2017年3月25日土曜日

二次方程式を解く javascript

javascriptの勉強のためにつくってみた。

利用させていただいたサイト
https://www.mathjax.org/
http://d.hatena.ne.jp/kochann/?of=6
問題を乱数で出題するようにしています。
.netなどでつくるより、つくりやすいところとそうでないところがあり、一長一短があるような気がします。
javascriptは、型の定義の融通がきく半面、何の型なのか常に意識する必要はあるようです。画面上の細かい調整にいまいち慣れてないので、レイアウトでけっこう時間がかかってしまいます。あと、^2など2乗の計算を認識しない?ようです。*+-は大丈夫なようですが。
 さまざまなパータンの二次方程式に対応させるため、だいぶ長くなってしまいました。
2017.5.9 bug fix 有理数解のときのメッセージ表示に不具合あったものを修正しました。


github pagesで公開してみました
https://gh6141.github.io/gitdrill/nijihote.html

2017年3月14日火曜日

javascript でクラスを使ってみる

canvasという便利な図形表示の仕組みがいつのまにか
使えるようになっている。これをオブジェクト指向で(クラスで)使ってみた。
クラスを使わないと、ちょっと複雑になると、手に負えなくなりそうだ。

ドラッグ&ドロップをしてみたかったので、まずこちらを参考にさせていただいた。
http://qiita.com/kyrieleison/items/26fcfb3a1d94bc92c596

さっそく、イベントの追加でthisの使い方がわからず悩む
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/EventTarget/addEventListener
に解決方法がかいていあった。

力の合成を表すものですが、矢印は
http://qiita.com/frogcat/items/2f94b095b4c2d8581ff6
の中のライブラリをつかわせていただきました。

それを参考に少しためしてみたのが、以下のソース



力の分解のほうは、継承を使ってみました。もう少し簡潔にできそうですが。

2017年3月12日日曜日

ubuntuでcifs マウント

起動時にマウントする方法

/etc/fstabに以下を追加
//192.168.1.?/share /mnt/windows/ cifs username=user,password=,uid=1000,gid=1000 0 0
パスワード不要なら省略できるようだ。
以前はシェルスクリプトをサービスとして起動する方法でやってきたが、それだと
sleep等を使って、遅延させる必要があった。
fstabに登録する方法があるとは知らなかった。

参考リンク
http://engetu21.hatenablog.com/entry/2016/07/31/190059

2017年3月10日金曜日

cloud9 herokuを連携して利用(postgresqlで)

http://qiita.com/yuki0627/items/abd9eedc989ae1da21a7
がとても参考になりました。

cloud9でrailsによるサイトを作成し、限られた時間であればサイト上で確認できますが、時間がたつと使えなくなります。そこで、herokuへgitにより、サイトの内容をpushするといいようです。データベースはherokuではpostgresqlが標準的なので、cloud9で使用するデータベースもpostgresqlに切り替えてみました。

以下のその手順を覚え書きとしてまとめてみました。
○ cloud9でrailsをpostgresqlを使って動かしてみるには**************

1 cloud9でblankを選択しcreate workspace
2  Rails のインストール
gem install rails --no-ri --no-rdoc
rails new myapp --database=postgresql
cd myapp
bundle install
rails generate controller welcome
app/views/welcome/index.html.erbを編集して
<h2>Hello World</h2>でも入力しておく

config/routes.rbは
root 'welcome#index' の行を追加
以下、Unicode使用のテンプレートを用意するために、次の操作が必要なようです。
sudo service postgresql start
sudo sudo -u postgres psql
 CREATE USER username SUPERUSER PASSWORD 'password';
 UPDATE pg_database SET datistemplate = FALSE WHERE datname = 'template1';
 DROP DATABASE template1;
 CREATE DATABASE template1 WITH TEMPLATE = template0 ENCODING = 'UNICODE';
 UPDATE pg_database SET datistemplate = TRUE WHERE datname = 'template1';
 \c template1
 VACUUM FREEZE;
 \q
データベースのユーザー名とパスワード名を環境変数に入れておくといいようです。
export USERNAME=username
export PASSWORD=password

これにあわせてdababase.ymlを次のような内容に編集
default: &default
  adapter: postgresql
  encoding: unicode
  pool: <%= ENV.fetch("RAILS_MAX_THREADS") { 5 } %>
  username: <%= ENV['USERNAME'] %>
  password: <%= ENV['PASSWORD'] %>
  host:     <%= ENV['IP'] %>

ここで
rails db:create
そして modelを作成してみる
rails generate model title

db\migrate\20120322080659_create_titles.rb」のようなマイグレーションスクリプトと呼ばれるファイルができるので、これに以下のように追加
class CreateTitles < ActiveRecord::Migration
  def change
    create_table :titles do |t|
      t.string :name ←ここと
      t.date :date ←ここを追加
      t.timestamps
    end
  end
end

rake db:migrate
を実行

seeds.rbができるので、これを以下のように修正
# coding: utf-8
Title.create(:name => 'サンプル1', :date => '2011-06-28')
Title.create(:name => 'サンプル2', :date => '2011-11-14')
以下のコマンドで、上記のデータの初期値設定ができるようだ
rake db:seed

rails dbconsoleで確認できる
select * from titles;等が実行可能
ぬけるときはCtrl+D

welcome_control.rb
  def index
    @titles = Title.all
  end

index.html.erbをつぎのように変えてみる
<p>
<% @titles.each do |title| %>
[タイトル] <%= title.name %>, [月日] <%= title.date %><br />
<% end %>
</p>

rails s -p $PORT -b $IP
で起動してみる
https://[ワークスペース名]-[ユーザー名].c9.io  にアクセスして確認。

○herokuにpushしてみる***********************
※事前にcd myappになっているか、確認してから
heroku login

git init
git add .
git commit -m "init"

heroku create
heroku buildpacks:set https://github.com/bundler/heroku-buildpack-bundler2
git push heroku master

○herokuのpostgresqlの設定************
herokuへのpushだけでは、だめで、postgresqlのマイグレーション等の操作が必要
heroku addons:add heroku-postgresql
heroku run rake db:migrate
herokuでも、seedは必要なので
heroku run rake db:seed

○ためしに、scafoldも使ってみた*******
たとえば userというモデル名であれば
rails g scaffold user name:string point:string sudo service postgresql start(postgresqlが起動してないときは、sudo service postgresql startと起動が必要であることに注意)
rake db:migrate
rails s -p $PORT -b $IP
として
https://アプリ名-ユーザー名.c9users.io/usersにアクセスして確認できる

git add.
git commit -m "scafold_test"
git push heroku master
で、herokuでも動いているか試してみる

※データベースを使うので、データベースがきちんと動いてないとうまくいかない。最初エラーが出たとき、原因がつかめずいたが、結局、データベースが動いてないことが原因ということが何回かあった。このへんは、慣れの問題かもしれない。

2017年2月22日水曜日

LinqでCSVから配列、配列からCSVへ

CSVから配列への読み込みについては
ネットに参考になるサイトがありました。
https://teratail.com/questions/40822
なるほどと思いました。非常にシンプルで、Linqの威力を感じます。
サイトを参考に、こんな感じで、簡単に配列を用意できるようです。
using System.IO;
public String[][] dcsv;
dcsv=File.ReadLines(csvfilename, Encoding.GetEncoding("utf-8")).Select(s => s.Split(',')).ToArray();

ただ、配列からCSVへの書き込みは、シンプルなものはみつからず
とりあえず、foreachでも使ってみました。
 StreamWriter sw = new StreamWriter(csvfilename);
            foreach ( String[] row in dcsv)
            {
                sw.WriteLine(string.Join(",", row));
            }  
    sw.Close();

2017年2月21日火曜日

c# 別フォームのコントロール取得

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1251572732
が参考になりました。
Form1で Form2のインスタンスを作成したら 親フォーム情報を子フォームに
通知するところがミソのようです。
あとは、子フォームで、親フォームを宣言しておけば、親フォームを扱うことが
できるようです。

Form1(親)側
     Form2 f = new Form2();
            f.form1obj = this;
            f.Show();

Form2(子)側
 public Form1 form1obj;
textBox1.Text= form1obj.listView1.Items[comboBox1.SelectedIndex].SubItems[0].Text;


あと、当然Form1側のコントロールのModifiersはpublicにしておきます。

2017年1月29日日曜日

Ubuntuをアップデートしたら、400エラーが出るようになる

 結論から言うと、原因はJSPの中のjavascriptで、HTMLリクエストパラメータを全角文字などもそのまま送信していたのが原因でした。
 これまで、全角文字もそのまま送信していて問題はおきなかったのは、ブラウザ側あるいはtomcat?でうまく処理していてくれたためと思う。

 tomcatあるいはjavaあたりをアップデートした影響で、URLエンコードしてない影響がIE11にだけ現れたようだ。このへんの関係を発見するまで時間がかかった。

 400エラーが出るのは、IE11だけである。chromeやEdgeでは特に問題は起こってない。

 encodeURIにより、URLエンコードするだけで問題が解決した。デコードはとくにしなくても、だいじょうぶなようだ。ネットで検索しても、こういった症状が出てこなかったのは、基本的ミスだったからともいえる。

***************解決までの流れ
①Ubuntuサーバで、突然、IE11を使ったとき、全角のファイル名のときだけ、ダウンロードできなくなる。400エラーが出る。
②Vmware内の古いUbuntuサーバについては問題ない。試しにapt-get update
 すると、同じ症状が出る。原因はtomcatかjavaの影響?IE11との相性?いずれか、と考えた。
 ネットでは、IE11のUserAgentの文字がTridentに変わったことが、出ていたので対応させてみた。
 でも、これとは無関係だった。しばらく解決策がみつからない。
③他のリクエストパラメータを使うGETのところで、同じ症状(400エラー)が出ることを発見。
④③よりひょっとして、URLエンコードしていないのが原因でないかと疑う。試しにエンコードするように修正したら解決した。

※原因を見つけるには、試行錯誤しながら、考えるしかないようだ。