Youtubeで国際経済に詳しい藤井氏によると、このところ、英・仏・独あたりの経済があまりよくないということらしいです。
1移民問題:文化的摩擦(宗教)、教育レベル(ネイティブ言語未習得で初等教育成立しない)>労働者の質が下がる>経済の悪化 最初は低賃金労働でいいと思っていたが。。。
2CO2規制のやりすぎ:電力が高くなる>AI革命につながらない
3ロシアからの天然ガスが買えなくなる
4中国へ売ろうとしたが、買ってくれる国がなくなった。中国に依存しすぎた。その国のいうことを聞かざるをえなくなる。
1移民問題:文化的摩擦(宗教)、教育レベル(ネイティブ言語未習得で初等教育成立しない)>労働者の質が下がる>経済の悪化 最初は低賃金労働でいいと思っていたが。。。
2CO2規制のやりすぎ:電力が高くなる>AI革命につながらない
3ロシアからの天然ガスが買えなくなる
4中国へ売ろうとしたが、買ってくれる国がなくなった。中国に依存しすぎた。その国のいうことを聞かざるをえなくなる。
1,2の割合大きい。
イギリスは、国内で高炉がなくなり、鉄を作れない。唯一の産業、金融が落ち込んでいる。年金基金も、自国内の株の比率も下がっている。医療の崩壊(かつては、揺りかごから墓場までだったが)。犯罪多発で、街のビジネスも衰退。
ドイツは、社会インフラが遅れている。光ファイバーの普及(10~15%普及率)が遅れている。ドイツの官僚主義>書類、FAX中心。鉄道の定時運航率低い。原因は、財政規律を徹底しすぎたため。「貯金はあるけど、ぼろ屋に住む」みたいな感じ。イスラム移民多く、ドイツに同化してない。中国に逆に技術的に依存するようになってしまった。ドイツの技術を中国に売ってしまった。
フランスはラグジュアリー産業を中国に依存していたが、それがだめになった。フランスは製造業がなくなってしまった。
日本も他山の石としないといけないかと。
人手不足>給料上がる、AI・ロボットの普及>社会の進歩につながる。