2026年3月23日月曜日

追加でEsp32C3を苗床管理用に利用することに

 Esp32C3へのマイク、アンプ追加の実験はうまくいかなかったので、マイクは取り除き、センサとSSRをつなげて、苗床管理用に使うことに。ヒーターと白色LED(徒長防止)どちらにも使えるように考えてみた。管理用のアプリは、すでにあるものを若干拡張して使用予定。


bottleの一部  
esp32c3
 
※esp32c3のAPモードで苦労する。SSIDやパスワードはAPモードで設定したかったのですが、いろいろ注意が必要なようで、うまく切り替えがいかないときは、以下の点の確認が必要なようです。
IDEの設定:
 Board:ESP32C3 Dev Module   CPU:160MHz   Flash Mode :DIO  Flash Freq :80MHz   Upload Speed :460800   USB CDC On Boot :Enabled  Partition :Default   Erase Flash :Only Sketch 変な時 :All Flash
 モードの確認: WiFi.mode(WIFI_AP);
出力は適切か:  WiFi.setTxPower(WIFI_POWER_19_5dBm); 8_5dBmで安定する場合も
チャンネル6でSSID非表示をfalseなら:  WiFi.softAP("ESP32_AP", "12345678", 6, false);
※調整器はケースをアクリル板にしているので、風除室だと紫外線で脆くなりやすいかと思い、車用の塗装スプレーをかけている。
※4月になると、日差しが強いと30度ごえになることもあるので、苗の近くが30度超えたらアラーム再生するように機能追加した。(これまではヒーター故障想定して、ヒータ近くのセンサが45℃超えたらアラームとしていたが、それだけではだめだと気付きました。)

0 件のコメント:

コメントを投稿