eclipseの使い方になかなか慣れない。
他環境で開発したものを配備すると、その都度
ライブラリの参照として、tomcatのライブラリ(外部jarの追加で)、独自のライブラリ(jarの追加)、JREなど追加必要なようだ。
コンパイラの設定で、JDKのバージョン変更すると、再度 すべて ビルドしなおすようだ。
また、JAVAのビルドパスの確認も必要。(ソースのフォルダと出力フォルダの設定など)
これらがきちんと設定なっているか確認が必要なようだ。
また、tomcatのホームもきちんとなっているか、確認が必要。
ウインドウ>設定>Tomcatで確認できる。これが、実際にソースやコンパイル済みの
ものがあるところと同じ所を指定してないと、ソースを変更しても、反映されないという
変なことになってしまう。
たぶんもっと簡単にやる方法があるのだろうが、、、。
2014年6月21日土曜日
2014年6月14日土曜日
sqlite3のインストールできない>やっと解決
sqlite3 --versionとすると
SQLite header and source version mismatch
が表示される。
いろいろ調べてみるが、なかなか解決できない。
ようやく参考サイトを見つけた。
http://www.railstation.eu/blog/artikel/compiling-sqlite-on-ubuntu
それによると
find /usr/lib/i386-linux-gnu -name 'libsqlite3.so.*'
とすると、
/usr/lib/i386-linux-gnu/libsqlite3.so.0
/usr/lib/i386-linux-gnu/libsqlite3.so.0.8.6
が表示される。
すでにあるものがじゃましているらしい。
/usr/localの中にインストールしているので、それを使う必要がある。
そこで、古いものを削除して、シンボリックをはるといいようだ。
> rm $( find /usr/lib/i386-linux-gnu/ -name 'libsqlite3.so.*' )
> ln -s /usr/local/lib/libsqlite3.so.0.8.6 /usr/lib/i386-linux-gnu/libsqlite3.so.0
※PCのエラーに関しては、あきらめず、情報を探すと誰かがアップしてくれているものです。感謝!ただし、国内だけとは限らないので、改めて、もう少し英語力をつけておけば、、と感じる今日この頃。
SQLite header and source version mismatch
が表示される。
いろいろ調べてみるが、なかなか解決できない。
ようやく参考サイトを見つけた。
http://www.railstation.eu/blog/artikel/compiling-sqlite-on-ubuntu
それによると
find /usr/lib/i386-linux-gnu -name 'libsqlite3.so.*'
とすると、
/usr/lib/i386-linux-gnu/libsqlite3.so.0
/usr/lib/i386-linux-gnu/libsqlite3.so.0.8.6
が表示される。
すでにあるものがじゃましているらしい。
/usr/localの中にインストールしているので、それを使う必要がある。
そこで、古いものを削除して、シンボリックをはるといいようだ。
> rm $( find /usr/lib/i386-linux-gnu/ -name 'libsqlite3.so.*' )
> ln -s /usr/local/lib/libsqlite3.so.0.8.6 /usr/lib/i386-linux-gnu/libsqlite3.so.0
※PCのエラーに関しては、あきらめず、情報を探すと誰かがアップしてくれているものです。感謝!ただし、国内だけとは限らないので、改めて、もう少し英語力をつけておけば、、と感じる今日この頃。
2014年6月13日金曜日
tomcatのデプロイの失敗
サーバーにtomcatのアプリケーションマネージャーを使っても、うまくデプロイできない現象が起こりました。これで、かなりはまってしまいました。ログファイルをチェックして、サイトで調べました。
どうやら、javaのバージョンが、開発環境と、サーバー環境で一致しないとそういうことが起こることらしいと言うのはわかってきたのですが、試しに、サーバのjavaのバージョンを上げてもうまくいかないので、どうしたものかと、、。
結局、eclipseのWindow>設定>java>コンパイラーで、1.6にしたらうまくいったようです。たまたま、WIN8で、1.7のもので、コンパイルしたものが、残っていたのが原因だったようです。
これに気づくのに4日間くらいかかってしまいました。
2014年4月28日月曜日
HFコンバータキットの製作
TT@北海道さんが設計し頒布されているHFコンバータキットを作ってみました。
HFコンバータキットの頒布元
http://ttrftech.tumblr.com/kit/hfconv
HFコンバータキットが届いてから、すでに3ヶ月以上たっていますが、組み立てへの取りかかりが遅く、また、へたな半田付けでうまくいかず、今日になってようやくうまく動作させることができました。
TT@北海道さんからは、部品の追加やら、質問をさせていただいたりと、本当にお世話になりました。良心的な値段でありながら、いろいろサポートしていただきありがたかったです。
○準備物
テスター、半田ごて(30W)、半田、ピンセット、フラックス、ルーペ&老眼鏡
ルーペは100均で買ったスタンドつきのものです。あまり倍率は大きくないですが、老眼鏡と併用してなんとか頑張りました。できれば、倍率が高いもののほうが、半田付けの不具合発見にはよかったかもしれません。
最初は、空気で吸い取る半田吸い取り器も使っていましたが、部品がどこへいったか分からなくなるようでした。そこで、それはやめにして、オーソドックスにハンダ吸い取り線を使うことにしました。
○製作
HFコンバータキットの頒布元
http://ttrftech.tumblr.com/kit/hfconv
HFコンバータキットが届いてから、すでに3ヶ月以上たっていますが、組み立てへの取りかかりが遅く、また、へたな半田付けでうまくいかず、今日になってようやくうまく動作させることができました。
TT@北海道さんからは、部品の追加やら、質問をさせていただいたりと、本当にお世話になりました。良心的な値段でありながら、いろいろサポートしていただきありがたかったです。
○準備物
テスター、半田ごて(30W)、半田、ピンセット、フラックス、ルーペ&老眼鏡
ルーペは100均で買ったスタンドつきのものです。あまり倍率は大きくないですが、老眼鏡と併用してなんとか頑張りました。できれば、倍率が高いもののほうが、半田付けの不具合発見にはよかったかもしれません。
最初は、空気で吸い取る半田吸い取り器も使っていましたが、部品がどこへいったか分からなくなるようでした。そこで、それはやめにして、オーソドックスにハンダ吸い取り線を使うことにしました。
| テスターは、私が中学生の頃に買ったもので、すでに ん十年が経過したものです。 上方に見えるのがAMラジオ受信のために使ったループアンテナ (古いコンポについてきたもの)です。 |
説明書にしたがって、部品を取り付けていきました。YouTubeなどで、SMDの半田付けのコツを見てから取りかかりましたが、けっこう手こずりました。部品はピンセットではさむだけでは、動いてしまうので、きちんと押さえながらハンダをつけないとならないようです。
写真でお見せするのが恥ずかしい半田付けですが、下の写真ができあがったものです。一度でうまく動作しなかったのですが、TT@北海道さんから、コツをお聞きしたりしたおかげで、なんとか、完成することができました。
リレーも取り付けて、電源ONのときは、AMラジオのアンテナに、OFFのときは、FMアンテナのほうに切り替わるようにしています。HF帯のアンテナでも用意できれば、アマチュア無線のワッチもしてみたいところですが。残念ながら、ん十年前に、HFアンテナはすべて売り払ってしまって、ありません。
ソフトはSDR#を使い、Raspberry Pi をラジオサーバとして使っています。RaspberryPiをWebから操作して、リモートでコンバータの電源のON OFFできればおもしろいかな とも思っています。
表面実装、SDRなど、いずれも初めての経験で 難しいものだと思いましたが、それだけにうまくできたときの達成感は大きいものです。こういったすばらしいキットを提供してくださったTT@北海道さんに感謝申し上げます。
2014年4月19日土曜日
Tomcat 全角ファイル名のダウンロード
tomcatで、jsp等で、ファイル名が全角の場合、ダウンロードがうまくいかないときがあり、原因が分からずにいたが、ネット上で、情報を見つける。どうやら、tomcatにcharsetを伝える必要があるらしい。
srver.xmlのConnectorの要素にURIEncoding="UTF-8"を追加するとみごとに解決した。
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8443" URIEncoding="UTF-8" />
2014年4月12日土曜日
Linux USB HDDの接続について(覚え書き)
このところ、UbuntuなどにUSBのHDDを接続したり、内蔵HDDを交換したりという機会が多い。
そのつど、サイトで検索してやり方を調べている。
概略は次の手順が必要なようだ。
すでに何らかのマウントしている状態なら、いったんアンマウントが必要。
PartedといったGUIツールなどが便利なようだ。CUIでやるには、少し面倒かも。。
このツールでフォーマットもできる。
NTFSフォーマットのUSBHDDをそのまま使うことも考えたが、どうも不安を感じてやめた。
その後、blkidでUUIDを取得
そして、sudo /etc/fstabで
UUID=33a99478d28e458f9e625d79a28bdb32 /data ext4 defaults 0 0
などと追加していくようだ
そのつど、サイトで検索してやり方を調べている。
概略は次の手順が必要なようだ。
すでに何らかのマウントしている状態なら、いったんアンマウントが必要。
PartedといったGUIツールなどが便利なようだ。CUIでやるには、少し面倒かも。。
このツールでフォーマットもできる。
NTFSフォーマットのUSBHDDをそのまま使うことも考えたが、どうも不安を感じてやめた。
その後、blkidでUUIDを取得
そして、sudo /etc/fstabで
UUID=33a99478d28e458f9e625d79a28bdb32 /data ext4 defaults 0 0
などと追加していくようだ
2014年4月6日日曜日
eclipseでtomcatを使う(覚書)
久しぶりに、Javaの開発環境をつくってみた。初心者のため、結構、細かいところでつまづくことが多い。
今後のために、覚書を作成してみた。
0 まずpleiades版 eclipse入手
1 eclipse 日本語を入手する。pleiades_1.4.0.zip これを解凍して、英語版のeclipseに上書き
2 tomcatPluginV33.zipを解凍してcom.sysdeo.eclipse.tomcat_3.3.0を tomcatのpluginフォルダに入れる
2 jdkはjdk-8-windows-i586.exeを使う
3 mysql-installer-community-5.6.17.0.msiでmysqlをインストール
4 mysql-connector-java-gpl-5.1.30.msiでコネクタを入手
5 eclipseにwarファイルを取り込むため、拡張子をwarからjarに変更しておく
6 apache-tomcat-6.0.39-windows-x86.zipも入手
eclipseの設定
ウインドウ>設定>Tomcat選択 tomcatバージョン選択して、tomcatホームを6で解凍したフォルダに指定
コンテキスト宣言モードはコンテキスト・ファイルを選択して、ディレクトリも指定する。
こうしないと、Tomcat Webアプリケーションマネージャでデプロイ解除(配備解除)ができないようだ。
ウインドウ>パースペクティブのカスタマイズ>ショートカット>Java選択 Tomcatプロジェクトにチェック入れる
ファイル>新規>Tomcatプロジェクタが表示されるようになる これを選択し、プロジェクト名入力
workspaceのフォルダにはすでに作成途中のフォルダを持ってくることも可能
ファイル>インポート>一般のアーカイブファイル>次へ>5のjarファイルを参照から選択し、宛先を指定して解凍することも可能
※Tomcat Webアプリケーションマネージャで、デプロイ(配備)も可能。その際は.warファイルで指定。
パッケージエクスプローラーで、プロジェクト名を右クリック>プロパティ>ライブラリー>外部jar追加で、4で解凍したライブラリを追加
tomcatボタンが表示されないときは
ウィンドウ>パースペクティブのカスタマイズ>コマンドグループ可用性
使用可能なコマンドグループのTomcatにチェック
今後のために、覚書を作成してみた。
0 まずpleiades版 eclipse入手
1 eclipse 日本語を入手する。pleiades_1.4.0.zip これを解凍して、英語版のeclipseに上書き
2 tomcatPluginV33.zipを解凍してcom.sysdeo.eclipse.tomcat_3.3.0を tomcatのpluginフォルダに入れる
2 jdkはjdk-8-windows-i586.exeを使う
3 mysql-installer-community-5.6.17.0.msiでmysqlをインストール
4 mysql-connector-java-gpl-5.1.30.msiでコネクタを入手
5 eclipseにwarファイルを取り込むため、拡張子をwarからjarに変更しておく
6 apache-tomcat-6.0.39-windows-x86.zipも入手
eclipseの設定
ウインドウ>設定>Tomcat選択 tomcatバージョン選択して、tomcatホームを6で解凍したフォルダに指定
コンテキスト宣言モードはコンテキスト・ファイルを選択して、ディレクトリも指定する。
こうしないと、Tomcat Webアプリケーションマネージャでデプロイ解除(配備解除)ができないようだ。
ウインドウ>パースペクティブのカスタマイズ>ショートカット>Java選択 Tomcatプロジェクトにチェック入れる
ファイル>新規>Tomcatプロジェクタが表示されるようになる これを選択し、プロジェクト名入力
workspaceのフォルダにはすでに作成途中のフォルダを持ってくることも可能
ファイル>インポート>一般のアーカイブファイル>次へ>5のjarファイルを参照から選択し、宛先を指定して解凍することも可能
※Tomcat Webアプリケーションマネージャで、デプロイ(配備)も可能。その際は.warファイルで指定。
パッケージエクスプローラーで、プロジェクト名を右クリック>プロパティ>ライブラリー>外部jar追加で、4で解凍したライブラリを追加
tomcatボタンが表示されないときは
ウィンドウ>パースペクティブのカスタマイズ>コマンドグループ可用性
使用可能なコマンドグループのTomcatにチェック
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