMobileData通信がONするようにした。そして、MobileData通信がONになったら、CsipsimpleとK-9MailをLoadするようにしてみた。通信がOFFなら、CsipsimpleもK-9MailもKillにしている。もちろん、アプリのKillのためには、Rootをとる必要もある。これが、けっこうきくようだ。
Taskerで、間欠的にMobileData通信がONするようにした。そして、MobileData通信がONになったら、CsipsimpleとK-9MailをLoadするようにしてみた。通信がOFFなら、CsipsimpleもK-9MailもKillにしている。もちろん、アプリのKillのためには、Rootをとる必要もある。これが、けっこうきくようだ。
メールは、日中、1時間毎ぐらい受信すれば十分だし。ネット電話の待機も、普段、仕事中は私用の電話に出ることはないので、日中は、留守電をメールで受信で十分である。ただし、たまに電話が来る時間帯である朝少しの時間と、夜7時から9時ぐらいは、Data通信をONにして、電話を待機させている。
もちろん無効化マネージャーや起動項目管理も使っている。
ただ、Takerの使い方もけっこう微妙な調整がいる。csipsimlpeとk-9MailのLoadやKillはそれぞれ別のタスクとしてやらないとうまくいかなかった。また、csipsimpleは、簡易設定で発信のみにチェックを入れ、着信通話用の項目の、その他のネットワークを使用にチェックを入れると、うまくアプリをKillしてくれるようだ。
以前は、夜間使ってないはずなのに、バッテリーが減ることがあった。どうやら、CsipsimpleがKillされないことが原因だったようだ。今回の設定はうまくいったようだ。うまくいけば、3,4日充電なしでも、もつようになりそうだ。
※以前 SO-01Cを使っていた時はChiffonでうまく省エネ利用ができていました。
F-02EにしてからChiffonはどうも相性がよくないようで、Csipsimpleだとうまく動作するようでした。
ただ、Csipsimpleは省エネ利用ができなくて、しばらく悩んでいましたが、今回ようやく解決しました。
その後、Csipsimpleよりいいソフト発見!
※以前 SO-01Cを使っていた時はChiffonでうまく省エネ利用ができていました。
F-02EにしてからChiffonはどうも相性がよくないようで、Csipsimpleだとうまく動作するようでした。
ただ、Csipsimpleは省エネ利用ができなくて、しばらく悩んでいましたが、今回ようやく解決しました。
その後、Csipsimpleよりいいソフト発見!
2013年8月13日火曜日
VirtualBoxのWebminをホストからアクセスするには
NATの設定で、ポート番号の変換をしてやるとよかった。
WEBMINのポートは10000なので、10001に変換して、ホストからはlocalhost:10001でアクセスできるようになった。ログインIDはadmin
WEBMINのポートは10000なので、10001に変換して、ホストからはlocalhost:10001でアクセスできるようになった。ログインIDはadmin
VirtualBoxのsambaにWindows(ホスト)からアクセスしてみる
VirtualBoxにUbuntuを入れ,sambaを動かしてみた。ホスト側からアクセスできるようにしてみた。
1 VirtualBoxの環境設定や設定をおこなう。ホストオンリーアダプタを追加する。
2 /etc/network/interfaceを以下のようにした。
# interfaces(5) file used by ifup(8) and ifdown(8)
auto lo
iface lo inet loopback
auto eth1
allow-hotplug eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.58.2
netmask 255.255.255.0
auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet dhcp
これで、windowsからは\\共有サーバ名や\\192.168.58.2などでアクセス可能になる
*************追加情報
VirtualBoxを入れているほう(Windows)のネットワーク設定は以下の通り
VirtualBox Host-Only Networkというアダプタのプロパティ
Ipアドレスは 192.168.58.1
Default Gateway 設定無し
1 VirtualBoxの環境設定や設定をおこなう。ホストオンリーアダプタを追加する。
2 /etc/network/interfaceを以下のようにした。
# interfaces(5) file used by ifup(8) and ifdown(8)
auto lo
iface lo inet loopback
auto eth1
allow-hotplug eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.58.2
netmask 255.255.255.0
auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet dhcp
これで、windowsからは\\共有サーバ名や\\192.168.58.2などでアクセス可能になる
*************追加情報
VirtualBoxを入れているほう(Windows)のネットワーク設定は以下の通り
VirtualBox Host-Only Networkというアダプタのプロパティ
Ipアドレスは 192.168.58.1
Default Gateway 設定無し
Ubuntuでsambaを動かしてみる。全角文字の共有名も可能。
これまで、sambaの場合、共有名を全角にすることで、苦労していたが、最新版のUbuntu13.04でうまく解決することができた。
[global]に # vi /etc/samba/smb.conf [global] dos charset = CP932 unix charset = UTF8
を追加するとよいようだ。
サンプルのsmb.confはこちら
https://drive.google.com/folderview?id=0B4pVdxZ3b8JAbkc3Y3QtUDlpRU0&usp=sharing
2013年6月1日土曜日
カード会社のチェックソフト
クレジットカードを利用する場合、請求をネットで確認するのは必須である。これまで、数回、間違った請求があった。こちらからの指摘で、訂正してもらった。得したミスはひとつもなく、損するミスばかり。
ただ、これまでこのチェックが意外と大変だった。家計簿ソフトとネット上の表を見比べて、新たに請求されたものを見つけ出さなければならないからだ。
.NETでソフトを自作し、前回の記録と当日の記録の差分を、ネットから自動で読み取るようにしてみた。チェックが非常に楽になった。
ただ、これまでこのチェックが意外と大変だった。家計簿ソフトとネット上の表を見比べて、新たに請求されたものを見つけ出さなければならないからだ。
.NETでソフトを自作し、前回の記録と当日の記録の差分を、ネットから自動で読み取るようにしてみた。チェックが非常に楽になった。
超音波センサによる灯油タンクの残量表示
Aruduinoと超音波センサで、灯油タンク残量を見る装置を作ってみたが、当初、うまく計測できなかった。タンクから取り出すとちゃんと動作しているが、タンクに入れてしばらくたつと、油面までの距離が実際より短くなるということが続いた。試しに、センサと音源のところを除き、防水パテで囲ってみた。やはりしばらくだめだったが、いったん、灯油タンクを満タンにしてからは、なぜか順調に動作するようになった。。。不調の原因は、いまだにわからない。灯油の蒸気が影響したのか、タンクの中で音波の反射が想定通りいかなかったのか。。。
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