2022年6月23日木曜日

dfplayerをタッチセンサーで操作

 MP3プレーヤモジュールのDFplayerをarduino  nano互換機で操作できないか、試してみた。UARTを使おうとしたが、なんとしてもだめだった。モジュールが純正でないため?かもしれないが、ネット上でもいろいろ情報あるが、だめという報告もあるようだ。

  →後日、純正のArduino Unoで試したら、シリアルでもOkだったので、やはりハードに完全な互換性がないことのようだった。

 そこで、抵抗値によって、操作できる簡易な方法もあったので、そちらで試したらうまくいった。いくつかのタッチセンサーモジュールの電圧をいったん、arduinoに入れて、出力をいくつか用意し2sc1815を通して、プレーヤに入れてやるが、そのとき、種々の抵抗値を入れたものにすることにした。リレーを使わず、トランジスタのスイッチング機能を使う感じ。本当は、トランジスタのベース電圧を変化させて、コレクタの抵抗値を変化させられないかと思ったのだけれど、Aruduinoのアナログ出力は、疑似アナログ電圧(PWM)なのでそれは、無理だったようだ。

 しかし、これもあまり安定した動作をしない。よくわからないが、電源をArduinoとDFplayerで、共用しているのもよくないのだろうか?

 結局、タッチセンサーモジュールから直接、トランジスタのスイッチング機能を使うことにした。このほうがシンプルで比較的安定した動作のようだ。Aruduinoは使わずじまいになってしまったが。あと、面倒なので種々の抵抗値を使う方法はとらないことにした。タッチセンサーは2個使用し、一個は1番のファイルを開始するために、もう一個は前の曲へ進めるため(長押しだとVol+)に使った。

 




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