短い音の録音再生(エコー)が可能か実験してみた。今後、raspi経由でいろいろ処理を予定していますが。
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PPPoE接続をしばらく使ってきたが、最近土日や夜間がネット途切れるぐらい混雑してきたので、思い切ってIPoEに変えてみたら夜間でもダウンロード220Mbpsアップロード150Mbpsとだいぶ快適になった。
ルータをどうするかで迷ったが、最近WIFI-Apを交換したばかりだし、WIFI付きの家庭用ルータはどうしても熱のためか、寿命が短いように思われたので、頑丈な有線ルータということで中古のIX2106をヤフオクで入手。希望小売価格が89000円ということなので、6000円ちょっとで購入でき、コスパはいいのでないかと思う。
ただ、設定は情報集めがなかなか大変だった。ネットのNECの設定例も、ONU接続用の設定?のような感じだったので、PR400NEの内臓ONUを使うには不安があった。(電話はPR400NEから接続しているので、これを使わざるを得ない) ChatGPTとGoogleAIの助けを借りてなんとか、解決。
注意点としては
・PR400NEの接続1を停止 sshで設定するために、念のためUSBシリアルコンソール(1500円ほど)用意
・NECのサンプルの変更したところ
ip-ad subscriber Giga~は削除 ※
interface GigaEthernet0.0
外の気温は6度と、まだ風が冷たかったけれど、比較的電波状況もよく、それほど強い風でもなかったので、久しぶりの移動運用。前回、ダイポールアンテナの実験失敗していたので、再チャレンジ。今回は、NanoVNAで慎重に長さを調整してみたところ、なんとかアンテナチューナで整合できた。末端が地面に近いこともあってか、かなり短めにする必要があった。とりあえず、1エリアの移動局と59で交信することができた。
これまで、cloudflareのプロキシーは利用していたが、グローバルIpアドレスをルータのものをDNSに設定していたので、Ipアドレスが変更になった途端、外部からアクセスできなくなった。自分では、自動更新の設定なっていたつもりだったけど、よく調べたら、なってなかったようで、結局は、トンネルを作らないとだめだったよう。cloudflareとraspiの間で独自プロトコルでトンネルを作り、常時接続状態にする仕組みのよう。早速、AIに聞きながらraspiにツールをいれ、設定変更。これで、Ipアドレス変更を気にしなくてもよくなり、だいぶ管理は楽になる。
※この方式にしたところ、外部からのアクセスログが正しく記録されなくなってしまった。いろいろ、試行錯誤した結果わかったことは。ヘッダー名: Cloudflareの仕様により、元のIPは CF-Connecting-IP という名前で送られてくるので、それを使うようにする設定が必要らしい。
・sudo a2enmod remoteip
・トンネルでlocalhost:8080でbottleを指定したのがよくなかった。apacheのログを取りたい場合はapache経由のためlocalhost:80にする必要あった。
・ログ形式(apache2.conf)で
内部設定(000-default.conf)で
変更が必要。
sudo systemctl restart apache2 で再起動。