2026年1月13日火曜日

半田ごて温度調整器をつくってみた

 以前、作成したCWキーヤーは使わなくなったので(発振器が不安定?になった)、その中のPIC12F675を有効活用するため、はんだごて温度調整器を作ってみた。壊れたWIFI_APの12Vアダプタと、ジャンクのアンテナチューナのリレー、3端子レギュレータ、ダイオード等を使ってみた。たまたま廃品からかき集めた部品をうまく活用できた。PICは、書き込み時はずさなくてもいいように、PICKitとつなげるPINソケットをつけた。



・赤LEDで、半田ごてがOnになる状況を把握。
・GPIO1の緑LEDは、モールス符号で数値0~9を読み取り。
・入力はGPIO4を押した回数(ただし、10回だと0)がリレーがOnになる割合を表す。
・GPIO5は入力が終わったら押すことで、EPROMに保存。
・utimeは9*utimeが、リレー調整の周期(秒)となる。回数が7、utime=10なら90秒中70秒Onという形式。
・initTimeまで100%で、このとき設定可能。sleepTimeまでが、入力してあるvalueをもとにした割合でon。shutdownTimeまでは、sleepValueの値を使う。shutdownTime以後はOff。
・GP4おしながらGP5おすと、リセット、再起動。

これから、実際に使いながら、不具合などないかチェックしていく予定。

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