phpのフレームワーク laravelをc9で動かしてみた
こちらのサイトが参考になりました
https://qiita.com/shin1kt/items/118e8007e6bd392f26a9
2018年10月8日月曜日
play scalaをvagrantで動かしてみる(覚書 2018.10現在)
久々にplayを動かしてみると、だいぶ環境が変わっていてとまどった。古いネットの情報では、うまく動かせないようだ。覚書として、手順をまとめてみた。
1 Ubuntuをvagrantで利用してみる
vagrant init bento/ubuntu-18.04
2 Vagrantfileでいくつか編集
①まず、ポート番号9000が使えるように以下の行を追加
config.vm.network :forwarded_port, host: 9000, guest: 9000
②メモリを標準の2倍にしてみた。
config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
vb.memory = "2048"
end
③ipアドレスを指定してHostOnlyモードを有効にした。
config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"
もし、テスト環境でなく、ネットワーク上の他のPCからアクセスするような
本番環境なら ブリッジモードの必要があり たぶん
config.vm.network "public_network"
とするのかもしれない。
3 仮想OSを立ち上げる
vagrant up
4 sshでアクセスする
vagrant ssh
5 ここから先は以下のリンクがとても参考になりました。sbtのインストールは難しかったのですが、このサイトのおかげで解決しました。
$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt update
$ sudo apt install oracle-java8-installer
$ sudo apt install oracle-java8-set-default
$ echo "export PATH=/usr/local/anaconda2/bin:$PATH" >> /etc/bash.bashrc
$ echo "export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-8-oracle/" >> /etc/bash.bashrc
$ echo "export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin" >> /etc/bash.bashrc
$ sudo apt-get remove scala-library scala
$ sudo wget www.scala-lang.org/files/archive/scala-2.11.8.deb
$ sudo dpkg -i scala-2.11.8.deb
$ echo "deb https://dl.bintray.com/sbt/debian /" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list.d/sbt.list
$ sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv 2EE0EA64E40A89B84B2DF73499E82A75642AC823
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install sbt
6 適当なディレクトリを作りその中でsbt newを行う。sbt new playframework/play-scala-seed.g8
7 ここで、作成されたディレクトリ(上記6で名前を指定できる)に入る(←ここがうっかり逃しやすい!!)
そして、sbtを実行し、runを実行
しかし、このままでは、外からアクセスできません。
を参考にして
8 ここで、フィルターの設定を変える必要がある。
# conf/application.conf
play.filters.hosts {
allowed = ["."]
}
とすればOkである。セキュリティの制限に応じて、この設定は変える必要あると思いますが。
※ネット上のあちこちの情報をかき集めることで なんとか、新しい環境でPlay scalaを動かすことができた。書籍にも、サイトにも、これらのことをまとめてあるところは、まだ少ない?ように思う。
2018年9月30日日曜日
playをscalaで動かしてみる
久しぶりに、playを動かしてみた。以前はactivatorで、動かしていたが、今はダウンロードできないようだ。いろいろ調べてみると、sbtで動かすようになっている。
以下のリンクを参考にしながら、やってみたら、なんとかコンパイルできた。
https://www.supinf.co.jp/tech/2015/06/29/get-started-play2-without-activator/
Webアプリの作成環境は、変化が激しいので、ついていくのが大変なようだ。
Webのフレームワークは、他にもSpringやら、Djangoやら、Railsやら、どれを選ぶか迷いそうだ。
以下のリンクを参考にしながら、やってみたら、なんとかコンパイルできた。
https://www.supinf.co.jp/tech/2015/06/29/get-started-play2-without-activator/
Webアプリの作成環境は、変化が激しいので、ついていくのが大変なようだ。
Webのフレームワークは、他にもSpringやら、Djangoやら、Railsやら、どれを選ぶか迷いそうだ。
2018年8月10日金曜日
2018年7月14日土曜日
Android Studioを使ってみた
以前に比べ、Androidアプリの開発もだいぶやりやすくなっている。Android StudioというIDEが使いやすい。SDKのバージョンに配慮が必要なようだが、けっこう簡単にスマホにインストールできるようだ。
英文、和訳、英語音声を同時に表示、再生していくアプリを作ってみた。
MainActivity.java
activity_main.xml
2018年6月22日金曜日
rsyncでバックアップ
以前は、WindowsのBunbackupを使いバックアップしていたが、端末PCを専有してしまうので、Linuxサーバー間で、rsyncを使ってみた。
rsyncはsshの公開鍵設定すれば、パスワードいらずで、cronでうまく動作させられる。
たとえば
rsync -avzP /home/user/data user@バックアップ先Ipアドレス:/home/user
のようにすれば、いいようだ。-Pオプションは圧縮通信
上記コマンドをスクリプトとしておき、cronで定時で起動することを検討している。
rsyncはsshの公開鍵設定すれば、パスワードいらずで、cronでうまく動作させられる。
たとえば
rsync -avzP /home/user/data user@バックアップ先Ipアドレス:/home/user
のようにすれば、いいようだ。-Pオプションは圧縮通信
上記コマンドをスクリプトとしておき、cronで定時で起動することを検討している。
2018年6月9日土曜日
cron.hourlyについて
Linuxでタイマーでよく使われるコマンドcronについて
https://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/knowledge/system/crond.html
/etc/crontab 毎時、毎日、毎月、毎週の自動タスクのメイン設定ファイル
毎時実行される自動タスクであれば
/etc/cron.hourly 中に置いた実行ファイルがすべて、実行されます。
https://www.express.nec.co.jp/linux/distributions/knowledge/system/crond.html
/etc/crontab 毎時、毎日、毎月、毎週の自動タスクのメイン設定ファイル
毎時実行される自動タスクであれば
/etc/cron.hourly 中に置いた実行ファイルがすべて、実行されます。
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