2026年2月22日日曜日

raspiでPCのタイマー起動2

複数の予約できるようにアップデートしてみた。
・複数にすることで、複雑度が増して、ChatGPTの助けを借りても、解決が難しかった。そこで、タイマーにしても、タッチセンサーにしても、統一したflagを使うことにして、単純化したらうまくいった。flagがon->offになる場合は、pingでPCをチェックしoffならそのまま、onならoffにするためのHigh信号triggerとし、flagがoff->onになる場合は、pingによりPCチェックをして、onならそのまま、offならonにするためのHigh信号triggerとする。
・offにするためのHigh信号triggerは、長めの1秒にしてやる必要があった。
※この方法は、最初、なかなかChatGPTに理解してもらえず、何度か説明してようやく納得してもらった。ちょっと変わった方法?だと、ChatGPTから理解してもらうのも意外と時間がかかるようだ。いったん、理解してもらえば、さらに洗練されたコードにしてくれるところもあるので、助かる。お互い協力しながら作ったような感じ。

raspiでPCのタイマー起動

 PCをraspiからタイマー起動、Offできるようにしてみた。


すでに、22番号Pinをタッチセンサで起動させるようにしていたので、それとの絡みで少し複雑になってしまった。raspiからWeb画面で日時を設定できるようにしてみた。複数セットできると便利かもしれない。



2026年2月8日日曜日

esp32温度センサ動作で苦労する

 カメラも動作させているためか、FNK0060なるESP32 は、BMP280ライブラリの中の名称のダブりなどでうまくビルドできず、苦労した。google AIからかなりハードよりのコードを出してもらいなんとか解決。 また、I2Cは、2つが限度らしく、リレー動作がひとつあまってしまう。結局、DS18B20(苗床には土にさせるし、3個以上も追加できるのでこちらのほうがいい)、SSRも使用することに。


いくつか動作させるためのポイントがあった。
・BMP280は、SDO端子をアースするか、電源につなぐかで、2つのセンサを判別する。
・GPIO33,32は、プルアップ4.7KΩを入れたほうがいい。

※その後、温度が上がりすぎたときと、指定した時間以上Onが続いたときアラーム音声がraspiから出るようにしてみた。ただし、常時スピーカがOnになっていると無音状態でも、わずかな音が出るので、再生時のみスピーカを接続するようなリレー動作を入れてみた。
 2sc1815でリレー動作させる際に、最初ベースへの抵抗を10KΩとしてみたが、うまくいかず、2.2KΩに変更する必要があった。10KΩだとリレーに必要な電流が流れないようだった。


2026年2月7日土曜日

苗床温度調整をesp32で

 3月ぐらいから、小さめの衣装ケースに発泡スチロールを入れ、5Vヒーターで温度調整しながら、試してみようかと思い準備中。念のため、ヒーターには70度ぐらいの温度ヒューズを直列に入れるといいらしい。コードはこれから考える予定。ハードは、センサ部分の残してほぼできてきた。


 配線図では、12Vを降圧コンバータで5VにしてたものをEsp32に使っているが、安定せずうまくいかなかったので、専用の5Vを用意する予定。



念のため、温度調整用のセンサーに加えて、ヒーターマット直接測定するセンサー(DS18B20)も追加予定。万が一、高温になったらraspiに知らせて、Wav音を鳴らす仕組み準備中。




2026年2月3日火曜日

(備忘録)sqliteでのデータのコピー

 GUIのsqlite3ブラウザでデータコピーする方法を忘れないようにメモしておこうと思います。

・B Browser for SQLiteを使う場合

1) コピー先を開く

2) コピー元を Attach(別名を付ける)

 「データベースに接続」(「開く」ではないので注意!)で →ソースの データベースを追加

  Alias(別名)に src と入力

※ この段階で「src」という別DBとして認識される

3) SQL 実行(INSERT のみ)

「SQL実行」タブで以下を実行

INSERT INTO shishutunyu1 (date, sishutu, shunyu, zandaka, himoku, biko)

SELECT date, sishutu, shunyu, zandaka, himoku, biko

FROM src.shishutunyu1

WHERE date BETWEEN '2025-01-01' AND '2026-02-03';

4)変更を書き込み

2026年2月1日日曜日

Qtによる家計簿アプリ公開

  まだ、インポート関係で多少バグもありそうな気もしますが、念のため、インポート失敗したら、インポート直前にUndoできるようメニュー追加しました。いったん公開したいと思います。また、セルの編集がすぐ反映しないときは、再計算をクリックする仕様にしました。
 こちらにあります。(マニュアル・ヘルプ等はまだつくっていませんが。)
 1 銀行からのCSVインポート機能(極力汎用性もたせて、現段階では3~4つぐらいのところには対応させました) 2 スマホで入力したデータの転記機能
など追加しました。
 2のためには、 raspiのbottleとandroid studioが必要です。参考までにコードは以下のとおり。

bottle 

android

※今は、Windowsで使用していますが、Qtで作成したので、将来的にはLinuxでも使用することを考えています。


2026年1月30日金曜日

android自作アプリがWIFIで内部サーバに接続できない問題

  外部からは、モバイル回線だと接続できるけれど、家でWIFIだと内部サーバに接続できないという問題があり、いろいろ解決まで時間がかかった。ちなみに、Chromeなどでは問題なく接続できるので、自作アプリに問題あるのは予想できた。

 ChatGPTでも解決できず、googleAIに質問したところ、解決。android:networkSecurityConfig="@xml/network_security_config"が厳格すぎたせいだった。自作アプリには、かなりセキュリティ対策を厳密にしているらしい。もともと、androidはgoogle製なので、的確な回答ができたのだと思う。

 WIFIかどうかをアプリ内で判別し、URLを切り替えたり、ポート制限もしているので、合わせて、network_security_configでLocalIpの設定を入れたらOkだった。