外の気温は6度と、まだ風が冷たかったけれど、比較的電波状況もよく、それほど強い風でもなかったので、久しぶりの移動運用。前回、ダイポールアンテナの実験失敗していたので、再チャレンジ。今回は、NanoVNAで慎重に長さを調整してみたところ、なんとかアンテナチューナで整合できた。末端が地面に近いこともあってか、かなり短めにする必要があった。とりあえず、1エリアの移動局と59で交信することができた。
外の気温は6度と、まだ風が冷たかったけれど、比較的電波状況もよく、それほど強い風でもなかったので、久しぶりの移動運用。前回、ダイポールアンテナの実験失敗していたので、再チャレンジ。今回は、NanoVNAで慎重に長さを調整してみたところ、なんとかアンテナチューナで整合できた。末端が地面に近いこともあってか、かなり短めにする必要があった。とりあえず、1エリアの移動局と59で交信することができた。
これまで、cloudflareのプロキシーは利用していたが、グローバルIpアドレスをルータのものをDNSに設定していたので、Ipアドレスが変更になった途端、外部からアクセスできなくなった。自分では、自動更新の設定なっていたつもりだったけど、よく調べたら、なってなかったようで、結局は、トンネルを作らないとだめだったよう。cloudflareとraspiの間で独自プロトコルでトンネルを作り、常時接続状態にする仕組みのよう。早速、AIに聞きながらraspiにツールをいれ、設定変更。これで、Ipアドレス変更を気にしなくてもよくなり、だいぶ管理は楽になる。
※この方式にしたところ、外部からのアクセスログが正しく記録されなくなってしまった。いろいろ、試行錯誤した結果わかったことは。ヘッダー名: Cloudflareの仕様により、元のIPは CF-Connecting-IP という名前で送られてくるので、それを使うようにする設定が必要らしい。
・sudo a2enmod remoteip
・トンネルでlocalhost:8080でbottleを指定したのがよくなかった。apacheのログを取りたい場合はapache経由のためlocalhost:80にする必要あった。
・ログ形式(apache2.conf)で
内部設定(000-default.conf)で
変更が必要。
sudo systemctl restart apache2 で再起動。
PCをraspiからタイマー起動、Offできるようにしてみた。
カメラも動作させているためか、FNK0060なるESP32 は、BMP280ライブラリの中の名称のダブりなどでうまくビルドできず、苦労した。google AIからかなりハードよりのコードを出してもらいなんとか解決。 また、I2Cは、2つが限度らしく、リレー動作がひとつあまってしまう。結局、DS18B20(苗床には土にさせるし、3個以上も追加できるのでこちらのほうがいい)、SSRも使用することに。