2017年1月24日火曜日

ポップアップ アラームを職場で

職場でPCにソフトをインストールするのはいろいろ制限もあるので
インストール無しで ポップアップアラームを使う方法を調べてみた。

VBSスクリプトを使う方法があり、参考になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11134557286

タスクスケジューラで、起動するようにしておけばOkです。
ただ、他のソフトを使用中でも、最前面にポップアップ画面を出したいので
MsgBox "○○の時間です",vbSystemModal,"タスクスケジューラ"
のようにするといいようです。
あとは、タスクスケジューラの時刻設定の手間は若干ありますが、許容範囲かと。
いくつか、よくつかうvbsスクリプトを登録しておいて、時刻だけ書き換えて使いまわせばOkでしょう。

2017年1月21日土曜日

netcommons3

netcommons3を入れてみた。

phpの設定では
C:\xampp\htdocs\NetCommons3\app\Console\cake.batの中では
C:\xampp\php\php.exe -q "%lib%cake.php" -working "%CD% " %*
とする必要がある。

すでに入れてあるmsyql5.6を使おうとするが、なかなかうまくいかない。

sql_modeがSTRICT_TRANS_TABLESだと正常に動作しないということらしい。
一時的にset sql_mode="";コマンドで、空白にしてみる。

Mysqlのパスが、xamppとは違うので
C:\xampp\apache\conf\extra¥httpd-xampp.confの中で
 SetEnv MYSQL_HOME "\\Program Files\\MySQL\\MySQL Server 5.6\\bin"
としてみたが、これでもだめ。

mysqlで
再度,
set session sql_mode="";
set global sql_mode="";
としてみたら、うまくインストールできた。(set session ~だけではだめで、set global ~でやっとうまくいく)
このへんは、ネットで見てもよくわからない。なぜか、my.iniの設定が反映されなかったため
このような試行錯誤状態になってしまった。CMSのインストールも、ちょっとしたバージョンのずれで、大変なようだ。



xampp

https://www.apachefriends.org/jp/index.html
から入手しインストールしてみた。
必要なものだけ選べるようだ。php,apacheだけ入れてみた

2016年11月18日金曜日

LPICの学習

 LPICの資格というのがある。ただ、検定料が高く、101から順に受けないといけないらしい。LPICのテキストはLinuxを使うためにはとても役に立つ。試験は受けないけれど、テキストで学習するだけで、十分役立つかなと思っている。
 早速、インストールのためのスクリプト作成で、役に立った。

(1)プロキシーの設定スクリプトをこんなふうに考えてみた
rm /etc/apt/apt.conf
echo -n "0:No proxy 1:proxy(NoAuth) 2:proxy(Auth):"
read yn
if [ $yn = "0" ]; then
 :
else
  cp apt_skt.conf /etc/apt/apt.conf
  echo -n "input ip-address & port for proxy(e.g.  172.*.*.*:port):"
  read iport
  sed -i -e "s/userpass@ipport/$iport/g" /etc/apt/apt.conf
    if [ $yn = "2" ]; then
          echo -n "input userID & password for proxy(e.g. user:pass):"
          read pwd
          sed -i -e "s/$iport/$pwd@$iport/g" /etc/apt/apt.conf
    fi
fi


(2)インストール失敗したら、再インストールするためのスクリプトを考えてみた
apt-get install samba mysql-server tomcat7
をUbuntu12.04でスクリプトで実行しようとしたけれど、どうもうまくいかない。14.04ではうまくいくようだけど、依存ライブラリが古いためいろいろひっかかるのかもしれない。数回繰り返すとなんとかなるようなので、
apt-get update --fix-missing
#*************reInstall*********
spath='/etc/samba'
tpath='/var/lib/tomcat7'
mpath='/etc/mysql'

while :
do
    if [ ! -d $spath ]; then
     apt-get install -y --fix-missing samba
    else
            break
    fi
done


while :
do
    if [ ! -d $tpath ]; then
     apt-get install -y --fix-missing tomcat7           
    else
         break
    fi
done

while :
do
    if [ ! -d $mpath ]; then
      apt-get install -y --fix-missing mysql-server
     else
      break
    fi
done

************
これでうまくいくと思ったが、なぜか、sambaがうまくインストールできない。
ディレクトリの有無でインストールのチェックというのはだめなようなので、プロセスをチェックするようにしてみた。
これで試してみようと思う。
while :
do
   sc=$(ps -e | grep 'samba' | wc -l)
    if [ $sc = "0" ]; then
     apt-get install -y --fix-missing samba
    else
            break
    fi
done

結果。。。なぜか、うまくいきませんでした。
原因を考えていますが、今のところ不明
こんなやり方は 邪道なのだろうか。。
スクリプトって、同期的に動いているのか 非同期なのか、そのへんも
関係しているんだろうか

素直に ひとつひとつ apt-get installするしかないようだ




2016年10月25日火曜日

指定したフォルダ以下のJPG画像データを一括して圧縮し、上書きするツール

共有フォルダに、必要以上に大きいサイズのJPGファイルが増えて、困っているとき、JPGを指定したサイズに圧縮できると便利です。

画像の一括圧縮は、以前は、Vixというツールで手動でやっていた作業です。
http://myutaro.blogspot.jp/2016/04/blog-post_20.html

これだと、その都度、設定が必要で、毎日、自動で行うことは難しいので、自作ツールを作ってみました。
毎日、タイムスケジューラで、起動して、少しずつ処理をすすめるソフトを作ってみました。

https://drive.google.com/file/d/0B4pVdxZ3b8JAX2Z6MGZGVHFoUk0/view?usp=sharing

Imagemagickのmogrify.exeというコマンドツール(GPL)を、ツールの中で利用させてもらっています。

一度に、いくつのフォルダを処理するか、横幅サイズの指定、どのフォルダ以下に指定するか
などを設定として保存できるようにしています。

2016年8月16日火曜日

VisualStudioでGit(覚書)

しばらくぶりに、VisualStudioでGitを使おうとしたら、やり方を忘れてしまっていた。
試行錯誤の結果、なんとかできるようになる。

また、同じ苦労をしないように、覚書を作成してみた。

新規作成するための手順
Web Browserでの設定
1 MS社のTeamServiceにアカウントを登録
2 Account Settings(右上に歯車のアイコン)をクリック
3 Overviewのタブで New team procectをクリックして、プロジェクト名を入力
  gitを選択しておく
VisualStudioでの設定(VS2013の場合)
1 チームエクスプローラーのウインドウを表示する設定にする
2 チームエクスプローラーの「チームプロジェクトへの接続」(コンセントプラグの絵)をクリック>
チームプロジェクトの選択...をクリック>サーバを選択(未登録なら追加、URLはTeamFoundationServerのURLを指定)>チームプロジェクトで必要なプロジェクト名にチェック入れる
3 チームエクスプローラーの「ホーム」(家のアイコン)をクリック>「ソリューション」で、新規作成..をクリック>ここで、作成するプロジェクト名やフォルダ名は先ほどのプロジェクト名と一致させておくとわかりやすい。
※ここで、2の後に、3で新規作成するのが一番スムーズのようです。すでにあるプロジェクトを使いたいときも、いったん、新規作成してから、あとで、使いたいプロジェクトの必要ファイル(すでにできているgitファイルなどは上書きしないように注意)をRepos
フォルダの中の該当プロジェクトに上書きしたほうが、確実のようです。もう少しスマートな方法がありそうですが、、、、。

以後、PushやFetchをしたいとき
 ソースに変更があったら>「プロジェクト」で、「変更」をクリック>コミットメッセージを入力>「コミット」してからPush
 リモートに変更があればFetchしてから、ソースを変更という感じで使っています。

2016年7月21日木曜日

Asus T90chiを起動時に無線Lanに自動接続するバッチファイルの作り方

SSIDが隠蔽されているためか、うまく、再起動時にWIFIに接続できない不具合?(仕様?)があるようなので、自動接続するバッチファイルをいれたところ、うまく動作しましたので、覚書としてアップしました。

1 すべてのプロファイルを書き出します。
netsh wlan export profile folder=保存先

"WiFi-abc.xml"のようなファイルが保存されます。


2 バッチファイルを作成 wconnect.batを次のように作成します。
netsh wlan add profile filename="c:\指定フォルダ\WiFi-abc.xml" user=all
netsh wlan set profileparameter name=abc keyMaterial=キー nonBroadcast=yes
netsh wlan connect name=abc

nonBroadcast=yesを指定しないと、SSIDが隠蔽されている場合はうまくきませんでした。

3 スタートアップにwconnect.batのショートカットを置いておきます
起動時にバッチファイルを起動し、abcに接続します。