2014年4月12日土曜日

Linux USB HDDの接続について(覚え書き)

このところ、UbuntuなどにUSBのHDDを接続したり、内蔵HDDを交換したりという機会が多い。
そのつど、サイトで検索してやり方を調べている。
概略は次の手順が必要なようだ。
すでに何らかのマウントしている状態なら、いったんアンマウントが必要。
PartedといったGUIツールなどが便利なようだ。CUIでやるには、少し面倒かも。。
このツールでフォーマットもできる。
NTFSフォーマットのUSBHDDをそのまま使うことも考えたが、どうも不安を感じてやめた。
その後、blkidでUUIDを取得
そして、sudo /etc/fstabで
UUID=33a99478d28e458f9e625d79a28bdb32 /data ext4 defaults 0 0
などと追加していくようだ

2014年4月6日日曜日

eclipseでtomcatを使う(覚書)

久しぶりに、Javaの開発環境をつくってみた。初心者のため、結構、細かいところでつまづくことが多い。
今後のために、覚書を作成してみた。


0 まずpleiades版 eclipse入手
1 eclipse 日本語を入手する。pleiades_1.4.0.zip これを解凍して、英語版のeclipseに上書き
2 tomcatPluginV33.zipを解凍してcom.sysdeo.eclipse.tomcat_3.3.0を tomcatのpluginフォルダに入れる
2 jdkはjdk-8-windows-i586.exeを使う
3 mysql-installer-community-5.6.17.0.msiでmysqlをインストール
4 mysql-connector-java-gpl-5.1.30.msiでコネクタを入手
5 eclipseにwarファイルを取り込むため、拡張子をwarからjarに変更しておく  
6 apache-tomcat-6.0.39-windows-x86.zipも入手


eclipseの設定
ウインドウ>設定>Tomcat選択 tomcatバージョン選択して、tomcatホームを6で解凍したフォルダに指定

コンテキスト宣言モードはコンテキスト・ファイルを選択して、ディレクトリも指定する。
こうしないと、Tomcat Webアプリケーションマネージャでデプロイ解除(配備解除)ができないようだ。


ウインドウ>パースペクティブのカスタマイズ>ショートカット>Java選択 Tomcatプロジェクトにチェック入れる

ファイル>新規>Tomcatプロジェクタが表示されるようになる これを選択し、プロジェクト名入力
workspaceのフォルダにはすでに作成途中のフォルダを持ってくることも可能

 ファイル>インポート>一般のアーカイブファイル>次へ>5のjarファイルを参照から選択し、宛先を指定して解凍することも可能
※Tomcat Webアプリケーションマネージャで、デプロイ(配備)も可能。その際は.warファイルで指定。


パッケージエクスプローラーで、プロジェクト名を右クリック>プロパティ>ライブラリー>外部jar追加で、4で解凍したライブラリを追加

tomcatボタンが表示されないときは
ウィンドウ>パースペクティブのカスタマイズ>コマンドグループ可用性
使用可能なコマンドグループのTomcatにチェック

2014年3月6日木曜日

sdr# FMのノイズ軽減

 FM放送の受信では、マルチパス?等が原因でノイズがどうしても入りやすい。
sdr#では、受信帯域の位置をずらすとなぜかノイズが軽減できる。
(中心の赤い線をdrag&dropで右か左(どちらがいいかは試す必要あるかも)に少しずらし→再度周波数をFrequency Managerで合わせるとOk)
このへんの理由はよくわからない。

2014年2月27日木曜日

rtl_tcpでoffset tuning

SDR#を使わせていただいている。
rtl_tcpの機能はとても便利である。ただどうしてもノイズが多いようだ。特にraspberry Piを受信サーバにすると、有線LANのノイズらしきものがかなりある。
そこで、offset Tuningが有効なようなので、rtl_tcpでも使えないか調べてみた。rtl_tcpのほうにはその機能があるけれど、クライアント側のsdr#では、その機能は省略されているようだった。
sdr#でもsourceを公開していたので、それをもとに、機能を追加して修正してみた。

修正ポイントとしては、
private const byte CMD_SET_OFFSET_TUNING = 0xa;
というようなコマンドを追加してやるとうまくいった。

チェックボックスをダイアログに追加して
 private void checkBox1_CheckedChanged(object sender, EventArgs e)
        {
            _owner.OffsetTunig  = checkBox1.Checked;
        }

プロパティとしての追加は
       public bool OffsetTunig
        {
            get { return _offsetTuning; }
            set
            {
                _offsetTuning = value;
                SendCommand(CMD_SET_OFFSET_TUNING, _offsetTuning ? 1 : 0);
            }
        }
という具合に

ノイズの少ない聞きやすいFM音声(ステレオ)になりました。

2014年2月22日土曜日

rtl_tcp自動起動

http://ttrftech.tumblr.com/post/37834957647/raspberry-pi-remote-rtl2832u-sdr-server-and-rtl-tcp
を参考にさせていただいた。
LAN経由で、sdrを試みる。

でも、なぜか、自動起動しない。
sudo update-rc.d -n rtl_tcp start 99 5の最後を2 3 4 5としたら
うまくいきました。

USBワンセグで、SDR

USBワンセグが、SDRに使えると言うことで試してみた。まずはFMラジオを聴くなどして利用している。1000円前後で買えるので、コスパが良い。

SDR#というソフトはソースも公開されているので、VC#2012で、少しカスタマイズ。
rlt_tcpで、LAN経由で聴くのですが、回線が細い場合もあるので、サンプルレートの初期値が最低で起動するようにビルド。

RTLTCPのRTLtcpSettingsで
 samplerateComboBox.SelectedIndex = 3;を9に変更






raspberry PiでGPIOをWEBから操作

GPIOをPHPで操作できないか試してみた。権限の関係でうまくいかない。

とりあえず gpio4on.phpとして
 <?php
var_dump(exec("echo 4 > /sys/class/gpio/export"));
var_dump(exec("echo out > /sys/class/gpio/gpio4/direction"));
exec("echo 1 > /sys/class/gpio/gpio4/value",$arr,$res);
print_r( $arr );
var_dump( $res );

?>
などと試して見るがだめ

そこで、sdrhf.php
<?php
var_dump(exec("sudo php -f gpio4on.php"));
?>
と試してみたらうまくいった。

まだまだ、Linuxは勉強不足。

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/etc/sudoersに
www-data ALL = NOPASSWD: /path/to/script.sh
のようにして、特定のスクリプトに実行権限を与える必要も