Myu
2026年3月22日日曜日
トルバムビガーは成長がゆっくり
2026年3月17日火曜日
ESP32にマイクとアンプは、負荷が高く断念
esp32C3のハードの能力ではデジタルで音声処理は難しそうで、せっかくの部品購入ではありましたが、諦めて、別の方法に切り替えました。esp32はテキスト処理にとどめておいたほうがい無難なようです。目的は音声認識英英辞典だったので、GithubPagesに、Javascriptでこちらにサイトをつくってみました。スマホなどからアクセスすると便利に使えそうです。
最初からこの方法を思いついていれば、わざわざesp32で難しいことしなくても、実現できたのですが、、、。
2026年3月15日日曜日
ESP32にスピーカとマイクをつけて実験
raspiで音声アラームをスケジュールに従い起動
import sys
import time
import subprocess
import RPi.GPIO as GPIO
RELAY_PIN = 27
def play_wav(wav_file):
file_path = os.path.join("/home/pi", wav_file)
if not os.path.isfile(file_path):
return f"File not found: {file_path}"
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(RELAY_PIN, GPIO.OUT)
try:
GPIO.output(RELAY_PIN, GPIO.HIGH)
time.sleep(0.2)
proc = subprocess.Popen(["aplay", file_path])
proc.wait()
return f"Played {wav_file}"
except Exception as e:
return f"Error: {e}"
finally:
GPIO.output(RELAY_PIN, GPIO.LOW)
GPIO.cleanup(RELAY_PIN)
if __name__ == "__main__":
if len(sys.argv) < 2:
print("Usage: python script.py <waveFilename>")
sys.exit(1)
filename = sys.argv[1]
result = play_wav(filename)
print(result)
2026年3月4日水曜日
IPoE接続に変えてみた
PPPoE接続をしばらく使ってきたが、最近土日や夜間がネット途切れるぐらい混雑してきたので、思い切ってIPoEに変えてみたら夜間でもダウンロード220Mbpsアップロード150Mbpsとだいぶ快適になった。
ルータをどうするかで迷ったが、最近WIFI-Apを交換したばかりだし、WIFI付きの家庭用ルータはどうしても熱のためか、寿命が短いように思われたので、頑丈な有線ルータということで中古のIX2106をヤフオクで入手。希望小売価格が89000円ということなので、6000円ちょっとで購入でき、コスパはいいのでないかと思う。
ただ、設定は情報集めがなかなか大変だった。ネットのNECの設定例も、ONU接続用の設定?のような感じだったので、PR400NEの内臓ONUを使うには不安があった。(電話はPR400NEから接続しているので、これを使わざるを得ない) ChatGPTとGoogleAIの助けを借りてなんとか、解決。
注意点としては
・PR400NEの接続1を停止 sshで設定するために、念のためUSBシリアルコンソール(1500円ほど)用意
・NECのサンプルの変更したところ
ip-ad subscriber Giga~は削除 ※
interface GigaEthernet0.0
ipv6 enable
ipv6 address autoconfig ※のかわり追加
ipv6 dhcp client dhcpv6-cl
no shutdown
tunnel mode 4-over-6
tunnel destination fqdn gw.transix.jp
ip tcp adjust-mss auto
no shutdown
2026年3月1日日曜日
久しぶりの移動運用
外の気温は6度と、まだ風が冷たかったけれど、比較的電波状況もよく、それほど強い風でもなかったので、久しぶりの移動運用。前回、ダイポールアンテナの実験失敗していたので、再チャレンジ。今回は、NanoVNAで慎重に長さを調整してみたところ、なんとかアンテナチューナで整合できた。末端が地面に近いこともあってか、かなり短めにする必要があった。とりあえず、1エリアの移動局と59で交信することができた。
2026年2月27日金曜日
cloudflareのトンネル利用
これまで、cloudflareのプロキシーは利用していたが、グローバルIpアドレスをルータのものをDNSに設定していたので、Ipアドレスが変更になった途端、外部からアクセスできなくなった。自分では、自動更新の設定なっていたつもりだったけど、よく調べたら、なってなかったようで、結局は、トンネルを作らないとだめだったよう。cloudflareとraspiの間で独自プロトコルでトンネルを作り、常時接続状態にする仕組みのよう。早速、AIに聞きながらraspiにツールをいれ、設定変更。これで、Ipアドレス変更を気にしなくてもよくなり、だいぶ管理は楽になる。
※この方式にしたところ、外部からのアクセスログが正しく記録されなくなってしまった。いろいろ、試行錯誤した結果わかったことは。ヘッダー名: Cloudflareの仕様により、元のIPは CF-Connecting-IP という名前で送られてくるので、それを使うようにする設定が必要らしい。
・sudo a2enmod remoteip
・トンネルでlocalhost:8080でbottleを指定したのがよくなかった。apacheのログを取りたい場合はapache経由のためlocalhost:80にする必要あった。
・ログ形式(apache2.conf)で
LogFormat "%a %l %u %t \"%r\" %>s %O \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
LogFormat "%a %l %u %t \"%r\" %>s %O" common
内部設定(000-default.conf)で
RemoteIPInternalProxy 127.0.0.1
変更が必要。
sudo systemctl restart apache2 で再起動。




