2026年5月17日日曜日

欧州の経済

  Youtubeで国際経済に詳しい藤井氏によると、このところ、英・仏・独あたりの経済があまりよくないということらしいです。
1移民問題:文化的摩擦(宗教)、教育レベル(ネイティブ言語未習得で初等教育成立しない)>労働者の質が下がる>経済の悪化  最初は低賃金労働でいいと思っていたが。。。
2CO2規制のやりすぎ:電力が高くなる>AI革命につながらない
3ロシアからの天然ガスが買えなくなる
4中国へ売ろうとしたが、買ってくれる国がなくなった。中国に依存しすぎた。その国のいうことを聞かざるをえなくなる。
  1,2の割合大きい。

 イギリスは、国内で高炉がなくなり、鉄を作れない。唯一の産業、金融が落ち込んでいる。年金基金も、自国内の株の比率も下がっている。医療の崩壊(かつては、揺りかごから墓場までだったが)。犯罪多発で、街のビジネスも衰退。
 ドイツは、社会インフラが遅れている。光ファイバーの普及(10~15%普及率)が遅れている。ドイツの官僚主義>書類、FAX中心。鉄道の定時運航率低い。原因は、財政規律を徹底しすぎたため。「貯金はあるけど、ぼろ屋に住む」みたいな感じ。イスラム移民多く、ドイツに同化してない。中国に逆に技術的に依存するようになってしまった。ドイツの技術を中国に売ってしまった。
 フランスはラグジュアリー産業を中国に依存していたが、それがだめになった。フランスは製造業がなくなってしまった。

 日本も他山の石としないといけないかと。
 人手不足>給料上がる、AI・ロボットの普及>社会の進歩につながる。

2026年5月13日水曜日

畑管理GASについて

 畑資材の支出入をGASで管理していたものに、機能を少し追加した。これまで畑管理は、ノートに書き込んでいたが、さすがに中身が増えてくると、整理がつきにくくなったので、これもGASで管理してみることにした。

  オープンデータのAPIから天気、気温、降水量、風力など、自動で入力されるようにしました。畑日記のようなものです。

※textareaのみ全角を半角にする必要あります。
  検索、閲覧機能は、今後順次追加していく予定です。




2026年5月12日火曜日

5月の苗床管理

 そろそろ、ヒータを使う必要性もすくなくなってきた。

残り、サツマイモと豆類の苗準備だが、保温の必要性もへってきたかも。

BMP1,2が室温、D1やD3がヒーター温度 両者の差がなくなってきている。


ボイラー室のドアノブ固着

 ボイラー室のドアノブが固着し、業者に頼んで、手間賃かなりかかったことありましたが、放置したら再び固着。どうしたものかと、大型プライヤー使いましたが、だめ。ホームセンターでパイプレンチ探してみたら8000円近くして、あきらめましたが。ふと、モノタロウで値段を見たら2000円台で入手可能なことを見つける。早速、購入し試してみたら、大正解。ノブに瑕はついたものの、回すことができた。今後は年1回ぐらいは動かしたほうがいいようだ。

2026年4月5日日曜日

マウスのクリックボタン修理

 マウスの左クリックが急に反応が悪くなる。買い替えようとも思ったけれど、だめもとで、修理してみた。最初は、スイッチボックスのカバーをはずして、接点復活剤をかけてみたが、変わらず。よくみると、スイッチを押すプラスチックの部分がへこんでいて、うまく押せてないことに気づく。長年、押し続けてプラスチックが変形しへこんだと思われます。へこんだ部分にセロテープを何枚か重ねて貼ったら、うまく反応するようになった。

2026年3月31日火曜日

捨てようか迷っていたタイマーを改造してみた

 キー入力は待ち受け電力が多いためか、 電池があまり持たないタイマーだったので、しょっちゅう電池交換も面倒で、いつのまにか使わなくなったタイマーでしたが、そのまま捨てるのももったいない気がして、試しにTTP223と2sc1815で使うときだけOnにするようにしてみた。  

 TTP223も3uA程度は消費するようので、はたして長持ちするかどうか試してみないとわからないけれど。

 赤色LEDが見えないとOnOffがわかりにくかったので、写真のように、上部からタッチセンサーが見えるように加工した。(タッチセンサの端にハンダが見えますが。これは、センサ本体を中におさめて、延長した導線で、外にタッチ部をだすことを試みたときのもの。あまりうまくいかなかったので、あきらめました。)
 オンのたびモード切替など操作が必要なったり、Offしてから数分置いて完全に電荷が抜けないと再度Onにはできなかったりということはありますが、それでも、少し省エネにはなったのでないかと思います。
※その後、1週間くらいしたら、OFFが完全にならなくなりました。どうも、タッチセンサも若干不安定なようです。原因はよくわかりませんが。
※結局、タッチセンサでなく、単純にスライドスイッチを使うことにしました。そのほうが使いやすいようです。

2026年3月27日金曜日

苗床管理Esp32c3による温度調整

 しばらく利用してみたが、手元から温度を細かく調整できるのは便利。外気温によって、リレーonの比率が変わるのもグラフから一目瞭然で、異様に比率が高いときは、熱が逃げている可能性もあったりするので、それをみて再度苗床をセットしなおしたりしている。

D2,D3はそれぞれヒーターに密着したセンサーのためかなり高めの温度になっている。D1,D3が制御用のセンサー。発芽までは温度高くてもいいけれど、発芽後はあまり温度が高くても徒長しやすいらしいので、途中から少しさげるようにしている。