2020年8月12日水曜日

不要なものを捨てることで見えてきたこと

 場所だけ取って使わないものが増えてきた。自然界はほうっておけばエントロピーがつねに増大する(散らかる)。モノが増えると、肝心のときさがせず、結局また買ってしまうこともある。どれを使おうかと選択したり、掃除・整理したりすることに時間がかかる。壊れたら、修理を試すこともある。粗大ごみは捨てるのにもお金がかかる。意外に生活への影響が大きい。

 ここ1週間ほど持ち物の整理をしてみた。まだ十分でないが、以前に比べたらだいぶモノが減って、モノの管理は楽になってきた。今後ものを買う場合は、よく吟味して、せっかく減らしたものがまた増えないように気を付けたい。

 モノと同様、情報もありすぎると結局使わない。ハードディスクやSSDも安くなってきたけれど、あまり多くのデータがあっても、肝心のものを探すのに時間がかかる。ときどき、整理し、データを減らすことも必要だと感じる。

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